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    [スピリチュアル] ブログ村キーワード

     


    スピリチュアリティ(霊性や精神性)については、近年随分と言われてきてます。

    今回は私なりにスピリチュアリティについて考えてみたいと思います。

    まず、スピリチュアルとは、どのような場面で使われている言葉なのかを考えてみると、目に見えないものを扱うとき、総じてスピリチュアルと言われているようです。

    そう考えると、愛や気持ちに関するものも、大きく言えばスピリチュアルに属するのかもしれませんね。

    私は以前、仕事としても宗教性のある世界に長年関係してましたから、実は目に見えない世界については、あまり違和感がありません。

    統合失調症のクライアントにお母さんが「狐がついてる!」と言って罵るのは違和感ありましたけどね(^_^;)

    ある一面の観方に固執して人を責めたりするのは苦手です。

    どうも性に合わない。

    それはそれとして、スピリチュアルを語るとき、どうしても出てくるのが論理的ではない、抽象的な何かの存在です。

    霊の話や、離れた人や前世からのメッセージを受け取れるチャネリング、超次元や大自然・宇宙・神聖なところから降りてくる言葉など、対象や表現は様々です。

    その対象となる人や霊、神、超次元、大自然や宇宙などが何を伝えたいというのか。

    私はそれぞれの対象があるのかないのか、そしてメッセージが届いているというのは本当なのか、そうではないのか、その真偽について言及できる存在ではありません。

    有るような気もするし、無いような気もします。

    でもそこには何か共通したものを見出だせる気もしています。

    釈迦は輪廻転生という表現をされ、般若心経では般若波羅蜜多の世界という表現がありますし、心理学ではユングが心の原型や集合無意識という表現をしていました。

    ヨガにもサマーディ(三昧)という悟りの境地がありますよね。これは流れるものであって悟りとして留まるものではないようですが…。

    また、東洋にはチャクラという概念があり、エネルギーや気、流れということへの関心もまたスピリチュアリティだと言えるでしょう。

    そこにはどれも悟りというものがついてまわるような気がしています。

    では現実的な探求と、スピリチュアルな悟りとの間に共通性はあるのでしょうか。

    これを「リアル&スピリチュアル 関係性という科学へのご招待」というテーマでセミナーをさせていただきます。

    ある意味、共に探求していただくような機会ですが、ちょっと不思議な、リアルなのか、スピリチュアルなのかわからない領域のことも体験していただけるように考えています。

    どうぞご興味のある方は、ご参加ください。



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