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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    こんばんは
    うつ解放・目標実現プロコーチのTaishoです

    今日、午前中に知人とカフェでお茶をしている
    ときに、どうやって気功の感覚を身に付けたのか
    という話になったので、自分のログとして、
    いくつか残しておこうと思います。

    気功の世界に入ったころ、日本美術研修なるもの
    を約1カ月学ばされました。
    気功と美術に何の繋がりがあるのかとも思いましたが、
    素直に毎日美術館に通いました。

    内容は、毎日、美術館全体を展観して、どの作品が一番
    よかったのかと、その根拠を報告すること。
    そしてそれを報告すると、決まって

    「そうですか、それはよかった」

    と言われるだけです。

    そしてある日、大日如来像が良いなぁと思い、その根拠は
    顔の艶が他と違うというようなことを報告しました。
    すると、

    「そういうことを感じられるようになってきましたか」

    と言われました。

    さらに、ろくろの名手と言われた野々村仁清の
    色絵藤花文茶壷という国宝を毎日見ているうちに、

    他の壺にはない、なんとも美しい肩のラインがあると
    感じられるようになってきました

    と言えるようになってきました
    それを報告すると、

    それを「素地を養う」というのです

    と言われました。

    要するに、気の流れも、クライアントの微細な変化も、
    こうやってただ見ていても見えない何かに気付いていく
    修行だったのだと思っております。


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    JUGEMテーマ:美術鑑賞 

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      [鞍馬] ブログ村キーワード

       



      本日は京都の山奥、貴船・鞍馬へ研修を兼ねて日帰り旅行に行ってまいりました。

      秋の紅葉と穏やかなせせらぎを感じつつ、歩きながら、時に立ち止まりながら、感覚修行でございます。

       


      途中、川の流れの横で寝そべることのできるところがあり、落ちてくる紅葉の葉を見つつ、穏やかに川の流れる音を聞き、濃く香る山の匂いを感じながら、自らと向き合いつつ瞑想していました。
       


      そしてとても不思議な体感がありました。
      目を閉じていると、身体の中を水が流れてくるような錯覚を起こしてくるのです。

       


      川の中に身体がすっかり浸かっていて、水と自分の境が無いかのような感覚です。

      そして、それとは別の感覚が生まれることもわかりました。

      それは何故かとてもザワザワする感覚。

      まるで自分という存在が無くなっていくことを恐れているような不安が襲います。

      人は自分が思う通りの自分から変わっていくことを恐れるという側面があると言われています。

      でもどんな自己改革も組織のイノベーションも、この自らが壊れてしまう恐怖を受容し、次のステップへの駒を進める必要があるものです。

      何か停滞を感じてしまっているとき、それは変化を恐れ、自ら立ち止まってしまっているのかもしれないと考えてみることが大切なのかもしれません。

      私自身、ブリーフセラピーの専門家・変化の触媒として、他者の変化に役立てることを、岩清水から湧き出る水の神様に願いつつ、決意を新たに貴船・鞍馬の地を後にしました。

       

      大照主催の11月度「瞑想講座の詳細はこちらをご覧ください。

       
      JUGEMテーマ:感銘を受けたこと

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