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    みなさまこんばんは


    今夜は昨日言っていた


    「空腹の素晴らしさ〜空腹が体調をよくする〜」


    をお届けします


     


    昨日書きましたが、


    「ヒトの身体は1万年前から、顕著な進化はしていない」


    これがあくまで原則です


     


    1万年前、ヒトは満腹なときがどれだけあったでしょうか


    おそらく殆どなかったでしょう


    十分な農作物も、もちろん加工食品なんてない時代


    家畜もいません


    にわとりなんて、まだ空飛んでたでしょう


    (家畜の歴史についてはまた別の機会に・・・)


     


    だからこそ、ヒトの身体は空腹に耐えうる構造を持っています


    空腹時に出るホルモンは10種以上あると言われています


    飢餓に苦しむからこそ、その飢餓の時にこそ、状態を崩さず、安定した状態で、狩猟などの食につながる活動を行うためでしょうか


    この10種以上のホルモンたちは、空腹時にしか出てこないのです


    身体を安定させるホルモンです


     


    絶食などの健康法があるのは、ある意味うなずけますね


     


    反対に満腹時に出るホルモンは、糖尿病でよくいわれる


    「インシュリン」


    というホルモンただ一つ


     


    ヒトは常時満腹である状態に慣れていません


    現代文化になり、毎日安定的に食事にありつけるようになって、一体何年たったでしょう


    おそらくまだ数十年でしょう


     


    インシュリンは、血液の中にある糖を分解して、体内にエネルギーとして取り入れてくれる貴重なホルモン


    大量に出すぎてはいけないのです


    繰り返せば伸びきったゴムのように、でなくなってしまいます


     


    ここまで言えば、生活習慣で起こる糖尿病のいかに贅沢かが見えるのではないでしょうか


    (※糖尿は先天性のものもあり、ストレスによるものもあります。本人の怠惰のみで起こるものではありませんが・・・)


     


    みなさんは最近、お腹が空ききったことが何回ありますか?


    お腹が空いてから食べる


    これは当然の身体の摂理なのかもしれません


     


    もし最近、空腹を感じる前に、次の食事やデザートを食べてしまっているなら、一度おもいっきり空腹を感じ、お腹がグルグル鳴るまで待ってから食べてみてください


    何か違う体調を感じられるかもしれません


     


    次回は「命の起源」についてお話します


     


    たいしょうでした


     


     



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      今日は

      「命の起源」

      についてお話します


      そもそも「命」をどう定義するのか

      これは実は大変な議論を要するところなので、今回は省かせて

      いただきますが、まあザックリと有機物ってことにしときましょうか


      普通に言う「命ある存在」についてです

      (豆知識で言うと、現在は何に命があって、何に命がないのか

      実はわからないそうですよ)



      今回は有力な説としてお話します


      命(有機物)は、無機物から生まれたんですって


      まあ原始地球の海から生まれた説が最有力らしいですが、

      その最初に起きたこととして有力な説になった科学実験が

      1953年にスタンリー・ミラーという科学者によって行われてます


      内容は

      メタン、水素、アンモニアなどからなる原始地球の大気に、放電を起こします


      すると・・・


      スタンリー・ミラーの科学実験
      図『ユーリー-ミラーの実験』1953年


      1週間後に、細胞を構成する一番小さな単位になるアミノ酸が生まれたんです

      容易に予想できるのは、原子大気に雷が当たったのが


      命の起源


      ってことになりますかね


      そこから考えると、雷の正体である「電子」こそ、命のスタートということになります

      ややこしいので、ここからは「電気」にしておきます


      ものすごく簡単に言ってしまうと、「命≒電気」ってことになります


      ヒト(に限らずすべての動物)の神経伝達も体内のごくわずかな電気刺激の連続です

      ではその電気が順調に流れやすい身体かどうか


      が、健康に重要になるかもしれません


      この「電気」がないと、ヒトの身体はバラバラになっちゃうんです


      ヒトの身体ってほんっと「超精密機械」なんですよね

      今回言いました「電気」が今後の私のブログでドンドン展開されます



      お楽しみに

      次回は、

      「ヒトの身体は電解質(脳に起こるわずかな電気)」

      をお届けします



      JUGEMテーマ:人体の不思議


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        みなさんもう夕方ですね




        いつも書くのがバラバラな時間ですが、




        今日は、先日言ってた「ヒトの身体は電解質(脳に起こるわずかな電気)」についてお話します。




        なんといってもどんな臓器も脳がないと動きませんから、今日は「脳」のお話です。




        今回はちょっとだけディープな話なので、覚悟してくださいにひひ




        脳は、多数の神経細胞、グリア細胞、無数の血管、脳脊髄液などから構成され、重さは成人で約1.3キロだそうです。一度、「人体の不思議展」でリアルな脳を持たせていただいたことがありますが、「以外に軽いなぁ」ってのが感想でした。




        中でも今日お話しするのは、神経細胞についてです。




        神経細胞のことを別名「ニューロン」と言います。




        ニューロンは脳全体では約一千億個あるそうです。




        ニューロンには人間の基本的な機能として、情報を電気信号として伝道し、他の細胞に伝達するという超重要なことをやっています。




        そうそう、先日書きましたよね。




        「電気」




        これが大事なんです。




        超大ざっぱに言ってしまえば、ニューロンで発生させた「電気」を、神経を通じて全身に送り届ける。




        そのために、ニューロン同士をつなぐシナプスもあります。




        これなんです!!




        つまり脳は発電所、ニューロンは発電機、神経は電線、シナプスは中継所です。




        (ここでは神経伝達物質などの詳細は省かせていただきますね。その辺はまたおいおい書きます。)






        命… それは幾千億の生命の欠片-ニューロン

        図:髄鞘をもつ神経細胞

        dendrite:樹状突起、soma(cell body):細胞体、axon:軸索、Schwann cell:髄鞘の実体である細胞、Node of Ranvier:ランヴィエの絞輪




        さあ、そろそろ皆さんの頭が厳しくなってきたと思われるので、いきなり大ざっぱにいきます




        もし、身体中の神経伝達がうまく運んでいたら・・・




        おそらく、けっこう無敵状態です




        いろいろとうまくいくでしょう




        精神は健全でよく眠れ、よい考えがよく浮かび、身体はシャキシャキと動く




        でもその発電機と電線が錆びついて動きがわるかったら




        あぁ恐ろしい得意げ




        その反対です




        ではその錆をつくらないためには・・・・




        これは実はたっくさんありすぎます




        ここには書ききれませ〜んしょぼん




        でもそのごくごく一部を書きますねニコニコ




        ひとつは、標題のごとく、電解質(電気を通す物質)である人体は、その電動効率をよくするために、優秀な塩分が必要です




        内容は天然ミネラルです




        鉄、マグネシウム、カリウム、カルシウム、ナトリウムなどなどですね




        実はこのミネラルは配分がとても重要で、単一でいっぱいとれば良いというものではないんです




        僕がお勧めするのは、やっぱり岩塩ですね




        岩塩にも種類がありますよ〜




        実は僕が取り扱っている超優秀岩塩があります




        ご希望の方は直接言ってください↓




        terukin32000-blog@yahoo.co.jp




        商売はその辺にしときまして、




        良いものを身体に入れたら、次はメンテナンスです




        メンテナンスに重要なのは、詳説は省きますが、マイナスイオンです




        マイナスイオンが体内のあらゆる錆を防ぐんですよ〜




        マイナスイオンについても、私とってもオタクなので、また詳しく書きますね




        日常のマイナスイオン供給源って知ってます?




        実は睡眠が重要です




        成長ホルモンであるメラトニンが睡眠時に身体にマイナスイオンを大量に届けてくれます




        つまり、あまり寝ない人は、錆つくのが早いってことですね




        なんか寝不足だと身体の反応が鈍くないですか?




        そうそう、寝不足は電気信号がうまく伝わらないんですよね




        じゃあどれくらい寝たらよいんでしょうかね




        知りませんドクロごめんなさい汗




        まあスッキリするくらい良く寝てください




        今日の話だけだと、岩塩食べてよく眠ろうって話になっちゃいますね




        う〜ん困った得意げ




        ま、でもこれからこのことの掘り下げは書きまくりますから




        お許しを・・・




         




        次回は「シナプスの可塑性(同じことをやり続ければうまくいく)」をお届けします




         




        参考:大学図書「人間科学概論(佐藤昭夫)」、「マイナスイオン生活のすすめ(菅原明子)」、インターネット百科事典Wikipedia




         





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          みなさんこんばんは!






          あいかわらず変な時間にブログ書きます






          今日は先日言っていた「シナプスの可塑性(同じことをやり続ければうまくいく)」についてお届けします






          シナプスとは・・・。そうそう前回言いましたよね






          脳内の電気の中継所です






          脳の神経細胞(ニューロン)同士の間を繋ぐ、超重要部分です






          命… それは幾千億の生命の欠片-シナプス


          参考:「シナプス前細胞(A)からシナプス後細胞(B)への化学シナプスを経由した神経伝達の様子 by Wikipedia」






          精神疾患なんかにも多いに関係あるところですし、頭の回転、行動の敏速さなどなど、日常生活にもすっごく関係してきますよ〜






          シナプスは、一つの電気反応が起こった後(つまりヒトがした一つの行動の後)、その電気刺激の興奮が高まります






          これは学習や記憶に大いに関係があるとされてまして、この機能のことを






          「シナプスの可塑性」って言うんです






          つまり、あきらめずに一つのことを続けることは、その領域に関する神経伝達を活性化するんですねぇ






          でもね、落とし穴があります






          シナプスの連続刺激後には、長期抑圧っていう状態も起こります






          これは疲れ、慣れに当たりますかね






          だから適度の休憩や別のことをやるってことは必要のようです






          つまり、「同じことをやり続けてドンドン可塑性を加速する、そして適度に休む」






          まあなんと当り前のことを言っているんでしょうか






          でもこの当たり前のことを、どれだけのヒトがやっているでしょうか






          達人と言われる人たち






          これを必ずやっていると思います






          なんでもやっぱり「量稽古」






          これを抜きに人生うまくいかそうなんて、脳細胞に合わない行動なんですよね






          僕は脳細胞から人生を学びます






          何かをやり続けることの大切さってやつです






          イチローは何万回バットを振ったんでしょうかね






          タイガーウッズは何回スイングしたんでしょうか






          しかもある時期集中的に






          もし、今何か先が見えなくてあきらめていることがあるなら・・・






          もう一度、集中的にスイングしてみませんか






          脳細胞はそう言っているかも・・・






           






          次回から数回は、身体の構造に合った食生活についてお話していきます






          テーマは






          「糖(エネルギー)吸収の仕組みを生かしましょう」






          「白い粉の恐怖」






          「油を摂るということ」などなどです






          これは病気にもダイエットにも大いに関係してきますよ〜






          お楽しみに






          たいしょうでした







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            みなさまおはようございます




            少しずついろんなコメントやメールをいただくようになって感謝にたえませんニコニコ




            どうもありがとうございます




            しかも、例の岩塩(中身はヒマラヤンレッドソルトです)も完売しました。




            天然ミネラルが大量に含まれてて、その配分が素晴らしいこういった岩塩は塩分過多にもならず、甘くておいしいんですよ〜


            また仕入れておきますね。必要な方はお気軽にメールください→terukin32000-blog@yahoo.co.jp




            さあ、今回からは健康&ダイエットにダイレクトに影響するシリーズ展開ですよ〜




            先ずは「糖(エネルギー)吸収の仕組みを生かしましょう」です




            皆さんは主たるエネルギーをどのように摂取されているでしょうか




            その前にエネルギーとは???それはものすごく大ざっぱに言ってしまえばなんです。どんな油をどう摂るかっていう話ですね。




            みなさん、米や小麦を主食として食べていると思います。これはなんですよ。




            油とは植物性と動物性がありますが、動物性はそのままなので特に説明しません。植物性の油というのは、基本的に種を搾ってつくるものです。菜種、ごま、オリーブ、コーンなどなど・・・。そして米も小麦も実はなんですよね。




            そして、エネルギー摂取とは、油を分解してぶどう糖をつくり、それをインシュリンで分解して体内に吸収するといった具合でしょうか




            なので、簡単にいってどんな種をよく食べるのが良いのかって話ですね。まあ大体は米か小麦ですよね。(たまに芋類を主食にする地域もあったりしますけど)




            その上でまずは先日言ったわれわれは1万年前の身体だって話です。だとすると、精製された高い糖度のものが当時あったでしょうかね。ないでしょうねぇ・・・


            もし、高い糖度のものが必要な人たちがいるとすれば、それは栄養失調の難民とかでしょうね


            あ、病人は別ですよあせる




            しかも、我々は日本人です。日本人は何故か腸の長さが西洋人の1.5倍あるらしいですね(だから足が短い汗)




            まず小麦からつくるパンについてです。




            小麦はまず粉にしてから調理するので、一度分解されていて、腸内に入ると団子になってしまいます。だから停滞しやすいんですね。腸の長い日本人は便秘も起こしやすいです。しかも、パンの場合、バター、牛乳、卵などなどを使っている場合が多いので、なんと!!米を食べる場合の約5倍の脂肪があるんだとか


            あ〜太っちゃう叫びって話ですね(あ、僕はパン食パン大好きですからね。でも食べ方を考えましょって話です。)


            じゃあここから逆にお米の話です


            お米おにぎりは粒が固く、小麦よりも消化が大変です。だからこそ、長い日本人の腸を刺激しながら便の排出も手伝ってくれるんですよね。しかも腸を刺激すると副交感神経優位になるので、リラックスできて、体温上昇効果があり、病気になりにくい身体になってくるんですよね。この辺りの話に関しては、安保徹先生の「免疫革命」なんかを読んでいただけば、よくおわかりになると思います。

            免疫革命/安保 徹



            ¥1,680

            Amazon.co.jp


            そしてお米は炊く時も基本的に水しか使いませんから、添加する脂肪はありません。だからこそ、日本人の腸には合ってるって話です。


            そして、消化に時間がかかりますから、血糖値が徐々に上がります。ここからが糖吸収の仕組みについてです。でもなんかとっても長くなってきたので、また明日にでも続き書きますね。本題が次回に先延ばしですみませ〜んあせるsee you!!


            たいしょうでした




            -----

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              みなさん、現在、とてもおはやい時間ですね。おはようございます!!




              何故か僕はとっても元気です




              さて今日はのテーマは「糖(エネルギー)吸収の仕組みを生かしましょう」の続編です




              前回言ったとおり、ヒトは油などをブドウ糖に分解して、血中にその糖が出てきます。それを医学的に測っているのが血糖値。この血中の糖を脳が感知して、インシュリンというホルモンを使ってそれをさらに分解し、グリコーゲンというエネルギーにして体内に取り込みます。そのときに、満腹中枢を刺激するので、「もう食べたくない」って感じになるんですねニコニコブドウ糖を分解してくれるインシュリンの働きが、今日の話ではとても重要です。




              米は前回言ったように、パンに比べ消化に時間がかかり、ゆっくりと血糖値が上昇します。そのため、インシュリンも緩やかに効くので、体内に徐々にエネルギーが吸収されます。だから、それを脳も感知して、すぐに空腹にはなりません。




              それに比べ、小麦粉で作っているパンは、消化が良いので血液中に糖が一気に増えます。すると血糖値が急上昇するので、インシュリンが大量に分泌されてしまいます。このときに、一定量以上になるとインシュリンが過剰に出てしまい、血糖値が下がり過ぎます。これが低血糖です。これを脳が感知すると、血中に糖が必要だと判断してしまい、食欲が更に出てしまうという悪循環になります。




              ではこれが、もっと血糖値を急激に上げる砂糖などの精製した糖だと、どうなるでしょうあせるもうそれはわかりきってますね。あっという間に血糖値が上昇して、その後急降下します。その反動で今度は更に食べたくなるガーン




              痩せたい人には困りもんですねぇ




              もうこの悪循環にはまっているしまっている方々は一体どれくらいいるんでしょう。ひぇ〜叫び




              理想を言うなら、玄米や雑穀を混ぜて炊いたご飯をよく噛んで食べるのが良いんでしょうね。




              ではでは、次回は皆さんが日々食べている「白い粉(小麦粉、砂糖、塩、麻薬?うそうそ)の恐怖」について書きますよ〜。白い粉は私たちに大変なことをしてくれちゃってるんです〜ドクロ。お楽しみに〜


              ペタしてね





              0




                みなさんこんにちはニコニコ






                今日は外が晴れまくって、アゲアゲ熱々な日ですねぇアップ






                さて、健康&ダイエットシリーズ第3話「白い粉の恐怖ドクロですです






                私たちはいつもいろんな粉を知らず知らず口にしていますよね






                砂糖、塩、小麦粉がその代表でしょうか






                他にもでんぷんや米粉なんかもありますね






                先日も少しだけ書きましたが、私たちの身体は、多くの天然ミネラルに支えられて命を繋いでいます






                ものすごく簡単に言ってしまえば、天然ミネラルを豊富に含む食べ物にはがあります






                白くないんです






                白いというのは、精製しすぎなんですね






                植物からとる砂糖は本来茶色いですし、塩は岩塩だと大体いろんな色がついてます。私の販売させていただいている岩塩もピンク色です。






                小麦粉は栄養が豊富な部分は皮なので、そのまま製粉したものは「全粒粉」と言って、やっぱり茶色です




                米は玄米や胚芽付きになるとやっぱり色がつきます

                命… それは幾千億の生命の欠片-小麦(皮つきの小麦)






                で、ここからが重要です






                私たちの身体は、コエンザイムQ10やαリポ酸、いくつもの天然ミネラルなどの、普通ごく微量しか食物に入っていない栄養素を求めているという話があります(表現が少し変ですがあせる






                なので、微量栄養素天然ミネラルの少ないものをいくら量を食べても、身体は飢餓状態ってことだと思うんです






                飢餓状態なので、やっぱり食べ物が欲しいんですよね






                だからついつい食べてしまうので、どうしてもカロリーオーバーになりがちです




                できれば小麦粉なら全粒粉、砂糖なら黒砂糖、塩なら岩塩、米はせめて7分づきなどの胚芽のついたものって感じで、選んで食べていただければ、よく意味のわからない食欲については、栄養素が満たされてくるのと同時に、段々と減っていくと思われます(あ、米については胚芽つきのまま保存するとその油が酸化しやすいので、注意してくださいね)






                で、また本題を忘れたままここまで書いてしまいましたが、何が恐怖なのかって話です




                ここまで書いていた部分はまだ恐怖ではないんですよね




                特に白い砂糖と白い塩です




                でもまた長くなってしまってきているので、次回書きま〜す




                いつも肩すかしですみませ〜んにひひ


                ペタしてねペタしてね







                0




                  大阪は梅雨明けましたね




                  でも湿度はそのままに、灼熱メラメラあっついあっつい汗




                  あまりエアコンを使わない僕には、汗ダクダクの日々スタートです




                  さて、「白い粉の恐怖・?続編(白砂糖)」ですね




                  サクサクといきましょ〜アップ




                  では先ず白砂糖を含め、糖類への依存についてです




                  今日書く内容は砂糖について詳しい人には、ちょっと疑問な部分があるかもしれませんので、大ざっぱな話として読んでくださいね




                  前回言ったとおり、精製し過ぎた砂糖は白く、色がありません




                  口当たりがサラッとしていて、とてもおいしいですよね




                  しかし、砂糖はそのおいしさが故に、依存度が高く、食べれば食べるほど、ドンドン脳が求める状態になっていってしまします




                  吸収が良いので、それがまた問題です




                  血糖値については、小麦粉なんかよりもダイレクトに急上昇しますから、すぐに逆転して低血糖になります




                  だから身体はさらに糖類を欲しがります




                  猿に実験してみると、麻薬よりも白砂糖の方が依存度が高くでるという結果も出ているそうです




                  そもそも自然界に精製された食べ物はないんですから、当たり前かもしれません




                  摂ると高エネルギーとして吸収されるので、すぐにグリコーゲンに変化し、エネルギー源(脂肪)として蓄えられます




                  砂糖は脳内麻薬であるエンドルフィンの分泌を促すらしく、脳内麻薬は幸福感を作り出しますので、ある意味、砂糖は本当に麻薬的であるとも言えるかもしれません




                  エンドルフィンは感動したときなどにも出ますし、生きがいにつながるような物質なので、本来は素晴らしいんですけどね




                  やっぱり出し過ぎは怖いものです




                  で、怖いのは清涼飲料水の甘味料です




                  何故か、私たちの子供の頃180mlだったジュースがペットボトルが出て500mlになってますよね




                  果糖ブドウ糖液糖などを使っているジュースは砂糖に換算すると、約36gなどと言われます




                  大きめのスティックシュガー6本ですよ




                  こんなに一度に砂糖食べられますか?




                  少し前には「ペットボトル症候群」なんて話にもなってました




                  脂肪燃焼をうたっているアミノ酸系飲料なんかにも、なぜか強烈に甘味料が入ってます




                  それで本当に痩せるのか?僕には疑問です


                  薬品には大量の砂糖を入れないと、飲めるおいしさではないんではないかと・・・




                  100%果実のジュースでも砂糖にして20g前後にはなるそうです




                  それが原因なのか、幼児の糖尿病患者が年々増えてます




                  あまり進むと脳内物質も不安定になり、精神的にも不安定になりがちになるそうです




                  それが、沖縄の黒砂糖などを食べていると、食べにくさも手伝い、ミネラル分がドンドン体内に入ることも手伝うからなのか、砂糖の摂取量は少なくすみます




                  コーヒーに砂糖を入れる人などは、できるだけ量を減らし、種類も色のついたミネラルの豊富な砂糖を使っていただきたいと思います




                  今はスウィーツブームな時代です




                  僕が子供のころにパティシエなんていう言葉はあまり聞きもしませんでしたし、今ほどケーキ屋さんもありませんでした




                  文化の発達とともに楽しみが増えた部分なので、まともに批判すべきことではないと思いますが、皆、その身体で一生過ごしていくわけです




                  個人的には甘いものが食べたいと思ったら、そのうちの3回に2回くらいは我慢した方が良いと思う今日この頃です




                  皆様、今日口にしたものの中に一体どれくらいの砂糖が入っているのか・・・




                  一度概算を計算してみたらどうでしょう




                  この項目をあまり書くと、敵を増やしそうなので逃げますDASH!




                  次回は少し塩のことと油の摂り方について書こうと思ってま〜す







                  0

                    みなさまお久しぶりです


                    私も気分的にお盆休みをいただいて、ブログをお休みしておりました


                    また、今日からボチボチ書き始めます


                    今回は「塩」について軽く書きますね


                    こういう文章は、まだ読む人が少ない、今の規模くらいのブログでないと、書けませんねあせる


                    もっと有名になってからだと、攻撃されちゃいますショック!


                     


                    で、今は夏ですから、塩分が大切なんですよ


                    私たちの身体はイオンバランスがいつも一定に保たれるよう、脳が調整してくれています


                    簡単に言えば、酸性とアルカリ性のバランスですね


                    (少し詳しく言うと「血中水素イオン濃度」のはずですが・・・まあ今回もザックリいきましょう)


                    人の体内は大体弱アルカリであるようになっており、この微妙な状態が神経伝達もちゃんと行わせてくれているそうです


                    そのためには、血液はいつも一定の塩分濃度を保つ必要があります


                    現代は塩分過多な時代であると主には言われていると思います


                    しかし本当にそうなのでしょうか


                    私たちが普段口にしている塩、つまり食塩は昭和30年代にイオン交換膜製塩法という製法が生まれて、初めて食卓にぜいたくな量の塩を使えるようになりました


                    工業用にも、ふんだんに使うようになったのはこの時期からだそうです


                    たしかにこの製法だと、塩化ナトリウムとしての成分が強く出てしまい、自然的なミネラル成分があまり入らないので、これをたくさん食べると多くの問題が起こります


                    ナトリウム濃度を一定に保つために、腎臓が血中の塩分を尿に溶かしこもうとがんばるので、負担が強くなってしまいます


                    こんな塩ですかね


                    命… それは幾千億の生命の欠片-食塩
                    (塩の結晶)


                    しかし、今のようにガンや現代病があまりなかった時代


                    塩はどのようにとられていたのでしょうか


                    そう、イオン交換膜製塩法はなかったのです


                    そして、天然ミネラルが豊富な塩をとっていたでしょう


                    夏は汗と共に塩分を大量に失います


                    血中に塩分濃度が極端に少なくなると、また反対に少ない塩分でイオン濃度を保とうと、腎臓はさらに水分を外に出そうとし、脱水症状になってきます


                    つまり一定量の塩分がいつも必要ということなんですよね


                    加工食品などは減塩ブームのせいで、保存料としての塩を減らして食品添加物が増えたことで、アトピーなどの現代病が生まれてきてしまったという説もあります


                    どうせ摂るなら、天然ミネラルが豊富と思われる塩をとらないと、やけにナトリウム濃度ばかりを上げてしまいます


                    ミネラルバランスが整っている塩なら、体内の塩分濃度が多少高いくらいになっている方が、体外の病原菌にも強く神経伝達もよく働きますから、身体の動き、心の状態も、快く保たれやすいと思います


                    お勧めはやっぱり岩塩ですね


                    自然派志向のこだわりのセレブ達は欧州に多いようですが、欧州のセレブ達は塩と言えば岩塩を摂ることが当たり前のようです


                    しかし、岩塩でもグレードの低いものだと不純物が多く、必ずしも良いとは思いませんし、やっぱり選ぶのは大変ですね


                    まとめると、


                    ?食塩や白い塩には鉄分やマグネシウムが低い可能性が高いので、やっぱりあまり摂らない方が良い


                    ?自然でありながら、不純物はほとんどなく、ミネラルバランスが良い塩を選べば、多少多めに摂った方が良い


                    というのが、僕の意見ですね


                    これに関しては一般的な情報ではないので、僕の個人的な意見としか今のところ言えませんけどね


                    僕のことを知っていて、信用できるという方でしたら、僕が扱っているこんな塩を摂ってみたらどうでしょうか


                    命… それは幾千億の生命の欠片-レッドソルト


                    さて、次回は油のことを書きますね


                    油は体内の酸化を進めるか、それとも食い止めるのか、とっても重要ですよ〜


                    いつも軽く書くはずが段々難しくなってしまってすみません汗


                    ではではまた次回に・・・





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                      読者のみなさまお久しぶりです




                      急になんとなく思いついたので、書きます




                      胃酸って知ってますか?




                      知ってるわ。このアホグー




                      って感じですよね




                      ハイ




                      ここは大阪なので、アホってことで







                      胃酸はできるだけ正確に言うと、




                      「胃液に含まれる強い酸性の消化液のこと」




                      です




                      で、胃酸ですが、なかなか大変な酸性です




                      科学的には




                      「ph1〜2の塩酸」




                      ってことなので、弱アルカリ性の体内の中で、何故これほどまでに強烈な酸が存在できるのかが、とっても不思議なんです







                      で、思うんですが




                      人体は、これだけの強酸を体内で守っているわけなので、胃壁の価値というのはすごいと思います




                      たぶん、胃酸そのものに手を突っ込むと、数秒で手は大変なことになるでしょう




                      焼けるような苦しみにもだえると思います







                      だからこそ、外部から沢山の細菌やウィルスを従えて入ってくる飲食物を無害化できるんですね




                      すごいぞ!胃酸!







                      で、思うところ、人体は結構ギリギリの状態で胃酸を守っていると思うわけです







                      なので、その酸をさらに強くしてしまうような飲食物は避けた方がよいと思うんですね







                      特に酸が強いのは、空腹時です




                      いつでも飲食物が入ってきたら溶かせる準備ができている状態ですからね




                      そのときに、コーヒーや紅茶、緑茶などはカフェインの影響で、胃酸を強化してしまいます







                      なので、上記のような飲み物は、食べ物を胃に容れて、phが落ち着いているときに飲んだほうが良いとおもうんですよ







                      空腹時のお勧めはやっぱり水です




                      水は強くなりすぎた酸を一時的に戻してくれますしね







                      あ、そういえば、お茶をよくのむ日本人は、胃がん発症率が米国人の10倍だそうですよ




                      何故かアメリカは胃がんをとても恐れてて、健康法と言えばノンカフェインが代表的なんですよね




                      日本の健康法は野菜食やウォーキングですよね




                      健康法って国ごとに違ってて、だからこそ病気も国ごとに特徴があります







                      ということで、強烈な胃酸を支えてくれている人体そのものに感謝しつつ、胃壁をいためないように、そして皆さんが胃がんになりませんように願います







                      まあ今回は久しぶりということで、なんかなんとなくつぶやいた感じのブログでした





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