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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    • 2018.12.30 Sunday
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      今回の記事では、普段ならばセミナーでないと言わないような、少し追求した内容について書いてみようと思います。

       

       

      "達人"と呼ばれる人々

       

      どんな世界や業界にもそれをマスターした達人というレベルの人が居ます。

      バスケットボールには人間には不可能と思われるレベルのパフォーマンスで世界を魅了したマイケル・ジョーダンという人が居ましたし、テニスには世界主要大会全制覇を果たしたアガシという選手も居ます。
       

      ジョーダン
      アガシ

       

      また日本には柔道で谷(旧姓 田村)亮子さんという人が世界選手権10連覇を果たしましたし、少し古い話では、合気道で植芝盛平塩田剛三という方もその極みでしょう。

       

      谷亮子

       

      植芝盛平

       

      塩田剛三

       

      野球のイチロー選手なんかもそこに近い感じがしますし、最近ではラグビーの五郎丸選手も似た雰囲気を帯びています。

       

      それぞれに自分らしさを魅せるようなポーズがあるのも特徴的です。

       

      イチロー

       

      五郎丸


      また、文化的な方面では落語家で人間国宝の桂米朝師匠、その逆のアプローチとも言えるような立川談志両師匠、お二人ともわけがわからないまま話が進行し、いつの間にか完結していくという、まるで舞っているかのようなトークにやられてしまいます。

       

      桂米朝師匠

       

      立川談志

       

      漫才のやすきよなんかも当時の映像を見たりエピソードを聞く限りで同様な気がしています。

       

      やすきよ


      こういった人たちを数え上げれば、各界に数限りなくいらっしゃいます。

       

       

      達人とは何ではないのか

       

      そして似た言葉にプロ(プロフェッショナル)というものがありますが、"達人"という言葉とは随分違うように思うのです。

      ある意味、職業として最低限の生計を立てる以上に成功したり、社会に専門家としての認知がされたならプロと言えると思いますが、達人であるとは中々に言われるものではありません。

      もちろん達人は自ら名乗るようなものではなく、いつの頃からか誰かがそう呼ぶようになるだけであって、資格のように基準が明確なものでもありません。

      逆に言えば、どのような資格を取ろうと、それは達人であるという意味は為さないのが通説だと思われます。

       

       

      心理カウンセリングで言うところの達人

       

      こういった物の見方で心理カウンセリングサイコセラピー(心理療法)の世界を眺めるとき、誰を指すのかと言えば、私にはあまり多数は思い浮かびません。

      この世界でふと浮かぶ人物が居るとすれば、私の場合、ミルトン・エリクソンという人やカール・ロジャーズフリッツ・パールズという人などが出てきます。

       

       

       

      ミルトン・エリクソン
      ミルトン・エリクソン

       

      ロジャーズ
      カール・ロジャーズ

       

      フリッツ・パールズ
      フリッツ・パールズ

       

       

      達人に共通している何か


      それがどのような業界であったとしても、共通するものは何なのか。

      達人という人たちが得ているものは他の人達と何が違うのか。

      私はこのことを、「」という言葉に絡めて解き明かしたいと思っています。

      聖という言葉の定義を私は「清らかで一片の穢れもないそのもの」と思っています。

      それは「○○を演じる」ではなく、「○○だ」という状態だと言えるでしょう。

       

      そのようにも感じるという程度ではなく、もう完全にそのものとして扱われる存在です。

       

      カウンセリングの世界を例に言うなら、

       

      「あの人は優秀なカウンセラーだ」

       

      ではなく、

       

      「あの人こそがカウンセラーだ」

       

      という感じでしょう。

       

       

      人が求めている"聖"という状態


      日本には古来より神道(神社)において、塩と玄米と水を食事として神に捧げる習慣があります。

       

      お日供


      あれは食事そのものではなく、食事で在ることを指すものです。

      キリスト教にはパンをキリストの肉、ぶどう酒を血にたとえ、ありがたくいただくことで自分もその恩恵にあずかるという習慣がありますが、それを口にするとき、人は食物としてのパンではなく、飲み物としてのぶどう酒でもない神聖な行為として受け止めます。

       

      パンとぶどう酒


      聖という表現は、「そのようなもの」ではなく、「そのもの」であり、欠けるところのない尊厳性や威厳を指すように思うわけです。

      こういった考えと上記に挙げた私が達人と思う人たちとの間がどのように繋がるのかと申しますと…

      イチロー選手は、インタビューアーにかつて「その高い選球眼はどのように獲得されたのか」という意味の問いに対し、「選球眼というよりも(自動的に反応する)選球体だと思います」というような返しをしていることで有名ですし、谷亮子選手も「試合中に勝利パターンが何十と無限に浮かんでくる」と言ったことがありました。

      バレエに「白鳥の湖」という演目がありますが、熟練のプリマ・バレリーナは他者から見て白鳥を演じているのか、白鳥そのものになっているのかわからないと表現されることがしばしばあります。

       

      バレエ 大跳躍


      2009年にこの世を去った世界的舞踊家ピナ・バウシュは「私に興味があるのは、人がどう動くかではなく、何が人を動かすのか、ということ」とか「踊りなさい、自分を見失わないように」などという名言を伝えています

       

      ピナ・バウシュ

      (映画「ピナ・バウシュ」より引用)


      ダンサーはその達人という域(聖)に近づくと、ダンスを演じている人である自分を忘れ、ダンスそのものになると言われています。

      舞っているのではなく、何かに突き動かされているわけです。

      少し非現実的な話では、映画の「スター・ウォーズ」にてヨーダという老いたジェダイ・マスターがルーク・スカイウォーカーというジェダイを目指す若者に「フォースは使うものではなく共に在るもの」というような表現をしており、そこに似たものを感じます。

       

      ヨーダとルーク


      ならば何らかの役務に対し「達する」というのは、それを使う、演じるという域を超え、役務そのものとなることへと昇華することを指すのではないかということです。

      これは瞑想で掴む意識上の「他との境を失う」という感覚(悟り)も同様だと、私は仮説的に信じています。

       

      瞑想


      自分が動くのではなく、動かされているかのような実体。

      それは釈迦の言った「空」であるようにも思います。

      テニスプレイヤーであれば、テニスというゲームそのものになったようであり、ダンサーであればダンスをしているという状態ではなく、ダンスという揺れ動くそのものになっている有り様。

      ピアニストであれば、往年のショパンコンクールでブーニンが魅せたようなピアノの精になっているような状態ではないかとも思います。

       

      ブーニン

      ブーニン


      そして聖とは、とても美しい様だと思いますし、美しさを求める精神がつくり上げる状態が聖でないかとも思っています。

      多くのスピリチュアリストが、霊や魂という概念を伝えていますが、私はこの分野に対しても、やはり聖という言葉で捉えています。

      人には、人を超えた概念が存在していると。

      自分が自分以上の何かと成れていることを実感するときであり、私が私ではないものとして舞うことができるのだという希望を抱いているのです。

      またそれは多くの人が望んでいることでもあるのではないでしょうか。

       

       

      セラピストにおける聖

       

      こういった世界観でセラピー(心理療法やカウンセリング)を考えたとき、セラピー技術を学んだことは、その達人に向かう道のホンの入り口に過ぎず、自らがセラピーを体現できる存在となったとき、異彩を放つオリジナリティを持ったセラピストがそこに誕生するのだと信じるわけです。

      催眠や行動療法で世界的セラピストとしてこの世を去ったエリクソンのようになりたいのであれば、「エリクソンで在る」という状態はどのように得るものなのか。

      セラピーの技術、セラピーの知識、それを支える前提概念、そしてそれらを統合しセラピスト足らしめる在り方の養成。

      そのすべてをないがしろにしないセラピスト育成。

      それこそが私の目指すセラピスト養成の気概です。

      その意味で今まで提供してきたセラピストトレーニングに関する一切をアップデートした新カリキュラムのトレーニングを開始致します。

      ※心匠セラピスト養成講座4期からのアップデートであり、2018年現在9期が進行中)

      大それたことを言っているのはわかっていますし、私がその領域にまだまだ達していないことも知っています。

      しかし、この概念を知り得たところから、そこへの近道だと信じる諸々のトレーニングを共にし、マスターを目指す仲間たちの志を叶えるコーチとして生きることは、私の人生をかけた大命題です。

      セラピストの聖とは何か。

      美しきセラピーとはどのような状態を指すのか。

      人を望む方向へ支援することにおいて「達する」とは、今自分が感じている以上のどんな自分なのか。

      あの人はどこをどう切ってもセラピストだ。セラピストとはああいう人のことを言うんだ。

      そんなセラピスト誕生を目指しています。

      そして私も同じ挑戦者の一人です。

       

      上野大照

       

      セラピーという分野で生きていきたい人へ、この学びを共にできることを私は切に願っております。



      ※追伸として

      私は幼少の頃、バビル2世というアニメを夏休みの特集でよく見ていました。今になってもあれほど躍動した記憶はありません。その後いつも救世主的な役だった浩一君という人のようにサイコキネシスのモノマネを本当にできるのではないかと思い、やり続けたことがありました。まるでスター・ウォーズのフォースが使えるかのように。

      しかし、今、私はこの概念を自らが論理的に追求した結果として「聖」や「美」、「達人」、「瞑想」などというものと同義に捉えています。

      当時思い描いた超能力とは違いますが、人の幸福を請け負う仕事人として達人を目指し、進む道は今後も私をワクワクさせてくれることに疑いがありません。

      私がセラピストとして活動を始めた当初、末期がんや難病に苦しむ本人や家族の声をたくさん聞きました。当時、してあげたいだけの支援ができたと思う人は、殆ど居なかったと思います。また、こちらの思いとは裏腹に、切ない表情を抱えたままお亡くなりになった方も多数いらっしゃいました。遺族にもあわす顔などありませんでした。あの頃はその悔しさ自体からも目を背けていたかもしれません。

      どれだけできるのかが問題ではなく、そのことに逃げない人生を歩み続けることを今まで関わった人たちに誓い、この生命を生きたいと思っています。

      私ができる最高のチャレンジを、このプログラムに込めていく所存です。

       

       

       

      セラピストになりたい人はこちら

       

      心匠セラピスト養成講座

      毎年、1月と7月に新期が開講されます。

      (10期は2018年7月15日開講)

       

       

      セラピスト養成よりも、一般心理学講座にご興味のある方は、こちらの画像リンクをご覧下さい。

       

      上野大照 心を学ぶ入門講座チラシ

       

       

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        [セラピスト養成] ブログ村キーワード

         

        来月から自分が主宰しているセラピスト養成コースの7期が開講する

         

        毎度、この時期に思うこと

         

        受講が決まっている人はまだ僅かだけれども、今改めて自分がセラピストを育てるということについて、その気持を書いておこうと思う

         

        セラピストという仕事が最終どこに辿り着くのか

         

        そう考えるとやっぱり、

         

        セラピーなんて要らない世の中を造ること

         

        ということになると思う

         

        そもそもセラピストってどういう人を言うんだろうか

         

        人が幸せになる為の相談相手

         

        と呼べば良いのか

         

        しかも自分が養成したセラピストという職業の人は、それでお金を儲けることになる

         

        もちろん、セラピストを職業とするのかどうかは、私が決めることではなく、受講者自身が決めること

         

        プライベートな領域でのみセラピーのスキルを活用されることももちろん良いし、それを止める気もない

         

        実際、そうやって受講いただいた方も数名いる

         

        しかし、授業内容はどちらかと言えば、プロのセラピスト向け

         

        最近は学術団体の役務をいただくようになり、プロのカウンセラー相手にトレーニングも担当させていただけるようになった

         

        そうすると余計に、『ある思い』が強くなった

         

        それは『本物がとても少ない』ということ

         

        こんなことを言うと、自分はどうなんだと言われてしまうかもしれないけど、高い意識でプロとしてのトレーニングや研鑽をし続けている人は少ないように思う

         

        人の幸せに責任を持つべき仕事なのに、これで本当に良いのかと思わされる

         

        同じことをスポーツ選手がやったらどうなるだろうか

         

        柔軟性や筋力なんて、鍛錬を怠ったらすぐに衰える

         

        だとすると、途端に引退を迫られるだろう

         

        相談業であっても、やはり技は研ぎ澄ませていないといけないし、心の鍛錬はもっと重要

         

        セラピストに求められる資質』とは何か

         

        受容力、対話力、発想力、責任性、誠実性などなど

         

        どれも高いものが問われていると思う

         

        しかし、プロとして現場を持つ人のどれくらいが、その一定ラインを越えていると言えるのだろうか

         

        心の鍛錬という意味で、自分の心の内側を見ることを怠ると、『転移』という恐ろしい症状に取り込まれる

         

        転移は相談者を身内のように捉えてしまい、依存させてしまったり、自分が依存してしまったり、恐れたり、恋をしてしまったり、過度に大事にして関係を乱したりする

         

        これは精神分析という分野が大切にしている概念

         

        私も重要だと思う

         

        相談者に振り回されるセラピストなんてどうしようもない

         

        次に、問題を解決させる技術

         

        主に人間関係の調整方法や、思い込み解除の方法新しい行動の促進など

         

        これだって具体的な技術が山のようにあるが、多くのカウンセラーが運任せのテキトウな相談業をやっている

         

        自分自身、未だ全然満足のいかないカウンセリングをすることはある

         

        自己評価では40点くらいのときもある

         

        それは主に、相談後、相談者の人生に力強い一歩が始まるとは思えないとき

         

        こんなことがあるからこそ、自分の鍛錬も研鑽もやめるわけにはいかない

         

        セラピストは人の幸せに責任を持っている職業

         

        そんなものが仕事として成立していいのかと、自分で疑いたいときもある

         

        でも、だからこそ、高い責任性を持ち続けられる自分でいたいし、そういう人を育成したい

         

        そしてここまでの得た知見を他の人に生かしてほしい

         

        今、思いの丈を書いてみるとこんな感じ

         

        出るに任せて気持ちを書いてみた

         

        そんな本質的なセラピストのトレーニングを受けてみたいという人

         

        是非来てほしい

         

        上野大照 セラピスト養成授業

        心匠セラピスト養成コース7期についての情報はこちら

         

         

        JUGEMテーマ:目指せ、セラピスト


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          [カウンセラーになるには] ブログ村キーワード

           

          筆者が主宰するプロ心理カウンセラーを養成する講座(心匠セラピスト養成講座)の2期、同時期に修了した。

           

          すぐに次の10期が開始となるが、次期開講前に、改めて私が想うところの『心を鍛える』ということについて、まとめておきたい。

           

           

          "心匠"という名には願いが込められている

           

          刀鍛冶のように心を鍛える

           

          "心匠"とは、鍛え上げられた心を持つ人ということ。

           

          心匠という言葉は、筆者が独自に使い始めたもので、なんでも巧みの技を持つ人には、刀鍛冶の名人に"刀匠"と名が付くように、心理の匠を目指した名称です。

           

          ある意味、志を言葉に変えただけのことで、筆者自身をそう思っているということはもちろんありません。

           

          ただ、心理カウンセラーを養成するに当たっては、何が心の匠なのかについて、その概念を伝える必要性も感じています。

           

          心理カウンセラーの養成をしていると、時々受講生から尋ねられることがあります。

           

          「自分はうまく話せないので、話を聞きっぱなしになるのですが、どうしたらちゃんと話せるようになるのでしょうか。」

           

          心理カウンセリングと言っても、話を聞くだけではうまくいきません。

           

          やはり、何か意見を求められることもあります。

           

          もし、この記事を読んでいただいている方ご自身が、心理カウンセラーをされている方であれば、こういった質問がそれほど違和感のあるものではないと思うかもしれません。

           

          そしてもし、今読まれてる方が、心理系の仕事をされていない方であれば、意外だと感じるでしょう。

           

          心理カウンセラーは対話の専門家である以上、話が難しいと感じている筈はないと。

           

          しかし、実際には、心理カウンセラーになる人や心理学を専攻される方の多くは、心優しく、あまり人に意見しない方が多かったりします。

           

          その背景には、自分自身が幼少期から辛い体験を重ねて来られたり、ご家族になんらかの問題を抱えていたり、いじめにあったことがあったりというような体験があり、心に傷を感じたことが心理を学ぶ動機になっていたりするということがあります。

           

          学生時代に不登校でなかなか登校できず、それをスクールカウンセラーに話すことで乗り越えられたという人も居るかもしれません。

           

          もちろん、それはすべての理由とは限りません。

           

          ただ、良い意味での"心優しさ"は、自分勝手に意見を言わないということを大切にするあまり、しっかりと物事を伝えようとする時に、障壁として立ちはだかることもあるのです。

           

          実はこのことが、先程からお話している、心匠という名に込めた願いと重なるのです。

           

          それはつまり、自分の意見に一筋の自信が付加され、相手に伝わること。

           

          もし、それが実現すれば、相談者は、重みがあり、力強い説得力を持つ言葉に魅了されるでしょう。

           

          逆に言えば、それなくして、自己否定に陥っている相談者に、”貴方は自分を否定する必要はない”とか、”貴方には生きている意味がある”というような言葉を伝えたところで、心の奥に届くことはありません。

           

           

          援助者にこそ"心の力"が問われている

           

          やはりそれを伝えられるだけの心の力は、どれだけ心優しくても、相手を援助したいなら、問われてしまうのです。

           

          これはもちろん、心理カウンセリングに限った話ではなく、人を指導・教育・援助しようとするなら、どの分野にも共通した課題です。

           

          心に一つの芯が通っていること。

           

          そしてそれが態度に表れ、心と言葉が合っていること。

           

          これを心理学用語で言えば、とても重要な概念として伝えられている"自己一致"というものであり、私は"首尾一貫性"と呼ばせていただいております。

           

          シンプルに言えば、それは一つの勇気であり、不安を克服する力とも言えるでしょう。

           

          もし自分が何かに悩み苦しんでしまったとき、深く悩み自信がなく、不安に苛まれ、苦しみを抱えている人にカウンセリングを受けたいかどうかと尋ねられれば、その答えは明白な筈です。

           

          こういった記事にご興味のある方は、こちらに私の目指す「"心理カウンセリングの達人領域"はどこにあるのか」について、過去に詳しく書いた記事もあります。

           

          どうぞご覧下さい。

           

           

           

          心匠セラピスト養成講座8・9期が修了

           

          筆者が主宰するプロ心理カウンセラー養成(心匠セラピスト養成講座)は、昨年より1年に及んだ平日コースの8期が修了。

           

          心匠セラピスト養成講座 修了生 古賀敬一氏

           

          心匠セラピスト養成講座 修了生 田中浩一氏

           

          1月から半年のトレーニングを積んだ9期が修了しました。

           

          心匠セラピスト養成講座修了生 橋本亜弓さん

           

          それぞれの最終回では、不遇な運命、不確定な未来にどう対処するのか、ロゴセラピーという分野から詳しく解説させていただきました。

           

          生きる上での一つの信念として根付かせていただければと思っております。

           

          心の世界が、どう存在し、機能していくのか、今までにはない視点を手に入れていただいたと思います。

           

           

          心理観察術から始まる養成講座

           

          心匠セラピスト養成講座の初回は"心理観察術"

           

          そもそも人の心理をどう読み解くのか。

           

          観察トレーニングから始まる、心匠セラピスト養成講座10期(7月15日開講)は、あと1名の募集枠となっております。

           

          それ以上はキャンセル待ち、または11期(2019年1月開講)にて受付させていただきます。

           

          心匠セラピスト養成講座

           

           

          ご愛読ありがとうございました。

           

           

          一般向け講座はこちら

           

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