自己を磨き人を導く心理学

子育てにお悩みの方へ

やる気を育てる子育てコーチのブログ
子どものやる気を育てる教育団体 東大阪青少年スポーツ育成クラブ

セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

categories

archives

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.12.30 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    0
      [前進の方法] ブログ村キーワード
       
      逆


      中だるみして前に進めなくなってしまっているとき、ダイエットしようと思ってもできないとき、やめたいことがやめられないとき、なんだかうだつが上がらないとき、前に進めない自分を抱えている方は、こんな言葉を参考にしてみてください。


      そもそも色々と諦めがちで、どうにかして簡単にそれを達成しようと思っている自分自身を諦めてしまいましょう。


      そして本当にそれを実現させるための、そもそも諦めているからやっていない、本来のやり方を始めるんです。


      簡単に達成しようとしているものは、簡単には達成できません。やるしかないわけです。

       
      JUGEMテーマ:悩み解消法

      0
        [アイデア] ブログ村キーワード

         


        日々の生活の中で、仕事をしていても家事をしていても、なんか良い方法ないかなぁと思うことは多々あるものです。

        アイデアにもちゃんとそれを導き出す方法があるんですよね。

        そして人は危急なときほど、アイデアが早く出てきて欲しいと思いますから、そういうときはしっかり考えこんでしまいます。

        しかしこれは、脳の発想を促すシステムに反した行動なのです。

        実はアイデアは、いつも脳内に数えきれないほど無数に生まれているそうです。

        人間の気づきの脳内活動はすごいんですね。

        しかし、人はそのアイデアが生まれていることに気付けることの方が稀なんだそうです。

        では何故稀なんでしょうか。

        それは「考える」からです(笑)

        でもこの言い方はちょっと語弊があると思いますので、もう少し正確に表現すると「考え込むから」となります。

        この考え込むという行動は、脳の前の方(前頭葉)でやっているのですが、発想は脳の中心近くの扁桃体から生まれているんですね。

        そして前頭葉は、扁桃体から生まれるアイデアを受け取る(気づく)役割もあるのですが、思考することにこだわってしまうと、その機能が弱くなってしまうのだそうです。

        扁桃体からのアイデアを、高頻度で受信できるようにするためには、考えることをやめることなんです。

        簡単に言えばリラックスタイムを作るということですね。

        お風呂(湯船に浸かること)や散歩なんかは特にオススメのリラックスタイムです。

        私も湯船で、仕事で忘れていたことなんかを思い出して、うまくいくことがよくあります。

        実際には何も考えてないわけではないのですが、こだわって考えようとすることを忘れて、ただボケーッとしてみる。

        これが大切なわけですね。

        考えるから、発想できなくなる。発想しようとすることをやめると、勝手に発想が湧いてくる。

        これもまた逆説ですね。

        人生を前に進める逆説シリーズの前回記事「諦め」も是非ご覧ください


        大照の公式メールマガジン好評です
        現在は「自信をもって生きるために」というシリーズで複数回に分けてお届けしています。
        ご登録が未だの方は、バックナンバーも登録後に全て見れますのです是非ご登録ください。

        メタセラピスト大照 公式メルマガ


        クリックで応援よろしくお願いします

        心理カウンセラー ブログランキングへ  
         
        JUGEMテーマ:悩み解消法

        0
          以前に「ユートピア・シンドローム」という誰しもが持ちうる人生の症状について書いたことがあります。

          記事の概要はこうです。

          「人は実際には起こりうることのない奇跡のような人生を望んでしまう傾向があり、いつの間にかそれに固執してしまうと、人生は苦しみの連続になる」

          というもの。


          ユートピア・シンドロームについての記事はこちらからどうぞ。


          そして実際の人生は、様々なことを繰り返しながら生きていくものです。
          ユートピア・シンドロームには、こういう現実を受け入れたくないという要素があります。

          リアルな人生とは、常にどの場面でも誰かと共に在り、または誰かと共に在ろうとし、出逢い、そして別れたりもします。

          縁を左右できるものではなく、縁は自然と訪れます。

          そんな中でパートナーとなる人を見出せたなら、その人ととても幸福なときを迎えたり、不用意な発言や行動がお互いを苦しめてしまったり、ふとした拍子にまた許すことができたりして、またいつの間にか何かを共にしたりする。人は人との生き方を学んでいきますが、どれも完璧にうまくいく生き方はない。そうやって複雑かつ多様な人間関係を構築しつつ、長い年月を過ごしていきます。

          私はキリスト教信者ではありませんが、キリスト教式の結婚式では、聖職者より、次のような貴い誓いが読み上げられます。

          「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」


          これをさらに要約し、私はこう解釈しています。

          「うまくいっているときも、そうでないときも、お互いの価値を見出しながら時を過ごしていきますか?」


          以前に私の母がこんなことを言っていたことがあります。

          「夫婦というのは、この人で良かったと思えたり、こんな人絶対別れてやると思っても別れられなかったり、いろんなことを繰り返しながらいつの間にか時を過ごしていくものよ」

          父親は口数の少ない人ですが、いつもこう言っています。

          「人生いろいろある」


          熟年の夫婦の言うことというのは本当に有難いものだと思います。


          これは何も夫婦に限ったことではありません。人生すべてに関わることです。


          願うことができるなら、すべてがうまくいっているときだけで人生が進んでいけばどれだけ素晴らしく楽だろうか。そんな風に思うこともあるでしょう。

          でもそうやって長い人生のすべてを終えていく人など、一人も居ないと思います。

          全てがうまくいくだけという「あり得ない現実」ではなく、この世の実際の人生そのものとどう向き合って生きていくのかが、ある意味「人らしい生き様」なのではないかと思うわけです。


          良い時も悪い時もあり、苦しいときも楽しいときもあり、愛を信じて信頼できると思ったら愛にやぶれたりもする。でもそんな人生を救うのもまた誰かの愛であり許しであったりするわけです。

           
          人生


          理想を求めるのではなく、ただあるがままの人生をどう生きるのか、そういう考え方が人生を前に進めてくれることもあるようです。理想的な目標こそ必要なのだという考え方からすれば、逆説とも言えるでしょう。

          このようなことを僭越ながら申し上げたのは自戒の意味もございます。

          読者の皆様にとって、何かの参考になれば幸いです。


          ブログランキング。ポチッとクリックで応援してくださると嬉しいです。
           
           
          JUGEMテーマ:人生論

          0
            昨日、友人と話していて気づいたことがあったのでまとめてみようと思います。

            話の内容は要約するとこんな感じです。

            「人は新しいものに刺激を受けている間は楽しく過ごせる反面、日常的なルーティンワークなどには段々とモチベーションが落ちてうまくいかなくなるよなぁ」と。

            そして、私は特にモチベーションは落ちずに毎日楽しく仕事できています。

            だとすると私は、毎日新しいことに満ちてて、刺激的なのかということを考えてみたわけです。

            しかしどうもそうではない。

            実際には、毎日ブログを書いて、メルマガを書いて、イベントを企画して、授業内容を考えて、勉強してまとめてなどのルーティーンワークが主で、今となっては人と会っているカウンセリングやコンサルティング、セミナー講師の楽しい時間の方が圧倒的に少ないわけです。

            「じゃあなんでモチベーションを落とさずに仕事できるわけ?」と聞かれ、「僕はもうちょっと先のことを見て仕事してるからかなぁ」という話になりました。

            そして百匹目の猿現象のように、「淡々とした日常の仕事をこなしていることが、何かの先に繋がることを信じている」という話が展開していきました。

            これを物語るちょっと面白い動画を見つけたので、シェアさせていただきます。

             


            これは若者達が面白がって遊具で高速回転をさせてみたら、飛び出してしまったというバカな話しなんですが、私の仕事をしているイメージが、まったくこの通りなのです。

            日々、やっていることが面白くないと思うのではなく、やっていることをドンドンこなし、一定以上のスピードになれたとき、成功の方向へ逸脱できるという考えなわけですね。

            というわけなので、何か違うことをやらないといけないと焦るのではなく、やっていることの効率を上げ、量をもっとこなしていこうとしているという考え方のようです。

            この考え方が正しいのかどうかは自分でもわかりませんが、エジソンが白熱電球の連続灯火実験を1万回以上やったと言われ、その都度「失敗の仕方を学ぶこと」で成功への道を模索したように、何か今やっていることの連続性を支援できるようなアイデアがあるのは、良いのではないかと思ったりしたわけです。

            これはまだまだ答えのある論理ではなくて、単に仮説と検証をしているという話です。

            こんな考え方もあるのだと思ってみていただけると、何か参考にしていただけるかと思った次第です。

            日曜の午後、素敵な休日をお過ごしください。

            ではでは。


            大照のメルマガ、日々の気付けることが色々と増えると思います。どうぞご登録ください。

            メタセラピスト大照 公式メールマガジン


            ブログランキング。ポチッとクリックで応援してくださると嬉しいです。
             

            JUGEMテーマ:自己実現

            | 1/1PAGES |