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(心理カウンセリング)

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    [コーチング] ブログ村キーワード


    こんばんは大照です

    今日は、私がセラピー・コーチングにおいて、実際に使っている思考法
    についてお話します。

    これはNLPの基になったミルトン・エリクソンの思考法
    の一部でもありますが、

    問題に焦点を当てるのではなく、その問題が解決するため
    には何を扱っていくかということに焦点を当てます。

    例えば、起こりがちなのが、
    何かの問題をコーチングにおいて相談されたなら、
    その問題の原因を特定することだけに終始するというもの。

    その考え方では、根本的解決に至らないことや、
    同じようなことで、問題が再発する可能性が高いようです。

    別の言い方をすると、「何故その問題が起きたのか」
    ということに焦点を当てることで、その「問題」に焦点が当たります。

    解決志向」は、過去その問題をどのように乗り越えたのか
    解決するためには、「何を必要とするのか」というところ
    に焦点を当てます。

    葉っぱではなく、木を見るように・・・。
    木よりも森を見るように・・・。

    わかりにくいことを書いていたら申し訳ありません。
    そして、こんな考え方で、何かの問題を考えてみてください。

    何か違う考えが浮かぶかもしれません。


    大照へのメールはページ右側のメールフォームから
    どうぞ(PCのみ)



    JUGEMテーマ:コーチング 

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      こんにちは
      うつ解放・目標実現プロコーチのTaishoです

      今日は感情のコントロールについて書いてみようと思います

      私が習ったスクール(プロコミュニケーションスクール)では、
      起きたことに対する、瞬間の感情の選択を可能だとしてます

      どうにも止められない感情に悩むことなく、
      そのつど、その状況において効果的な感情を選択できる

      それはとても理想的なことですよね

      同スクールでは、その方法も余すところなく、教えられます。

      そして私個人的には、何かのできごとにより、怒りや悲しみなどが
      自然に起きてしまう元は、きっと自分の中にあり、

      それ自体を解消していくことが、人生においてとても効果的だと
      感じています。

      それは自分の多くを許し、愛せるようになること。

      これは人を許し、人を心から愛せる道なのだと思います。


      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      うつ”でお悩みの方、【ご本人による当事者会
      「第2回 わ・わ・わの会 〜輪・和・話〜」 

      10月27日(水)13:00〜15:30 
      場所:「日本セラピーセンター」大阪市福島区 
      参加費:1000円(茶菓子付)
      最寄駅:阪神「野田」JR「海老江」、地下鉄「野田阪神」
          より徒歩2分 

      詳細、お申込み、お問合わせはこちら

      ※今回は、当事者だけによる会です
       家族、関係者による会は別に開催させていただきます

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


      うつ”でお悩みの【家族、交際者、関係者
      「第2回 わ・わ・わの家族会 〜輪・和・話〜」 

      「うつの方とどう接していったらよいのかわからない」
      「悩みを打ち明けるところがない」
      そんな方、どうぞおこしください。
      支え合いましょう。

      11月7日(日)13:00〜15:30 
      場所:「日本セラピーセンター」大阪市福島区 
      参加費:1000円(茶菓子付)
      最寄駅:阪神「野田」JR「海老江」、地下鉄「野田阪神」
          より徒歩2分 

      詳細、お申込み、お問合わせはこちら

      ※うつの方の家族や交際者、関係者による会です

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


      JUGEMテーマ:人間関係

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        今回は音源でお届けします。

        5分ほどの内容です。



        [VOON] 意図しない会話はすれ違っている

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          [セラピスト] ブログ村キーワード

          最近、セラピーとセラピスト育成を通してより一層強く
          感じることがあります。

          それは、

          自分のコミュニケーションが起こす結果
          について、無関心過ぎるのではないか。

          ということです。


          ある人はこう言います。

          「私は言いたいことを言う。だから人は
          好きなように私のことを思ってくれたらいい。」

          そしてある人はこう言います。

          「私は自分のことを話すのが苦手。でも
          本当の私に気づいてほしい」


          しかし、このようにも言います。

          「人はわかってくれない」

          と...


          これって、何か矛盾してないでしょうか。

          「わかるように伝えはしないが、わかっては
          ほしい」

          ということでしょうか。

          今はコミュニケーションについて、学べる
          時代です。
          昔とは違います。

          コミュニケーションで人生は変わります。
          日々のコミュニケーションが変われば、
          生きていく体験は全く違う世界へシフトします。

          私が習ったPCSという教育。
          是非御覧ください。


          PCS体感ライブ(無料)で詳しく聞くこともできます。
          私の師が詳しく説明してくれます。


          コミュニケーションを生かしたセラピーに興味が
          ある方はこちら


          TTSでは私が主任講師をつとめております。
          現在第3期が進行中です。

          JUGEMテーマ:人間関係

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            [コミュニケーション] ブログ村キーワード

            おっちょこちょい


            「貴方はおっちょこちょいな人だね」


            そんな風に言われたとき、どう思いますか?


            「そう!そう言われたかった!」


            と思うでしょうか。


            または誰かと会話した結果、相手を怒らせてしまった。


            相手が怒ったことに対して、


            「そう、私はそう思われたかった!」


            と喜ぶでしょうか。


            大抵の場合、欲しくない言葉をもらったと思ってしまいがち。


            つまり、そんな時、心の中では

            「私は本当はそんな人じゃない」


            という期待があるんですよね。


            でもコミュニケーションには、大原則があります。


            それは、


            「起きた結果こそ、そこに起きていたコミュニケーションの意味」


            という原則。


            言い換えると、


            コミュニケーションの意味は相手の反応でわかる


            と言えます。


            数式(方程式)で言えば、


            式(自分の行ったコミュニケーション) = 解(相手の反応)


            となり、


            自分の行うコミュニケーション ✕ n(変数) = 相手からの自分の印象


            となるということ。


            人にどう思われているのかを決定しているのは、自分の
            行なっているコミュニケーションそのものということですね。


            起きている結果の原因は自分にある。


            それは人生という図式に当てはめても同じ事。


            この原則に当てはめると、様々な問題解決の緒が見つかります。




             JUGEMテーマ:人間関係

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              セラピストとして、最近とても気になる存在の一人に

              サニー久永さんという方がいらっしゃいます。



              私はお会いしたことはありませんが、業界の先を

              行く方として、素晴らしい方だと思っています。



              そしてその動画をGoogleで検索していたら、与沢翼さん

              との対談を見つけまして、それがコミュニケーションの

              専門家としては、とても価値のあるものだと判断

              されましたので、僭越ながら勝手に批評させて

              いただこうと思い、記事を書くことにしました。



              もちろん良いことを書きます。

              小さなNPO団体の経営をしてる程度の私に批判できる

              ところなど一つもありませんから…



              その動画はこちら↓





              先ず、両者に共通した部分ですが、

              二人共、言葉にとても説得力があります。


              それを支えている特徴としては、

              ・一言ずつ、抑揚をつけて話しおられ、相手が反応
               できるだけの間をつくりながら話してます。


              ・お互いの話を肯定的に受け入れ、切れ目のない
               会話が繰り広げられ、その流れがとても聞き易い
               感じがします。



              そしてお二人の別々の特徴ですが、



              【与沢翼さんの会話の特徴】

              ・パラフレーズが的確

              パラフレーズとは、相手の言っていることを、要約
              したり、別の表現で言い換えたりして、相手は
              今自分が感じたとおりに言ったのか、確認する行為です。
              彼はそれがとても的確です。

              このことは、営業などでは特に必要な能力です。
              話の通じない人から高価なモノを買いたいとは思いませんよね。


              ・パッシブリスニングが素晴らしい

              パッシブリスニングとは、相槌や頷きに代表される
              受動的な聞き方のことですが、与沢さんは、わずかな
              話の合間におとずれる隙間を逃さず、必ずと言って
              よいほど相槌をわかりやすく打っています。

              「ふんふん、あーなるほど…」という感じです。


              ・身振りの使い方がうまい

              話すときに手の動きが伴っていて、話の内容だけ
              でなく、雰囲気がより強く感じられるような話し方を
              されていると思いました。


              【サニー久永さんの会話の特徴】

              ・話題が誠実

              自分が過去に困ったストーリーなどを気前よく話して
              おられて、好感と共感が得られやすいんだと思いました。


              ・静かな相槌

              サニーさんの場合、相槌は言葉としてはあまりなさって
              おられませんが、首をよく動かすことで、視覚的に
              相槌を打っておられ、相手の話しやすさを生み出して
              いるのがわかります。



              こんな風に勝手に評論させていただくのは、とても

              僭越で恐縮な話ではあるのですが、やはりうまく

              いっている人達というのはコミュニケーション能力も

              同時に高いのだとお伝えできる良い機会だと思い、

              書かせていただきました。


              JUGEMテーマ:芸能情報、テレビ・音楽ニュース 

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                青い鳥

                「貴方がどれだけ相手に不満を抱こうと、その相手が

                現状に不満を持っていない限り、相手を変えることは

                できません。」



                ブリーフセラピー(短期療法)の世界的第一人者である

                インスー・キム・バーグは言っています。



                彼女は2007年に不慮の自己で亡くなってしまった

                ようですが、短期療法で有名な女性セラピストを

                私はあまり知りませんから、是非ともお会いして

                みたかったなぁと思います。



                人を変化させることはできます。

                それは私の思うところ二つあり、



                一つは、

                支配的で操作的な変化



                もう一つは、

                誠実な影響



                です



                前者は変わっているようですが、心に本心を抱え、

                表面上変わったように見えたとしても、実際には何も

                変わっていません。

                支配的な変化を促したところで、相手と更に生きにくい

                世界がより強固となるだけです。



                後者はそもそも心の内に隠し持っている変わりたい自分

                そのものの方向への変化です。

                ですからそれを支援したとき、望む方向へと心から

                変化します。

                これはそもそも欲しかったことですから、継続的

                安定的な変化と成り得ます。



                誰かに変化してほしいとき、それは貴方の為に人は

                変わらなければならないというルールを、相手に

                課していませんか?



                人を変化させたいとき、相手が変わりやすいだけの

                自分の変化を先につくる方が、よっぽど効率的に変化を

                促せます。



                私が行うブリーフセラピーは誠実な影響に焦点を

                当てた変化を相談者本人に促します。



                相手が積極的に変わらずとも、自分側の変化で望む

                人生を生きることは可能です。



                自分が本当に変わりたい方向へと支援する。



                恨みや怒りを他者に向け、それを聞き役としての私に

                言ってくる人もたくさん居ます。



                それを言ってしまうことは何も悪くないでしょう。

                そう言ってしまうだけの現実がそこにあったんでしょう。



                先ずはそんな状況だったんだからと、自分を認め、

                がっかりしたり、悲しかったり、切なかったりした

                自分を認めてみましょう。



                そしてそれよりも、もっと大切なことは、誰かの

                変化を促せるだけの自分になることです。



                不満を漏らす必要のない現実を手に入れることです。



                人は変われます。



                貴方自身が変わりたいと自らに宣言したとき、

                変化は始まるんだと思います。



                きっと変化はどこかに起こるのではなく、

                目の前から、一番近くの存在から起こせるのでしょう。



                 JUGEMテーマ:人間関係

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                  いつも私はコミュニケーションについて、2つの側面

                  をお伝えしてきました。



                  それはコンテンツ(言葉)とプロセス(過程)ですね。



                  このことは、もう最近ではよく聞く話ですよね。

                  別の表現として、バーバル(言語)とノンバーバル

                  (非言語)というような言われ方をしたり、

                  デジタル(言語)に対して、アナログ(態度)と

                  言われることもあり、ほぼどれも同じ意味だと思います。



                  しかし、今回ご紹介するのは、それとは違う

                  コミュニケーションの種類についてです。



                  その種類には2つあり、



                  一つは、意味


                  もう一つは、影響


                  です。



                  「意味」は、よく言われるコミュニケーション理論で、

                  相手のとった行動はどういう意味だったんだろうか

                  と考える論理です。こちらはコミュニケーションに

                  おける意味論などと言われるようです。


                  コミュニケーションの意味



                  「影響」は、自分のとった行動は相手にどんな影響を

                  与えたのかを見る論理で、相手の行動が自分にどんな

                  影響を与えたのか、誰のどんな態度や言葉が、どんな

                  影響を与えるのかについてを見る論理です。

                  こちらはコミュニケーションにおける語用論と

                  言われるそうです。


                  コミュニケーションの影響



                  私はコミュニケーションにおいて、善悪ということを

                  ほぼ考えません。

                  相手にどのような影響を与えたいのか、相手にどんな

                  態度をとってほしいのかなどを重視して考えます。



                  その意味で、どちらかと言えば、語用論を重視して

                  いると思います。



                  語用論で考えたとき、相手を無駄に責める必要も

                  ありませんし、自分が悪いんだと卑下する必要も

                  あまりありません。



                  意図していないように相手は受け取っていて、困った

                  ことなど、生きていればたくさんあるでしょうし、

                  結果として、相手にそのような意味はなかったのに、

                  取り越し苦労で、悩んでしまうこともたくさんある

                  と思います。



                  語用論においては、そこに悩む必要はありません。



                  コミュニケーションって、殆どの場合、家族間などを

                  例に考えれば、誰にも悪意はないんですよね。



                  なのに…



                  意味論においては、誰かを悪者にしないといけない

                  場合が多いのです。



                  相手が悪いんだと考える必要もなく解決に向かう為、

                  結果として状況改善が速いんですね。

                  だからこそ短期療法においては、コミュニケーション

                  の語用論(影響)を重視してるということですね。



                  この理屈から見ると、コミュニケーションは相手に

                  影響し、相手から影響されているという循環があるん

                  ですね。



                  その循環をどうしていくことが良いのか、そこを

                  共に考えることから、短期療法は始まります。



                  今回もお読みいただき、ありがとうございます。





                  0
                    [コミュニケーション] ブログ村キーワード
                     
                     
                    読者の皆様、おはようございます
                     
                    今朝の大阪は少し肌寒さを感じてきました。
                     
                     
                     
                    昨夜は阿倍野コミュニケーション教室(特別日程)の
                     
                    授業をさせていただいたのですが、改めて感じたことが
                     
                    あります。
                     
                     
                     
                    それは、自分がとっているコミュニケーションは、
                     
                    自分ではわかりにくいということです。
                     
                     
                     
                    昨夜参加された方々は、テンションは落ち着いてます
                     
                    が、しっかりとお話をされる感じでした。
                     
                     
                     
                    そして昨夜の授業では、話の聞き方としてあいづちを
                     
                    どう使っていくのかということを扱ったのですが、
                     
                    (授業ではそれ以外にも色々と内容があります)
                     
                    あいづちと言ってもただやれば良いというものでは
                     
                    ありません。
                     
                     
                     
                    あいづちなんてやるのは簡単なのですが、相手に
                     
                    合わせて、相手が話しやすいペースをつくるように
                     
                    できているのかどうかは、自分ではわかりにくいの
                     
                    です。
                     
                     
                     
                     
                     
                     
                    こちらがこういうテンポやテンションでやってみて
                     
                    くださいと伝えると、やはり最初はやりにくそうです。
                     
                    しかし、何度かやっていくと、その場でできるように
                     
                    なります。
                     
                     
                     
                    そうすると、相手が自然に自分の話をしやすいテンポが
                     
                    生まれていました。
                     
                     
                     
                    時折私が言っていることですが、会話の流れを握って
                     
                    いるのは話し手よりも聞き手です。
                     
                     
                     
                    どう聞いてくれているのかによって、話し手の話し易さ
                     
                    は左右されています。
                     
                     
                     
                    あいづちはその中でも一番簡単なヒアリングスキル。
                     
                     
                     
                    しかしそれをどの程度やれば良いのかは、実際の現場
                     
                    でないと理解が難しいものです。
                     
                     
                     
                    阿倍野コミュニケーション教室では、そこに起こして
                     
                    いきたい結果に焦点を当てた上で、コミュニケーション
                     
                    をどの程度編集していったら良いのか、直接的に講師が
                     
                    アドバイスできるようにしています。
                     
                     
                     
                    自分がどうコミュニケーションしていけば良いのかが
                     
                    わかること、それは実社会の中でとても大切なこと
                     
                    だと改めて感じました。
                     
                     
                     
                    一人ひとり、自分がどんなコミュニケーションをして
                     
                    いるのかを鏡のように知り、自分が望む方向への変化を
                     
                    果たすために、自分で編集できるようにしていくこと。
                     
                     
                     
                    このことをもっともっと広く社会に実現していければ
                     
                    と願っている次第です。
                     
                     
                     
                    いつもご愛読ありがとうございます。
                     
                    少し冷える地域も出てまいりました。どうぞお身体
                     
                    ご自愛くださいませ。
                     
                     
                     
                    生き方にサプリメントとなるようなメルマガ始めてます。
                     
                     
                     

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                      読者の皆様こんばんは



                      一番近い日程が迫っているプレセミナーを最初にご案内

                      させていただきます。

                       
                      コミュニケーション能力開発プレセミナー



                      まだどの日も空席がございます。

                      コミュニケーションが日常に与える素晴らしい価値を

                      ご出席に皆様にはご提供できるかと思います。

                      写真のリンク先から申し込めますので、どうぞ詳細を

                      ご覧ください。



                      そして本題に入りますが、今貴方は満足した日常を

                      お過ごしになられているでしょうか。



                      もちろんそうであれば、それが続き、より良い方向へと

                      向かうことが望ましいと思いますので、どうしてその

                      ようになれているのかを探るのが良いと思います。



                      ブリーフセラピー(短期療法)の考え方の中でも、

                      「解決志向」という基礎概念があり、その考え方に

                      よれば、「うまくいっていることを見つけ洗練する」

                      というのが、問題解決には一番早いと言われています。



                      しかし、今回取り上げるのは、満足した日常になれて

                      いないときの話。



                      そのことをブリーフセラピーのもう一つの基礎概念

                      である「コミュニケーション論」からお伝えしたいと

                      思います。



                      コミュニケーションとは何かが何かに何かを伝える際の

                      間にあるものというややこしいものですから(笑)、

                      もちろん誰とコミュニケーションするのかというのが

                      最も基本的な要素です。



                      その意味では、今感じている問題があれば、その問題は

                      誰と誰の間に起きていることなのかということを抽出

                      して考えます。



                      どう考えても一人だけの問題だということも稀にある

                      のかもしれませんが、大抵の場合、問題には複数の人が

                      絡んでいます。



                      以前に緊張症で悩む人に短期療法でカウンセリング

                      させていただいたときにも、やはりある一定の人間関係

                      が見えてきて、そこへの特定的な対策をとることで、

                      問題が収束に向かったりしました。



                      そしてこれを誰にでも当てはまることにしてみたとき、

                      日常は必ず誰かとの人間関係の中にあると言えると

                      思います。



                      そこに問題があるなら、一番簡単なのは、問題がある

                      人間関係をやめるか避けることです。

                      そうすれば即座に問題はないものになります。



                      しかし、多くの場合、実際にはそのようにいきません。

                      逆に避けていると問題が解決しないまま、ストレスを

                      抱えたまま、最終的には心理的に追い込まれていく

                      という場合さえあります。



                      ですから、人間関係を切ったりするのは最終手段で、

                      実際にはその人(またはそのような人達)とどの

                      ように付き合っていくのかが重要です。



                      だとすると、その人がどういう人なのか、特徴を的確に

                      捉える必要が出てきます。

                      どういう人なのかが、ぼんやりとしかわからない場合、

                      それは対策が甘いものしか立てられないことになって

                      しまいます。



                      というわけで、結局詳細をメルマガで書くのですが、

                      人をどのように分析するのかという点について、

                      メルマガで詳しく3回に分けて提供させていただこうと

                      思います。



                      メタセラピスト大照 公式メルマガ
                      http://beautyscience.jugem.jp/?eid=77

                      メタセラピスト大照 公式メルマガ



                      メルマガレクチャー

                      「人間関係解決の鍵 第1段

                      人をどのように分析するのか」



                      明日から隔日で配信予定です。

                      ご登録が未だの方は、上記リンク先からご登録ください。

                      それではメルマガをお楽しみください。



                      いつもご愛読ありがとうございます。


                      JUGEMテーマ:人間関係

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