自己を磨き人を導く心理学

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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [VOON] あなたは誰でしょう

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      ガッツ即ちGuts。

      腸(つまり内臓)ってことですよね。

      NLPではこのガッツの感覚はとても重要だと言われます。

      人が何かを選択するとき、内臓にはYesまたはNoのサインが出ているらしいです。
      それは無意識の領域では、きっと

      「この人の人生がちゃんとうまくいくように」

      って感じのサインが送られ続けているんでしょうね。

      ここ数日、私は下痢気味です。
      食べたものによる下痢だという予想もできます。

      「あ〜あれか!」

      って感じです。

      ガッツフィーリングが様々なことを教えてくれているなら、ガッツに良くないものを入れ続けていれば、きっとガッツは反応しにくくて、困っちゃいますよね。

      うん。

      やっぱ身体は大切にしよう。

      無意識が送ってくれる、多くのサイン。
      容易に気付けるようになってくれば、私たちの人生はどれだけ生きやすいものになってくるか。

      考えるととてもワクワクします♪

      訓練法は得てますので、訓練♪訓練(^-^)

       JUGEMテーマ:NLP

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        身体にはとても気を遣っているのに体調を崩しやすいという人の話をよく聞きます。

        「身体に気を遣っている」というという発言には、
        「(私は身体が弱いから、)気を遣っている」という全文が隠されているような気がします。

        いつも体調が悪い。
        スッキリしてる日はあまりない。
        肩こりがいつもつらい。

        などのよくある簡単な症状も、当人の自分へのセルフイメージ(私は○○な人だ)と未来を描いている映像(起こりうる不安など)を、肯定的なものに変化させることで、拭い去ることが可能かもしれません。

        私自身に最近起こっている変化は、
        「パソコンを長時間見ても目が疲れない」
        「肩こりを感じない」
        「疲労感があまりない」
        などなど色々とあります

        なんと言っても、様々なことが起きてきても、あまり精神的に苦しい出来事というフレームがつきません
        しかも、幸運が舞い込んできている感じさえします。
        (この辺りにもちゃんと訳があるんでけどね♪)

        今は私もプロとして駆け出し。
        だからこそ余計に数をこなしたい時期です。

        そんな時期だからこそ、こんな悩みを持った方でも、低価格でセラピーさせていただきます。

        「治る」とは言えませんが、あなたの日常に、これを機会に違いを見つけていけるかもしれません。

        同志達のFOC(free of charge:無料)コーチングサイトもあります↓


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           最近、これから実力を出したいシーンの直前に自分のパフォーマンスを上げることは可能か、いろいろと試してます。

          私自身、ある気功的療法のセラピストなんですが、何の意図があるのか、その前に疲れがひどく出て、眠くなることがあります。
          もちろん、眠さが強いとあまりよく結果は出ません。

          ですので、いろいろと試してみました。

          まず、眼球動作。
          「眼球の動きと、パフォーマンスは比例する」
          ということを私の通うNLPのスクールで聞きました。
          疲れが溜まってきている状況での、眼球動作ワークはなかなか堪えました(^^;)
          目の疲れを感じているとき、やっぱり眼球動作は遅いです。
          こういう時に、思考はガチガチに固まるんでしょうね。

          これはあまり今効果的でないと判断し、呼吸を意識したワーク。
          ある方法で呼吸を意識し続けます。
          こちらは、短時間で目がパチーン!来ました!
          その後、身体の動きもしやすく、クライアントの身体の変化もつかみやすい!

          NLPには、自己のパフォーマンスを上げる様々な手法がありますが、瞬間的に上げられるものをこれからも研究します。

          ちなみに、こういったことの学びは、ゴールデンウィークに開催される「PLAハイタッチキャンプ2010」でいろいろやると思うんですよね。
          去年はいくつもやりましたし。

          キャンプ2009無意識ワーク

          これが楽しみで今年も行くんです♪

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             日が変わったので、ブログ書きます。
            それが書く理由なのか。はい、なんとなく書く理由です。

            NLPでは、何かの記憶が再生するスイッチをアンカーと呼んでいます。(NLP固有の名称ではないのかもしれませんが)
            僕はこの時間の時計を見ることで、カウントダウンを仲間と一緒にした記憶や、サプライズで誕生日を祝ってもらった記憶などなどが出てきます。

            このアンカーは様々なものに設定されていて、映像はもちろん、音や体感覚、味や匂いなどもアンカーになっているようです。

            このアンカーがスイッチとなって、肯定的な記憶も否定的な記憶も呼び出されるんですよね。
            これがアンカーリング。
            では否定的な記憶がよみがえるアンカーが起動しても、肯定的な記憶が再生されたりするとしたら・・・。
            過去の様々な記憶に苦しむ人たちを救えますよね。

            PTSDなんかはまさしくその類だと思いますが、特に症状として感じていない方の日常ももちろんそうです。
            過去のイメージの延長に、この先の未来はあります。
            知らず知らずのうちに、自分の過去の限界が、これからの未来の限界になってしまっている。

            「過去のあんなことがあったから、これからの人生もきっとこんな感じだ。」

            これは真実ではありません。

            未来には、素敵な夢いっぱいなものを置いておきたいですよね。
            それが現実になるとしたら・・・。
            人生が素敵すぎます

            それが可能なのが、NLPコーチング&セラピー
            さて次は誰の人生に、私のコーチングが役に立つのか。

            楽しみでたまりません

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            [瞑想] ブログ村キーワード


            瞑想について、ちゃんと習ったことはありません。

            だから種類も知りませんし、やり方も自己流ですが、
            よくやってます。

            3種類くらいを使い分けてます。
            自分で名付けると

            「自由瞑想」
            「テーマ瞑想」
            「マントラ瞑想」

            といった感じでしょうか。

            その一つ「自由瞑想」について書いてみます。

            約10分、ただ浮かんでくる映像に任せ、
            何も意味づけせず、その移り変わりを感じるようにします。

            浮かぶのは、ある出来事だったり、感情の起伏だったり、
            人物だったり、新しい発想だったりといろいろです。

            催眠時のように、身体の一部が自然に動いたりもします。

            それも意味づけせず、windowsのデフラグのように、
            記憶のそれぞれが納まるべきところに、

            ちょうどよく納まっていくように・・・

            自然に、
            余計な感情がリリースされたり、
            ストレスを感じなくなったり、
            新しい発想が浮かんだりします。

            今夜もやってみます。

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              どんな映画を観ても、必ず目に飛び込んでくるもの

              それは館内の「非常口」の位置を示す灯り



              しかしそれはその映画の題名を指すわけではない
              ので、

              あーそうか、この映画の題名は「非常口」って
              言うのか

              なぁんて考えるわけはありません

              そんなことを言うと当たり前だと言われると
              思うのですが、セルフコミュニケーションに
              おいては、自分にそういうラベル(自己認識)
              を貼ってしまうことが少なくありません

              ※ セルフコミュニケーションとは?
              自分対自分のコミュニケーションの一切のこと(自己認識とはこの一部)


              例えば…

              お前はバカだ

              と言われたとしましょう

              それはその言葉が発せられただけであって、
              その言葉を映画の題名の話のように自分の実際
              だと決めつけてしまう必要はありません

              自分の人生を映画だとするなら…

              自分の人生なんですから、

              自分が満足して

              自分が喜べる

              そんなふうに思える、好きな題名の映画にしたら
              いいんです

              何か自分とは実際には関係のない映画の題名に
              なってませんか?

              せっかく生きてるんだから、楽しんで生きましょ(^-^)

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                [脳科学] ブログ村キーワード


                 
                茂木健一郎


                私は普段テレビというものをあまり見ないのですが、昨夜は珍しく家族で脳科学者の茂木健一郎さんが出演してる全力教室という番組を見ていました。

                この国の教育が抱える問題について、諸悪の根源は偏差値評価だと言い切っている茂木健一郎さんに、とても共感を覚えました。

                東京大学という誰もが日本一だと認めるシンボルであっても、その大学の審査基準は偏差値ということだから、一番というものを好む、人のもつ普遍的な性質から、能力のある人も、努力を惜しまない人も、皆が高校3年間という多感で貴重な期間を、偏差値を上げるために費やしてしまうと…

                東京大学の価値は、QS世界ランキングでは32位。世界の中では特に優秀という評価は得られていない。

                世界の優秀大学(ハーバードやマサチューセッツ、ケンブリッジ大学)に比べると圧倒的に低い価値のようです。

                何故そのようなことが起きてしまうのか…

                それこそが偏差値重視の教育なのだと。

                名だたる世界の成功者達に共通すること。それはセレンディピティ(偶然の幸福)、つまりラッキーということ。

                セレンディピティが促されるための必要条件は3A。

                3Aとは、
                Action 行動
                Awareness 気づき
                Accept 受容

                このことは、私の専門分野であるブリーフセラピーでも同じことが言えます。
                継続して抱えてしまっている問題が解決する時というのは、偶然の産物が多いのです。

                そして気づきを促すためには、処理能力ばかりを鍛え、感度を鈍くすることになる偏差値教育が最も問題なのだということでした。

                必要なことは感情を揺さぶる出来事との出会いを促進する新しい行動を増やしていくこと。

                聞けば聞くほど納得いく話の連続です。

                そして授業を受けていた東大生達の気づき能力が低いとわかってしまう仕掛けが披露されていたのです。

                知らぬ間に部屋の一部に変化が起きていたんですね。

                しかし私には、その後の番組最後に起きたことの方が気になりました。

                それは茂木健一郎さんが出演していた(授業をしていたところとは別の)スタジオにも、知らぬ間に変わっている仕掛けがされていたのです。

                そして茂木健一郎さん自身もそのことには気づきませんでした。

                今までしていた彼の授業について考えると違和感がある出来事です。

                このことで私はこう捉えました。

                あぁ、彼も自分自身が味わった悲しい人生を人には味合わないでいいように頑張ってるんだなと。

                わからないからこそ、弱い部分だからこそ、そのことに向き合った研究成果を誰かに届けたいんだなと。

                私も同じです。
                小さい頃から複雑な家庭環境で育ち、学校ではいじめられ、人間関係はうまくいっていませんでした。

                人の気持ちを理解することなんて、本当にできませんでした。

                だからこそたくさんのことに失敗してきました。

                私がコミュニケーションを専門に研究し続けるのは、本当に人間関係は簡単ではないことを知っているからです。

                改めて決意を新たにできるテレビ番組となりました。

                改めて茂木健一郎さんにも、テレビ関係者にも感謝申し上げます。

                いつもご愛読ありがとうございます。

                 
                JUGEMテーマ:科学

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