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    自由だー


    自由という言葉について、逆に不自由と思われる場合が
    多々あるように見受けまして、ちょっと書きたいと
    思います。



    ここで言う自由とは、楽な状態とか、不自由を感じない
    状態とか、悩んでいない状態とかいう定義にして
    おきたいと思います。



    上記の定義(つまり苦しんでない状態)を自由としますと、
    逆にどのような状態が苦しんでいるのかということに
    なります。



    それは先が見えず、どのようにしたら良いのか自分では
    加減を利かすこともできない状態と言えるのではない
    でしょうか。



    加減(コントロール)が利かないというのは、本当に
    不自由だと思います。



    自分ではどうすることもできないのですから…



    その原因は、苦しんでいる理由を


    自分以外の何者(物)か


    にしてしまっているとも言えます。



    これは必ずしもそうではないかもしれませんが、何かを
    解決したいときには、本当に価値ある考え方のサンプル
    です。



    完全に自分が原因であるなら、自分のことですから
    加減が利きやすいものです。



    しかし、誰かのせいだとしたら、それは他人ですから、
    その人が変わってくれないと苦しみから解放される
    ことはないでしょう。



    そして何かの出来事勝手に起きたもので、自分が
    何かをしたことによって起きたものだとは思えない場合、
    それもまた、自動的に起きてしまったことですから、
    自分ではどうしようもありません。



    今、誰かのせいだとか、何かの出来事のせいだと思って
    苦しんでいるなら…



    そしてその状況から脱したいと願っているなら…



    一度、



    それは自分が引き起こしたもの



    自分がとったコミュニケーションや、自分の行動の結果だと
    思ってみることです。



    自分がやったことから生まれた結果なら、答えは簡単です。



    違うことをやってみれば良いのです。


    アインシュタインの名言
    PHOTO by 名言集(facebookページ)

     

    JUGEMテーマ:メンタルケア

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      怒った顔


      誰かに本当ならこんな顔して怒りたいと思ってしまって

      いることがありますか?



      前回に引き続き、「自由」というテーマについて
      書きたいと思います。



      今回は人間関係についての自由です。



      誰かとの何かについて、悩んでしまっているとします。



      だとすると前回の記事の通り、自分がその人について


      「どうしてよいのかわからない」


      となっているので、思考が不自由です。



      思考が不自由というのは、そこには他に選べる選択肢

      がなく、苦しむしかないという状態だと思ってください。



      別の言い回しをすると、


      その人との関係においては、自分の自由度が低い


      ということになります。



      その自由度を高めるためにも、対人関係においては、

      鉄則のルールがあります。



      それは以前にも書きましたが、



       自分の行動 = 相手の反応
       ( 式 )   ( 答 )



      というものです。



      自分の行動の仕方(コミュニケーションの仕方)


      という式が導き出した答えが、相手の反応なのです。



      だとすると、相手が同じパターンで接して

      くるのだとしたら、疑うべきは…























      そのとき、いつも自分は、同じようなコミュニケーション

      をとってしまっていないだろうか



      ということです。



      人は入ってくる情報(入力)が変われば、自動的に、

      出力する行動が変化します。



      自分が相手にとって入ってくる情報(入力)なのだと

      したら、それを変えれば、出力としての相手の反応

      (行動)は変化して当然です。



      更に詳細を書いていくと、また長い文章を要しますので、

      次回に譲りたいと思います。



      読者様が今日も自由度の高い人生を過ごせますように…



      ではまた。


      笑顔

      (写真提供 デジタルカメラマガジン)

      JUGEMテーマ:人間関係 

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        毎度ご愛読ありがとうございます。



        前回は、対人関係にて、



        自分のコミュニケーションパターンを変化させることで

        相手の反応は変化可能



        という意味の記事を掲載させていただきましたが、

        今回は対人関係におけるもう一つの自由について、

        掲載いたします。



        先ずはこの動画を御覧ください。



        (動画提供:TheSlowMoGuys)



        この動画の意味するところは後にわかると思います。



        これは人間が持つ、脳の性質を利用した、

        とても高度であり、しかも簡単確実な方法論です。



        私自身、これを皆がやってくれるだけで社会は少し

        変化できると思うと、わくわくしてきます。



        そして本題に入りますが…



        人は誰かに怒りを覚えたり、誰かとのことに悲しんで

        いたり、逆に誰かとはとても楽しい時間を過ごせたり、

        嬉しくなったりもします。



        しかし、その多くが反応は自動的(無意識的)で、

        意識による選択とは違うもののようです。



        そこが前回に引き続いて言うところの、「不自由

        なところなのです。



        怒りでも、苦しみでも、悲しみでも、落ち込みでも…



        それがあるからこそ、何かのエネルギーになっている

        という側面もあるでしょうから、単純にそれを編集

        したら良いということではありませんが、実際、

        自分の感情を適切に扱えたら人生の自由度大幅に

        上がることは言うまでもないでしょう。



        また、楽しかったり、嬉しかったりする反応でさえも、

        場合によっては、物事を安閑として眺めてしまうこと

        に繋がってしまい…


         「最良の敵は良」


        と言える状態になり、結局は次に進めないということも

        あるかもしれません。



        やはり今の自分の状態に気づき、加減できる方が、

        より自由度は増すのではないでしょうか。



        そしてそこには、とても価値ある盲点が隠れています。



        それは…














        自分の感情・喜怒哀楽は、他人が起こしているわけでは

        ないということです。



        貴方はこんな経験がなかったでしょうか。



        誰かに対して怒っているとき、そのことを別の誰かに

        相談すると…


        その人は、


        「私には特に腹が立つようなものとは思えない」


        と言われてしまったり…



        そんなとき貴方はどんな反応をしたでしょうか。



        この人には私の思いが伝わらなかったんだと思い、

        また別の人に同意を求めたでしょうか。


        たしかにそういうこともあると思いますが、ちゃんと

        伝わったとしても、その人にとっては腹の立つような

        ものではなかったんだということもあるのではない

        でしょうか。



        だとしたら、自分にとっては腹の立つ出来事でも、

        その人の持つ概念では、腹の立つような出来事ではない

        ということになります。



        つまり、感情を起こす前提となる概念は、自分特有の

        ものなのです。



        その概念については、今回の主題と外れますので、

        またの機会にまわしたいと思いますが、今回重要な

        ことは、自分の特有の感情反応パターンは、自分の

        意志で変化可能だということです。



        そうは言っても、感情の選択が簡単にできるので

        あれば、世の中こんなに問題が多いわけはありませんから、

        そこには、新しい概念が必要になります。




        では次回に、その



        自分特有の概念だからこそ、自分の意志で変化可能



        にする新しい概念(アイデア)について、書いていきたい

        思います。



        読者様が今日も自由度の高い人生を過ごせますように…



        次回をお楽しみに☆




         JUGEMテーマ:人間関係

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          SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS


          この記事は同タイトルの前回の記事
          「もう一つの自由」前編

          からの続きになります。



          「対人関係問題からの解放」の記事をまだどれも
          読んでないという方は、この記事から読んでいただくと
          わかりやすいと思います。



          SSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSSS



          喧嘩


          この写真のように、正面から正々堂々といがみあって、

          わかりやすい戦いをできるなら良いのですが…



          通常の人間関係はそうはいきませんよね。




          というわけで前回の記事より続きです。





          そうは言っても、感情の選択が自由に簡単にできる

          なんてことは、嘘みたいな話かもしれません。



          たしかに私もそう思います。



          怒ってしまっているときに怒りを変化させること…



          悲しんでしまっているときに、その悲しみを変化させること…



          本当に難しいことでしょう。



          だからこそ、そこには新しい概念が必要になります。



          その一つが「時間歪曲」という概念ですです。



          交通事故に遭遇したことがある人なら、その瞬間、

          時間がとてもスローモーションに見えたのを覚えて

          いるかもしれません。



          逆にとても楽しい時間は、あっという間に過ぎたり

          するでしょうし、苦痛の時間は長く感じたりもします。






          それは時間歪曲です。



          というよりも、実は私たちの感覚はいつも正確な時間

          とはズレて存在しています。



          この時間歪曲という、人間が既に保有している素晴らしい

          能力を感情選択という場面で活かすことができます。



          それは自分が選びたくない感情を味わってしまった瞬間

          スローモーションで思い出すのです。



          嫌な思いをしてしまったその瞬間前後の記憶を思い出す

          のです。



          そんなことできるのかと思う方もいらっしゃるかも

          しれませんが、是非ともやってみてください。



          それほど難しいものではありません。



          それは私達が既に毎日能力としてできていること

          なのですから



          ある記憶では、相手からの何かを聞いた瞬間や、

          何かの行為を知った瞬間、自分が何かを目にした瞬間

          など…



          場面をスローモーションにすると…



          ある瞬間に自分が感情を選んでいることがわかって

          きます。



          そしてもう一度自分に問うのです。



          この感情選択は適切だっただろうかと…



          違う感情を選択できた方が、より自由にその後の人生を

          選択できることはないのかと…



          もしそうなら、



          それが正解かどうかなどは気にせず、自由に他の

          感情の自分を選択し、改めてスローモーションで

          過去記憶のその場面を体感してみてください。



          慣れればどこでもできるようになると思いますが、

          人まずは落ち着いた一人になれるところでやった

          方が良いでしょう。



          過去に人に優しくなれたときもあったでしょう。

          リラックスできたときもあったでしょう。

          楽しい感覚を味わえていたこともあったでしょう。

          冷静に物事を対処できたこともあったでしょう。



          自分にとって価値ある感情・感覚を選択し、

          その場面に、持ち込むのです。



          そして編集した動画を自分で再度スローモーション再生

          させるのです。



          ある程度のセンスは要りますが、やれると思います。



          これを何度かやると、同じような場面に遭遇したとき、

          自然にそのような感情選択ができていることに

          気づけます。



          より満たされた感情で生きていくことは、実は

          トレーニングによって可能なのです。



          自分の感情が、自動的な反応パターンによる「不自由」から


          解放され、


          「自由」になれること。



          それは本当に人生に素晴らしい価値を発揮します。



          読者様の人生が、より豊かで満たされたものになって

          いきますように。


          家族の満足



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