自己を磨き人を導く心理学

子育てにお悩みの方へ

やる気を育てる子育てコーチのブログ
子どものやる気を育てる教育団体 東大阪青少年スポーツ育成クラブ

セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

categories

archives

0
    [ブリーフセラピー] ブログ村キーワード

    先週末、3月1日(日)は日本ブリーフセラピー協会大阪支部開設記念として、ブリーフセラピーを日本に持ち込んだ長谷川啓三先生による「ブリーフセラピーの魅力と可能性」と題する講演会が行われました。

     
    長谷川啓三 大阪ブリーフセラピー研修


    開始早々、参加者を楽しいアイデアで2群に分け、体験型のセミナーとして行われました。

     
    長谷川啓三 大阪ブリーフセラピー研修


    ブリーフセラピーの中でとても大切な、「問題の例外」を見つける為の実際的質問方法を長谷川啓三先生直伝ということで、教わることができました。

    「言葉だけでなく、身体を使ったコミュニケーションによって、こうも簡単に心が開くのか」と、参加者皆が驚いておられました。

    そして私自身、長谷川先生の一人ずつの会話を聞こうとする姿勢に本当に驚かされました。

    講演会では、すぐにできている人も居れば、なかなかうまくいかない人も居ます。

    一人ひとりの実際の会話を真剣に横について聞かれ、一つずつアドバイスされる姿に、参加者も感動しておられましたし、私は自分の教育的姿勢に、大きな反省ができた気がします。

     
    上野大照 ブリーフセラピー協会大阪支部長就任


    とはいえ私も大阪支部長を任命いただき、花束まで贈呈くださり、支部開設をお祝いいただけたことは感謝に堪えません。

    本当にありがとうございました。

    こちらはその後の懇親会です。

     
    上野大照 ブリーフセラピー研修懇親会にて


    実はそこで私が、2年間温めていた質問を長谷川啓三先生へ、皆の前でぶつけてみました。

     
    長谷川啓三 指パッチンについて語る


    それは仙台市の教育委員会で「学校問題は指パッチンで直る」と言われたことがあるというエピソードの意味でした。

    きちんとした論理的な説明でありつつも、とっても面白い話で、最後まで本当に魅力溢れる先生で、何度か目頭が熱くなるときもありました。

    長谷川先生は、ブリーフセラピーをアメリカから日本へ紹介した張本人です。長谷川先生から学ぶことができるのは、この世界では本当に直伝だと言えます。

    そんな長谷川先生も、来年には定年退職。

    大阪には今年再度、ブリーフセラピー研修プログラム気旅峪佞箸靴討越しいただけますが、今後は本当に出会うことさえ難しくなるかもしれません。

    大阪出身の長谷川先生でしたが、定年1年前にやっと大阪でブリーフセラピーの教育をスタートできたと、嬉しそうに語っておられたのが、私にはとても印象的でした。

    長谷川啓三先生による「ブリーフセラピー研修プログラム機廚蓮■況遑横影(日)にワンデーで行います。

    詳細は再度アップしますが、既に満席25名中、12名の申込みが入っておりますので、ご希望の方は、「短期療法を学ぶ会 大阪」のメールアドレス( nfbt.osaka@gmail.com )へ急ぎ、連絡をお願い致します。


     
    @@@@@  メルマガ  @@@@@

    こころとはどのように成り立っているものなのか。
    私なりの研究を皆様の生活に役立つように、様々な角度から書かせていただいております。

    最近書いているテーマの一つは、「人が心を開くとき」というものです。

    私が主催のイベントなどもご紹介させていただいております。

    詳細&ご登録はこちらからどうぞ
     
    上野大照 メールマガジン


    @@@@ ブログランキング @@@@

    心理カウンセラーブログランキング。
    下の画像をクリックいただくと、ポイントが加算され、このブログを応援していただいたことになります。
     
     
     
    JUGEMテーマ:ブリーフセラピー

    0

      ブリーフセラピー研修プログラム3(ライブ面接)を実施

       

      先日(令和元年9月8日に)行われた日本ブリーフセラピー協会大阪支部の研修講師を務めさせていただきましたので、同Facebookページの投稿をシェアさせていただきます。

       

       

       

      日本ブリーフセラピー協会大阪支部のご案内

       

      日本ブリーフセラピー協会大阪支部の研修に参加する場合は、毎月第2土曜日に開催している定例研修会、または毎年5月から月1回(第2日曜日)で始まる公式研修がございます。

       

      詳しくは、ホームページをご覧ください。

      日本ブリーフセラピー協会大阪支部HP

       

       

      ブリーフセラピスト上野大照の無料メルマガはこちらからご登録下さい。

       

      心匠 上野大照のメルマガ こころの仕組み

       

      JUGEMテーマ:ブリーフセラピー


      0

        日本におけるブリーフセラピーのメッカとも言える、この国の発祥地・東北大学。

        今年は11月23・24日と日本ブリーフセラピー協会の年次学術大会が開催されました。

         

        日本におけるブリーフセラピーは東北大学から

         

        東北大学

         

        こちら↓はその最前線でもある教育学部が存在する文化系総合研究棟。

         

        東北大学文化系総合研究棟

         

        初日は隣接する仙台国際センター、2日目はこちらでの開催です。

         

        ブリーフセラピーの日本におけるスタートは1986年。

        同大学名誉教授・長谷川啓三先生が、当時のブリーフセラピー最前線ともいえるソリューション・フォーカスト・アプローチを生み出したご夫婦、スティーブ・ド・シェーザーとインスー・キム・バーグのお二人を招待し、講演をされたところから始まったそうです。

        今回の学術大会は、日本におけるブリーフセラピーの里帰りのようなものでしょうか。

         

        実は私、初日朝の飛行機で、出発する空港を間違えるという事故に遭い、到着が遅れた為にこの話を聞き逃したのですが、長谷川先生のそんな大会記念講演から始まったそうです。

         

        最終的に大会参加者数は2百数十名ということで、首都圏から離れた仙台で行われた割には、少し規模を増してきた印象があります。

         

         

        こちらは、初日の仙台国際センターにて、そこに居合わせた大阪支部の方々とのショット。

         

         

         

        今年もブリーフセラピーの事例を発表

         

         

         

        年次の学術大会では、例年発表させていただいておりますが、今年発表させていただいたテーマは「主婦のキャリアチェンジ」というもの。

         

        キャリアチェンジと言っても、一般的な仕事の変化ということとは違います。

         

        最近キャリアという言葉は人生における役割全般を指す“ライフキャリア”を意味してきているもので、この方の場合も、仕事をすることもできれば、趣味の幅を増やすことや、家族関係における新しい役割を感じ始めることだって可能です。

         

        お子さんは成人し、介護を必要とする父母への役割も終わり、いよいよ自分らしい人生を生きてみたいと思った奥様。

         

        しかしそこには、これまで目を伏せていた、かねてからの微妙な家族関係が明るみに出てきます。

         

        「果たして自分だけが、そのまま“自分らしさ”を追い求めて良いものか…。」

         

        迷いの中で、ブリーフセラピーを基盤とする対人コミュニケーション講座を受講されます。

         

        私はそこでの講師、相談者はその参加者という、臨床というよりは、カルチャースクールで起きてきた日常の変化に関する事例。

         

        これまでは、重度のうつ病患者の回復例や、要保護児童対策地域協議会がDV認定家庭を解除するまでの過程など、どちらかと言えば激しい事例を提供してきたし、それが素晴らしいとも思っていました。

         

        でもその概念は、ここ最近、少し変わりつつあります。

         

         

        異常からの回復よりも、日常に潤いを与えたい

         

        もちろん、そういった専門的なことができる治療家にニーズはあるだろうし、社会的な意味合いも強いでしょう。

         

        しかし、そういった激しい事例となる前から、多くの家庭に潜在的な問題(冷めた人間関係)が存在しているわけですし、そもそもその時点でどうにかならなかったのかと、いつも後から思うわけです。

         

        だからこそ、私の狙いはあえてのカルチャースクール事業。

         

        問題が大きいからということではなく、人生を豊かにしたいからこそ、カルチャースクールに通われます。

         

        今回は、私の主たる事業の一つである「心を学ぶ講座」に来られている方の事例を取り上げ、内容も専門的過ぎず、今回初めて来られたような方にもわかるようにまとめました。

         

        ショートケースレポートということで、短い時間の発表でしたが、評判は上々。

         

        大会長からは直接呼び止められ、

         

        「こういう一般的な家庭に起きていることにアプローチできる事例が欲しいと思ってたんです。これこそ出会いたかったもの。今回の大会で一番印象に残るものになりました。」

         

        との声をいただいたり、役員の先生方からも、後から興味深い視点とアプローチだったと高評価をいただきました。

         

        ブリーフセラピー協会で発表する上野大照

         

        こちらは発表後、一安心したときのショット。

         

         

        大阪支部からブリーフセラピストが2名誕生

         

        学術大会初日の夜には、毎回懇親会にて、ブリーフセラピスト資格審査を含む各種授与のタイミングがあります。

         

        今回、ブリーフセラピーの生き字引とも言える長谷川啓三先生から直接資格認定証をいただかれたのは、大阪支部から2名。

         

        大西さん、沢口さん、本当におめでとうございました。

         

         

        支部長としての務めも果たすことができ、安心しました。

         

         

        日頃の情報発信は無料メルマガにて

         

        心匠 上野大照のメルマガ こころの仕組み

         

        月数回ではありますが、現代の対するコラムや、日常に役立つ心理学、人間関係のあれこれ、イベント情報などを配信させていただいております。

         

        画像のクリックからご登録いただけます。

         

        ブログにご注目くださっている方々、いつもご愛読ありがとうございます。

         

         

        JUGEMテーマ:ブリーフセラピー


        | 1/1PAGES |