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    • 2018.12.30 Sunday
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      [多発性筋炎] ブログ村キーワード 

      クライアントのAさんが多発性筋炎という難病にかかって
      います。 
      本人は筋肉の炎症により、身体に全然力が入りません。
      ステロイド治療により、やっと携帯で連絡がとれるよう
      になり、その連絡を受けて行ってきました。

      今日は2回目でした。
      前回行ったのは、「スライディングアンカー」の生成

      アンカーという記憶再生スイッチを身体につくるのですが、
      その強力版です。

      動けていたときの記憶を半催眠的に思い出させ、身体の感覚
      を3つ、アンカーとして身体に残します。
      (「ここにふれるとこの記憶が湧いてくる」という感じです)
      あとは、そのイメージワークを自分で繰り返すように伝えました

      今日、Aさんがこう言っていました。

      ●動けるような気がしてきて、根拠のない自信が湧いてきた。
      ●だからリハビリの先生が空いていれば、予約を増やしている。
      ●立てるようになってきた。

      動きの悪い左肩は、コリを強く感じるようになってきて
      いました。

      やっぱり一番素晴らしいのは、

      なんとなく動けるような気がする

      という自信が出てきていることです。

      そして、大切なのは自然に持っているイメージ

      全てのことは2度起こる

      です。
      人は本人が持つイメージ通りに、現実を起こしていこうと
      するということですね。

      PCSに通うことで知り得たことです。今や奇跡のスクールだと
      思っています。
      NLPでも言われていることでもあるようです。

      治療は医者がやること。持てるイメージを変容することは、
      私たちの役割なのだと思います。

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