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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [恋愛心理学] ブログ村キーワード



    こんばんは
    うつ解放・目標実現プロコーチのTaishoです

    今日は珍しく恋愛について書きます


    恋愛というのは、実に深く、形がなく、方程式にならない

    好きになったかと思えば、嫌いになったり、無関心になったり、
    また恋したり…

    神秘的で難しく、だからこそやめられない

    なんかそんなものなんでしょうか


    実際、私は何かがわかったとは全然思っていません

    しかし、恋愛について、大切にしたいものはあります

    それは、その人と居て、

    満たされていること
    大切なもの
    求めているもの

    それはきっと、その人というよりも、

    恋愛において求めているもの

    なんではないかと思うんです


    それがあれば誰でもいい

    そんな安易なことは言いません

    それを持っている人がそんなにいるわけではないですから

    でも、だからこそ、その何かを満たしてくれるからこそ、

    今付き合っている人に感謝し、別れた人にも感謝し、
    新しい恋もできるんじゃないかと思ったりするのです

    どちらにしても、その何かに満たされた人生になっていくことを
    心より願います


    Taishoへのメールはページ右側のメールフォームから
    どうぞ(PCのみ)

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    うつ”でお悩みの方、ご本人による当事者会 
    「第2回 わ・わ・わの会 〜輪・和・話〜」 

    10月27日(水)13:00〜15:30 
    場所:「日本セラピーセンター」大阪市福島区 
    参加費:1000円(茶菓子付)
    最寄駅:阪神「野田」JR「海老江」、地下鉄「野田阪神」
        より徒歩2分 

    詳細、お申込み、お問合わせはこちら

    ※今回は、当事者だけによる会です
     家族、関係者による会は別に開催させていただきます

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    うつ”でお悩みの家族、交際者、関係者 
    「第2回 わ・わ・わの家族会 〜輪・和・話〜」 

    「うつの方とどう接していったらよいのかわからない」
    「悩みを打ち明けるところがない」
    そんな方、どうぞおこしください。
    支え合いましょう。

    11月7日(日)13:00〜15:30 
    場所:「日本セラピーセンター」大阪市福島区 
    参加費:1000円(茶菓子付)
    最寄駅:阪神「野田」JR「海老江」、地下鉄「野田阪神」
        より徒歩2分 

    詳細、お申込み、お問合わせはこちら

    ※うつの方の家族や交際者、関係者による会です

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


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      女性相手のセラピーでは、恋愛の話はよく出てきます。

      その一つは、


      「彼がかまってくれない」


      というもの。

      じゃあ別れたらいいと思うんですけどね。


      あ、この瞬間にたくさんの女性を敵にまわしましたね。

      きっと…(^_^;)


      そんな状況がありながら、不満も寂しさも、不安もありながら、

      関係を続けているのは、何があるからなんでしょうか。


      そこに彼の価値があるのかもしれませんね。

      何か彼だけが与えてくれているものが…
































































      (逆にモヤモヤさせてしまった方はお許しください)


      JUGEMテーマ:素敵な恋はあなた次第 

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        愛

        愛と一口に言っても、いろんな愛がある。

        男性はとても貧しい家に育った。

        お父さんが絵かきだった。
        絵はいつも売れるわけではないが、お母さんはその絵を
        書いているお父さんが好きだった。

        好きだったからこそお母さんは自分が稼いだ。

        子どもから見れば、いつも苦労してるのはお母さんに見えた。

        その生活が続くとお母さんはお父さんへの愚痴もこぼし始めた。

        男性は誓った。

        絶対に愛した女性を苦労させないだけのお金を稼ごうと。



        女性はお金持ちの家に育った。

        お金に苦労は無かったが、両親が共働きでいつも家に居なかった。

        いつも寂しかった。
        家で両親に会っても、二人は仕事の話ばかりだった。
        いつもストレスを感じているように見えた。

        友達の家に遊びに行くと、いつも友達のお母さんが
        笑顔で迎えてくれた。
        とても嬉しかったが、余計に自分の家のことを想うと涙が出た。

        両親はせめてもの気持ちを込めて、いつも欲しい物を
        買ってあげていた。

        でも女性が求めていたものは、お金でも物でもなく、
        お母さんのぬくもりだった。

        ただ抱きしめて欲しかった。話を聞いて欲しかった。

        女性は誓った。
        将来結婚するなら、お金よりもぬくもりのある家にしようと。

        男性と女性は出逢って結婚した。

        男性は女性を幸せにしたいと、必死に仕事した。
        ドンドン稼いでお金を家に入れようとした。
        そのためなかなか家に帰らなかった。
        しかし、女性はお金よりも一緒に居てぬくもりを感じたかった。

        女性は男性に寂しい思いをさせたくないと、たくさん連絡した。
        手紙を書き、電話をした。
        しかし、男性は仕事に集中したかった。

        二人はスレ違い始めた。

        愛しているのに、お互いの想いが通じ合わないことに苦しみ、離婚した。

        二人は二人共、


        あの人は自分をわかってくれなかった。

        自分への愛などなかったのかもしれないと嘆いた…

















        果たしてどちらに問題があったのだろうか。

        そもそも問題はあったのだろうか。

        二人の愛に問題などなかった。

        ただ「コミュニケーションは、相手の反応にこそ、その意味があらわれる」という原則を知らなかっただけだった。

        自分が与えたい愛に問題があったわけではなく、相手が求めている愛に目が向いていないだけだった。


         JUGEMテーマ:素敵な恋はあなた次第

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          [愛] ブログ村キーワード

          ブリーフセラピーは訳すとその名も短期療法ですから、どのようなセラピーをするのかというよりも、結果重視のセラピー法です。

          結果重視なので、問題についても、どうしてそうなってしまったのかという「原因」や、今まで何をしてきたのかという「過去の行動」よりも、今何が起きているのかという「現状」を重視して、それをどうやって変化させていこうとするのか(解決)に焦点を当てます。

          それはというテーマでも同じように考えます。

          愛しているというのは、自分がどうしているのかという視点なので、いくら愛したからといっても、相手が愛されているという満足を得られるのかどうか、それは保証できません。

          そこに愛があるのか、先ずそこから考えます。

          愛があるというのは、人が相手の愛情に満たされている状態。それが互いに起きている状態。つまり自分の中にあるものではなく、その場に存在するものということになりましょうか。

          人の中ではなく、互いの関係(コミュニケーション)の中にあるということですね。

          僕はそんな風に定義したいと思います。

          ということは、愛が欲しいと願う(自らそういう状態を望む)なら、相手が何に満たされるのかを知らないことには、愛は存在しないことになります。

          その意味では私も愛が無いという状態は、自分が気づいていないところを含めると、相当あるように思います。

          愛してると言うとき、自分には確実に愛があるでしょう。そして相手が愛がないと表現してくるとき、相手が求めている愛はないのでしょう。

          それは家族であっても、恋人であっても、お客様であっても。

          その意味では、気持ちに愛があるから満たされるということではないようです。

          相手側に愛を感じないという状態がある限り、そこには愛がないということになりますから。

          自分だけが思っていても、相手が求めるようにそれが届かない時、そこに愛があるという証明にはならないわけです。

          「愛している」よりも、「ここには愛がある」と言えるように。

          いつもそうであることを願い、自戒の意味を込めて、愛についてお届けしました。

           
          JUGEMテーマ:恋愛/結婚

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