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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [カウンセラー養成] ブログ村キーワード


     
    メンタルヘルス




    現代は様々な抑圧、悩み続ける人間関係が減るところを

    知らず、年々、心理職への関心が増しています。



    もはや「セラピー(心理療法)」は自分や隣人が悩んだ

    ときに頼るところというだけではなく、自分の生き方や

    職業として考える方も増えてまいりました。



    私は今まで、17年に渡り、数千件に及ぶ心理面接

    (カウンセリング)を繰り返してきました。



    現場において、こだわり続けたのは、後に引きずらない

    本当の意味での解決と、できる限り短期に解決される

    ことです。



    その為に今まで習得した多くのセラピースキルの有用

    だと思われるものを厳選し、二つの手法として

    「ブリーフセラピー」と「ロゴセラピー」を特に提供

    できるスクールを開講いたします。



    セラピスト、コンサルタント、トレーナーなどなど

    特に人間関係問題のプロとしてご活躍いただける

    専門コースに仕上げています。



    詳しくは写真のリンク先からチラシにて詳細をご確認

    ください。

     
    プロセラピスト(心理療法士)養成コース チラシ



    第1期は8名よりスタートさせていただきます。

    ご興味の有ります方は、Facebookメッセージ、HPから

    のお申込み&問合せフォーム、メルマガへの返信の

    どちらからでも結構ですので、ご連絡ください。



    人数は限られております。先着にて、申込み正式完了順

    で締切らせていただきます。



    お待ちしております。



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      [心理カウンセラー資格] ブログ村キーワード



      この度、私の経営するオフィス・コミュニケーションズ

      主催で、プロセラピスト養成コースを開講する運びと

      なりました。



      前回の告知より更に詳細に語らせていただきます。



      メンタルケア



      この言葉の響きは随分と当たり前の社会になってまいり

      ました。



      心の病について、扱う専門の治療家と言われるのは、

      精神科、心療内科の医師、または臨床心理士と一般的に

      言われております。



      私はそのどれでもありません。



      ですから、医師法という法律上では、私は治療をしては

      いけないという身分です。



      その上で、もう随分と前から、民間の心理療法を施す

      カウンセラーとして、人の悩みを解消するための心理

      相談を数千件以上こなしてまいりました。

       
      上野大照 UENOTAISHO



      その中には、個人の目標を実現していくための

      コーチングやコンサルティング、人間関係を整える

      為のコミュニケーション支援なども含まれております。



      学んできたことと言えば、大学の心理学から始まり、

      来談者中心療法、論理療法、NLP、ブリーフセラピー、

      ロゴセラピーといったところを専門的に習得して

      まいりました。



      会話技法の入口はやはりカール・ロジャーズの来談者

      中心療法こそ最も共感的理解というものに優れており、

      気持ちを察するにはとても素晴らしいものです。

      特にこちらがアイデアを語らずとも、セラピストが

      鏡となってご自身の状況をお聞きしていくことで、

      自己理解を促し、解決に至ることが多々あります。



      しかし、それだけではどうしても悩みの淵にいる

      クライアントをすくい上げるのに、時間がかかる。

      ということで、そこには信念を変化させるという

      ことが必要なのだと思い、論理療法を学びました。



      しかし、論理療法では、トラウマを抱え、悩みの内容に

      対して語ることも難しいクライアントに対して対応

      できず、NLPというトラウマキュア手法を応用するに

      至りました。



      最終的には、そこからNLPの父とも言われる催眠療法家

      ミルトン・H・エリクソンについて多くの書籍から学ぶ

      こととなり、その流れを汲んだ解決志向

      (ソリューション・フォーカスト・アプローチ)という

      心理解決術とそれを行うブリーフセラピーに最も傾倒し

      専門性を深めました。この学びが現在の私にとって、

      最もボリュームを占めているものです。



      そして今現在、問題解決だけでは悲劇に真向かう心理を

      ケアできないということで、第二次世界大戦中の

      ユダヤ人迫害(収容所体験)からその流れが始まった

      ヴィクトル・フランクルが始祖となるロゴセラピーの

      習得の最中です。

      東北大震災のような大災害を扱うとき、トラウマキュア

      というトラウマに引きずられない精神状態をつくるだけ

      では、人はどうやら未来の自分の生き方に納得できない

      ようですね。そこには悲劇との向き合い方が必要なの

      でしょう。



      私はこれらのどれもがとても重要で、どれかを欠いて

      良いというようには思っていません。



      クライアントの持つ悩みというのはとても多用なもの

      ですから、スキルの引き出しが多いに越したことは

      ありません。



      それらを統合し、一つ一つをクライアントに合わせて

      専門的に提供できるだけの実力を養成するコースに

      仕上げました。



      今、セラピーという言葉は、癒やしの意味が込められる

      ところには、どこにでもある一般的表現となりつつ

      あります。



      しかし、実際には問題解決、悩みの解決に対し、

      専門的知識が弱いまま、とても安易に対人援助を

      行ってしまっている気がしてなりません。



      かといって、誰かを癒やしたい情熱がありながらも、

      大学から入り直して、臨床心理士資格をとらないこと

      には始まらないというのもまた、それを今の状況が

      許さない人には酷な話です。



      そういうニーズにできる限りお応えしたいというところ

      から少人数ではありますが、先ずはその第一歩と言える

      セラピストトレーニングを提供させていただきます。



      民間発行ですから、まだ社会的に信頼ある資格とは言え

      ませんが、修了者にはその実力を示すだけの修了証と

      資格を付与させていただきます。



      私のセラピストとしての人生17年間を半年に凝縮して

      トレーニングするセラピスト養成コース、いよいよ

      スタートです。



      本年12月1日(日)より開講です。



      ご興味を持ってくださる方は、こちらから詳細の確認を

      いただき、HPのフォーム、メルマガへの返信、

      Facebookへのメッセージどれでも連絡可能です。

      ご連絡お待ちしております。


       

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        [カウンセラー養成] ブログ村キーワード

         
        青空



        いよいよ12月1日より、プロセラピスト養成コースを

        開始する運びとなり、関係各位の方々には本当に感謝

        申し上げます。



        そして私がこのコース開講を通じて、社会に届けたい

        想いについて、少し書かせていただこうと思います。



        それは実はとても簡単です。



        繰り返してしまう苦しみがあるなら、それは解決可能

        なのだと…



        そう言いたいわけです。



        実際には、ちょっとした新しいアイデアがあるだけで

        解決するものがたくさんあります。



        悩む人にも、悩む人を含むこの社会にも、そう言いたい

        わけです。



        悩み解決専門職人を輩出したい。



        そう願い、このコースでは、私が得意とする5つの

        心理療法、NLP、ブリーフセラピー、ロゴセラピー、

        論理療法、来談者
        中心療法を一つずつ実践可能なレベル

        へ育成していきます。




        詳しくはまた書かせていただきます。



        ご興味のある方は、こちらを御覧ください。



        メタセラピスト大照提供プロセラピスト養成コース概要


         

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          [ギフト] ブログ村キーワード
           
          嬉し涙


          読者の皆様おはようございます。

          私は暖かな朝日を浴びながら、穏やかな休日の朝を過ごしております。

          皆様はいかがお過ごしでしょうか。

          こんな朝はなんとなく頭によぎったことを、そのまま書きたいと思います。

          様々なことを学ぶうちに、最近はこんなふうに未来を考えております。

          自分が何を達成できたのかという視点を超えて、人にどんな影響を与えることができたのか。

          それを大切に生きていきたいと。

          自分が人に与えられるギフトは、自分も何かによって手に入れることができたもので、そもそもが自分のモノではありません。

          だからこそ、自分がすごいということではなく、自分という人を介して誰にどんな影響を与えることができたのかを喜びたいわけです。

          そしてこの価値観は、共有するものというよりは、既に享有しているものだと思うわけです。

          他者支援のプロになりたいという方、プロセラピスト養成コース受付中です。
           
          大照


          貴方へのギフト…そんな気持ちで書いてます。

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            [カウンセラー養成] ブログ村キーワード
             
            パッチ・アダムス


            この日本という国で、悩みについて最も信頼のおける資格はやっぱり「医師」だと思います。

            しかし意外にも、医師には患者の状態を問診で見抜く観察眼を問われる試験がありません。

            たしかに状態を判断するというのは、表情や口調、呼吸、身体の微細な動きなどで判断するわけですから、数量で計測しにくい分、現代医学が信頼していないのも納得いきます。

            私はそれを心理職が担うべきなのではないかと思っているのです。

            心の状態が身体に影響しない人など居ません。

            今やストレスが病気にどれほど関係しているのかは、あまりに明らかです。

            そして残念なことに、日本は世界の中でも、精神科において誤診が多い国と言われています。問診能力を高めるための専門教育が弱いわけですから、しょうがないことだとも思います。

            そして誤診かもしれないまま精神状態を変化させてしまう投薬治療に入り、薬を飲みながら調整していくというよく見かけるスタイルは、人の精神というところにおいては、少しでも早く解消して欲しいと願っています。

            心理に影響する神経伝達を操作してしまうわけですからね。
            本来自然に沸き起こるものを、薬で調整してしまうということ。
            ある意味とても恐ろしいことです。

            相手の心の状態は、ある程度なら専門的に学べばわかるのです。

            私はこの12月1日から、私が主宰するオフィス・コミュニケーションズにおいて、「プロセラピスト養成コース」を開講します。

            ここでは先ず、心の問題解決に対する突破口として、クライアントの状態判断能力について専門的に学べるようにしています。

            相手の心理状態を見抜き、そこに介入できるからこそ心理職だと思うわけです。

            プロセラピスト養成コースは残りあと2名の募集です。

            ご興味のある方はお急ぎください。
             
            プロセラピスト(心理療法士)養成コース チラシ
             

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              [文明] ブログ村キーワード

               


              私達は地球という星に住んでいます。

               


              地球は太陽系に属し、太陽系は銀河系に属しています。

               
              銀河系


              そして私達は人の中に存在し、人は町や所属団体、国に属しています。

              最も影響を受けるのは、近くにある人間関係であり、住み、仕事をする環境なのでしょう。

               


              これを簡単に言えば、個人は所属する環境の中に存在しています。

              どんな環境に所属しているのかを無視すると、持続的な成長ができなくなります。

              セラピストも同じ。

              自分の成長や成功だけを望むと、その発展は途中で止まってしまいます。

              人も町も、地球も宇宙も、一定のシステムの中に存在しているわけですから、そのシステムの理解度が低いと、破滅を迎えるわけです。

              機械ならその使い方を間違うと壊れてしまう。

              私達も環境というシステムの使い方を間違うと破滅に向かうわけです。

              私は自分の人生を通じて、社会の持続的な成長を促せる存在でありたいと願っています。

              そうでなければ、クライアントにも、養成したセラピストにも、持続的な成長を促せないものを提供してしまったことになりますから、どこかで関係する環境(誰かの人生)を破壊することになりかねません。

              敬愛する科学者であるグレゴリー・ベイトソンは、

              「人類の持続的な成長を可能にする科学でなければならない。人類が一部の人のみを重視する科学に偏重しつづけたなら、ドンドン自分たちの居場所を失うことになる」

              と、1970年の「精神の生態学」出版以降、亡くなられるまでの10年間、世界各地で言い続けておられたようです。

              科学も知識も、エピステモロジー(知のモラル)に添って進むことを、私も心に誓います。

              人も環境も持続的な成長を遂げられるセラピストを要請するスクール。

              私が主催する12月1日スタートのプロセラピスト養成コース第1期

              まだ2名の枠が空いております。

              ご関心のある方は、こちらをご覧ください。

               
              JUGEMテーマ:人生論

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                ブログ読者の皆様、こんにちは。

                一昨日は、記念すべきメタセラピスト養成コースのスタートをきらせていただきました。

                開講初日、一番最初の内容は「セラピーとは何か」

                私もこのテーマについて語る一個人として参加し、ディスカッションするという授業スタイルです。

                そして参加者全員が心ゆくまで語り合い、納得できるまで話し合う。

                全員がこれこそがセラピーというものだという問いについて、共有できる答えが定まるまでやめない討論。

                この論議に要した時間は2時間。

                私も本当に心熱くなる時間を過ごさせていただきました。

                 
                メタセラピスト養成コース


                私にとって歴史に名を残すような時間だったと思います。

                そして出た答えを、「セラピーとは」という一行しか書かれていないテキストの空白のページへそれぞれの字で、書き込んでいただきました。

                この授業進行スタイルは私のチャレンジでもあります。

                私は教え手、受講生は聞き手、だから受講生はその一部を受講生任せである程度覚えて帰ればそれで良い。

                そんなよくある授業スタイルではなく、私が思うことを伝え、それについてわかったこともわからなかったことも、違和感を感じたことも、すべて声に出してもらうことで、できる限り私の思考そのものを理解していってもらう形です。

                会話の進行そのものが授業の最大の意義であり、半年後の卒業時には、皆が私と同じような会話スタイルが可能になるという授業にしました。

                その実現の為に工夫もしました。

                それは「出来る限りまとめずにそのままグダグダと言うこと」をルールとするというもの。

                ある意味、グダグダと批判してくださいという意味であったりしますから、聞き手の私の能力が問われますし、場合によっては私も自分の伝えることが間違っていると言わざるを得ない可能性も出てきます。

                だからこそ、このスタイルが価値があると思ったわけです。

                私が何を教えるのかではなく、皆が自分の責任で何を持ち帰るのか。

                そういう授業なのです。

                知識を得ることだけにとどまらず、思考法そのものを得て帰るコース。

                「メタ」とは、そのものを俯瞰して、それがどうであるのかを考えるための言葉。

                最後には、私達のセラピーは手法を意味する◯◯セラピーという呼名ではなく、セラピーとは何を目的とするのかという意味で「メタセラピー」と満場一致で命名されました。

                セラピーがセラピーとしての価値を見失わず、手法が目的になるという本末転倒にならないセラピストを輩出するために、半年全力で、第1期のファシリテーターを務めたいと思います。

                半年後の受講生の卒業と、その未来を思うと今から楽しみで仕方がありません。

                いつもご愛読ありがとうございます。

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                JUGEMテーマ:メタセラピー



                 

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                  最近、メタセラピスト養成コースをリードしていて、受講生たちと話していると、本当に人は素晴らしいなと思えます。

                  有難い受講生たちに囲まれていると、涙が出ることもあります。

                  人の為になろうとしたとき、決してそうでない自分が居ることに気づくことがあります。

                  人をバカにし、差別し、退けようとする。

                  そんな自分が誰にだって居るのです。

                  そして問題なのは、そんな卑小な自分が居ることではありません。

                  そんな自分が居ることを認めようとしないことや、蓋をしてしまうことなのです。

                  「子どものことを思いやってあげることができない」と、あるお母さんから相談を受けることもあります。

                  でも本当にそうでしょうか。

                  思いやってあげられない人が、それを問題視して、わざわざ相談してくるでしょうか。

                  私はいつも信じています。

                  人は人を愛したい。

                  誰だって心の奥にそれを持っている。

                  それがいろんな形に変化して、コミュニケーションという現実が起きるわけですね。

                  人はそのままで既に素晴らしいということ。

                  それはいつまでも伝え続けたいと思います。

                  メタセラピスト大照 公式メールマガジン


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                    [セラピスト] ブログ村キーワード

                     
                    上野大照


                    私はある日まで、一セラピスト(一人にカウンセラー)であればそれで良いと思っていました。

                    しかし、この人生で果たしていきたいことを考えたとき、それは志を同じくする人たちと協調すること、そして志を同じくする人たちを生み出すことも同じように重要だと思うようになりました。

                    セラピストを育てるようになったきっかけは、前職のNPOでセラピスト・トレーニング・スクールという新規事業を行う際に主任講師という役割をもらったことだったわけですが、今となっては、これこそが自分の人生だと思えるようになっています。

                    昨年12月より始まった「メタセラピスト養成コース」はセラピーとは何なのか、そしてセラピーの本質を達成するために必要とされる知識・技能は何なのか。そういったことが6ヶ月の間、私と受講生、受講生と受講生、受講生と社会という枠組みで作用し続けるように設計してあります。

                    明日行われる4回目の授業テーマは「解決志向」。

                    そのテキストの序文だけここで抜粋披露させていただきます。

                    「私達メタセラピストにとって、最も注意すべきことは、セラピーがセラピストのこだわりによって効果性を失う、または、今は理想通りに進んでいると状況を楽観視してしまうことにあります。

                    このことは、私達セラピストの存在意義である「クライアントの人生への援助者」ということを忘れてしまった結果であるとも言えるでしょう。
                    セラピーの本質を重視し続けるメタセラピーにおいて、これは最も禁忌と言えます。

                    また、そうなってしまっては、技に溺れたセラピストの状況を浮き彫りにさせる結果となり、本来のセラピーの目的に反してしまうため、結局のところ本末転倒となります。

                    メタセラピーは… 」

                    時期メタセラピスト養成コースは6月開講。

                    6ヶ月の徹底した授業内容と、講師によるサポート体制、受講生同士で促進される学びの環境、技能を高め合う相互トレーニング、講師のセッションを生で観察できるライブセッション(オープンカウンセリング)で授業料は30万円。

                    今期入りたかった人達の為に、3月までにお申込みの方は先行申込み価格で20万円とさせていただきます。

                    最大人数8名という稀少なコース(私がサポートしやすい人数の為)です。ご興味を持っていただける方はお早めにこちらからご連絡ください。


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                      昨日はメタセラピスト養成コース第1期7回目の授業でした。

                       
                      メタセラピスト養成コース

                       
                      内容としては、セラピーの内容ではなく、セラピストとクライアントの関係そのものが、心理問題を解決に導くというまるで魔法のような話をさせていただきました。

                      何をするのかではなく、誰がするのかということ自体がセラピーになってしまう論理。

                      ここまで6回の関係性に焦点を当てた授業についてきてくれた生徒だからこそ、よく理解していただけた様子でした。

                      メタセラピスト養成コースは、とても一般的にはない心理療法家養成プログラムです。

                      教えるというよりは、共に受講生と同じ目線でディスカッションをしていきます。毎度私がディスカッションのテーマを決め、それについて思うことを自由に話していただきながら、本当に大切なことは何なのかを毎回全員で確認していきます。

                      話しにくい人はそのまま話しにくそうに話していただきます(笑)

                      だから私はグダグダと何でも良いので、わかりにくさなんて無視してただそのまま話してくださいとお願いしています。
                      (その話を要約して皆に理解できるように整えるのが私の役目ですからね)

                      だからいつも話はどこに行くのかわからないというとても不安要素を抱える授業なんですが、不思議にも、結果として皆が過去の常識をくつがえす問題解決理論の基礎を理解していくように設計してあります。

                      「技法を知ったことで逆に大切なことを見失ったセラピスト」ではなく、「心理を扱う人としての価値」を自ら高めていけることに主眼を置いたプログラムなのです。

                      会話を大切にしている以上、大人数は相手にできませんので教室の最大人数は8名。

                      そして6月から2期が始まります。木曜コースと日曜コースのどちらかから選んでいただけます。

                      内容としては月2回の授業と間に出る課題をこなしていきます。

                      3月末まで先行申込み割引として30万円の講座費用が20万円で申込みできます。

                      一先ず、現状の詳細はチラシでご確認ください。
                       
                      メタセラピスト養成プログラム

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