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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [催眠療法] ブログ村キーワード


    こんばんは
    うつ解放&目標実現プロコーチのTaishoです

    今日は珍しく人にブログを書きなさいと催促されて
    書きます

    ふだんは誰がどれくらい読んでくれているのかわからない
    ので、なんか嬉しい催促ですね(^-^)

    最近、NLPについて学ぶうち、ミルトン・H・エリクソン
    というNLPの母とも言える存在を学ぶようになりました。
    まあそれは以前にも書きましたね。

    今日は安易にも、私見ですが、その内容を書いてしまいます。
    多少専門的になりますので、わからないと思った人で興味の
    ある方は、PCからメールフォームで問合せしてください。

    エリクソンは催眠による解決志向アプローチという不思議
    な療法家で、短期にトラウマ、うつ、謎の神経症、夜尿症、
    悪癖、などなどを解決していく「ブリーフセラピー」の専
    門家でした。

    そして、その催眠療法によって、何が行われ、何が可能にな
    るのか、そこが大事なんだと思うのです。

    先ず、「何が行われるのか」です。

    ここで言う催眠は、本人が催眠状態(トランス)に入ったのか、
    入っていないのか、わからないようなものです。

    しかし、今ここにある現実ではない、ある記憶やイメージに
    意識が集中する状態ではあります。

    人には、自分が意識的にはどうしようもないものがいろいろ
    あります。
    トラウマほどでないにしても、人前に立つと緊張して催して
    きたり、眠りたいのに寝付けなかったり、忘れたいのに忘れ
    られなかったり、いろいろです。

    これをトランス状態に入れ、そのときに必要な状態を体験と
    して喚起させるのです。
    反対に、無意識的に、自動的にできていた別の記憶の断片に
    ドップリと浸からせるのです。

    そして「何が可能になるのか」ですが、

    催眠状態では、意識という無駄なフィルターがありませんから、
    本人の記憶の一部を使い、「あなたにはこのようなことが可能だ」
    と教えてしまえば、通常意識の状態に戻っても、それができる
    ようになってしまうという性質があるようです。

    つまり、無意識的な問題を、無意識的に解決してしまうという
    感じです。

    そのためには、大事な点がいくつかあるようです。箇条書きにしますと、

    o無意識の性質をしっかりと捉え、抵抗感なくトランスに誘導すること
    (トランスに入り易い性質の人は20%しかいないそうです)
    o直接的ではなく、例え話(メタファーとかアナロジーなどと言います)
    として伝えること

    などです。
    細かくはまだいろいろあるようですが、上記の点は大切です。

    本ではそのために手法がいろいろ紹介されておりましたが、
    使えるようになるためには、前提となる知識がいろいろ必要です。

    NLPは催眠療法の神とも言われたエリクソンがやったことを、
    深い催眠状態にまで誘わなくても、似たような効果をあらわせる
    とても素敵な実践心理学なんだと思います。

    私は逆に、エリクソンという源流を学ぶことで、NLPを利用した
    コーチング&セラピーの質がよくなったと自分で再認識しております。

    NLPのワークでも、上記の2点を大事にして、ワークを行えば、
    効果は倍増するようです。
    その前提として、効果的なトランス誘導と、トランスに入ったこと
    を判別できる観察力が必要にはなります。

    素養を身につけることによって、たくさんの人へのセラピーが
    可能になります。

    もしよろしかったら、まずはこれを読んだ貴方が、体験してみてください。



    Taishoへのコーチング、セラピー依頼、問合せなどは
    ページ右側のメールフォームからどうぞ(PCのみ)

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    「癒しの声 屋久島のアーティストAZAMIコンサート」
    オアシスの森 AZAMIチャリティコンサート with 素敵な仲間たち

    11月23日(火・祝)11〜21時

    ビックリマークAZAMIさんのコンサートビックリマーク
    昼の部⇒午後14時30分〜16時00分
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    日本セラピーセンターもブース出展しております
    11時〜21時まで、EFT体験を受け付けておりますので、
    コンサートと併せて、どうぞおこしください

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    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    JUGEMテーマ:催眠療法

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      今日は難病の方から依頼があり、病院までセラピーに
      赴きました。

      体中に謎の炎症が生まれ、筋力が極端に落ち、力が
      入らなくなってしまう難病

      大量ステロイド投与による治療により、炎症は
      よくなっているとの話でした

      軽いトランス誘導の後、身体の繊細な自由が利いていた
      記憶へのアクセス

      「とても冷えていた足が温かくなってきました」

      とのコメント

      途中、手や肩がぴくぴくと反応していました。その後、
      気功による癒し。

      最近、NLPの母とも言えるミルトン・H・エリクソンを
      学んだことで、よりセラピーに幅が出てきたように
      思っている次第です。

      彼女が筋力を取り戻していく、お手伝いになればと
      願っております。

      JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

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        ある町に窃盗、殺人未遂などの犯罪を何度も起こし、
        長期間の服役を終えたジョーという犯罪者が戻った。

        ジョーは手の付けられない暴れ者。
        数日後にはすぐに犯人不明の窃盗が3件連続で起き、
        町は一気に不安な様相を呈した。

        そこに隣町の大地主の娘スージーが、父に求められた
        買い物をするためやってきた。
        スージーは若く美しく、まだ独身だった。

        町では滅多に見ない美女が通りがかったことに、
        案の定、ジョーは気づいた。
        彼女の前に立ちはだかり、全身を舐めるように見回して、

        「今度の金曜、ダンスに行かないか」

        と誘った。

        スージーは肝が座った女性で、反対にジョーの全身を
        見回し、決して綺麗とは言えない身なりを見ながら、

        「貴方が紳士ならかまわないわ」

        と言い、堂々とジョーに道を開けさせ、やり過ごした。

        翌朝、犯人不明だった3件の盗まれた物は、店先に
        置いてあった。

        ジョーは隣町の大地主に頭を下げ、農場で使って欲しい
        と頼み、作業員として雇われた。
        翌週金曜、二人はダンスに行き、ジョーは徐々に紳士
        としての所作を身につけ、どこから見ても紳士の名に
        恥じない人物となった。

        後に二人は結婚し、ジョーは農場の経営を手伝うように
        なった。

        ジョーはそれからしばらくすると、町の中心人物になり、
        教育委員となっていく。

        そのジョーに、生きる力をもらった人物がいる。

        ポリオによる目以外の全身麻痺により人生に悲観して
        いた少年「ミルトン・H・エリクソン」である。

        エリクソンはジョーに生きることを力づけられ、
        夢を持つことを教えられ、高校に行き、大学で医療を学び、
        世界をリードする大心理療法家になるのである。

        このことは、後にエリクソン本人から語られた逸話であり、
        エリクソンは、

        「ジョーが受けた心理療法は、スージーに言われた、
        『貴方が紳士ならかまわないわ』という言葉なのである。」

        と言い、

        「ジョーの身に起きたことを、私はセラピーとして
        やっているのだ」

        とも言っている。

        「心理療法は患者の内面で行われていること。全てを
        行うのは患者であり、患者がその気にならないと
        始まりません。」

        と信念を語っていたエリクソン。

        彼が短期にクライアントの悩みをドンドン解消していった
        背景となる話である。

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          [ミルトン・エリクソン] ブログ村キーワード

           


          ミルトン・H・エリクソンの心理学的業績を挙げれば、キリがない程でしょう。

          そして諸所(NLP、エリクソン財団、MRI、家族療法、解決志向など)にある彼についての専門的見解を、私なりに総合すると、こんな答えが出てきます。

          「混乱が問題を生成するなら、生成された問題を再度混乱に陥れたら問題でなくなる。」

          簡単にまとめすぎましたかね。

          つまり彼は精神病をつくる過程と同じことを利用して、精神病を救うセラピストであったと。

          思えばこう言えるまでに随分本を読みましたね。

          まだまだ専門的研究者様には勝てませんが、一セラピストとしては一旦彼への研究は収束へ向かうことになりそうです。



          エリクソンが行っていた治療技法は、知るだけでやれることが沢山あります。私のメルマガではこんなことも書いていく予定です。


          メタセラピスト大照 公式メールマガジン


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