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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    今回の記事を書くに当たり、前段として少し私のことを書かせていただきます。

    私は、幼少期を家族が誰だかわからずに過ごした時期があります。

    私は両親のもと、男だけの3兄弟末っ子として生まれました。

    (その10年後に弟が生まれます)

    そして、4歳で両親が離婚し、私は母親に付いて行くこととなったのですが、上の兄弟二人は別れて暮らすこととなりました。

    つまり母と二人暮らしです。

    その後、長男は一緒に暮らすようになったらしいのですが(実は当時のことをあまり覚えていません)、長男は肺病を患ったらしく、入退院を繰り返していたので、私は親戚の家を転々と預けられてまわっていたようです。

    思い出すのは、伯母が「私とお母さんのどっちが好き?」と聞かれて何か恐ろしくなったことや、別の叔母が「うちの子どもになる?」と言われ、また恐ろしくなったこと、良い子でいなければいけないと感じていた記憶などです。

     
    さびしい子ども

    とても断片的な記憶で、当時の流れを思い出すことはできていません。

    こういったことが小学校3年生くらいまで続くのですが、これが実際、私の人生においてどのような影響を与えたのかは、現在検証中で、まだハッキリとしたことはわかりません。

    しかし、当時からよく言っていた口癖のようなものがあり、それはハッキリと思い出せます。

    それは人の気持ちがわからないということ。

    そしてこの世の中がわからないということ。

    大人になってから思い出すと、何だか子どもらしくなだなぁと感じてしまいます。

    そして様々な心理学でもよく言われていることですが、人には他の人の期待に合わせるように、仮面をかぶる部分があり、これを心理学的にはペルソナ(仮面)と呼んでいるようです。

    そのペルソナと対極にあるのがシャドー(隠している内面)と呼ばれているのですが、どうもこれはうまく使いこなすことが難しく、何かの拍子に表に出てきてしまうと、人と争いのもとになってしまうこともしばしば。

    しかし、最近、読ませていただいているOshoが書かれた和訳本「JOY」には、それを解消するヒントが書かれています。

    Oshoはインド哲学の啓蒙者であり、心理学者ではありませんが、私が以前師として仰いでいた北岡泰典先生が、長年教えを受けた大先生でもあり、何かしらの縁を感じています。
    そして今回この本を読んだきっかけは、家内が読んでいたからというなんとも不思議な経緯です。

    Oshoが言われた心理手法については、まだ私も検証中なので、ここに書くわけにもいきませんが、来月行う「こころ」に関する二つのイベントで扱いたいと思っています。


    一つは、「フリートークイベント−こころのオープンカフェ−」です。

    日時は4月10日(金)19〜21時。英國屋心斎橋本店の3階特別室で行います。そんなことを話し合うには良い雰囲気の場所です。
     

    もう一つは、「こころの仕組みセミナー ver.2」。

    こちらは昨年行った3回セットのセミナーを完全リニューアルし、人が豊かに生きていく為「こころ」の理解を促すセミナーです。

    今回も月1回の3回セット(3ヶ月)ですが、それぞれ単発でのご参加も可能です。

    初回は4月24日(金)19〜21時。阿倍野市民学習センター 第2会議室にて行います。
     
    ↓ 詳細はこちらから ↓

    こころの仕組み
    こころの仕組みセミナー ver.2


    また、カウンセラー志望の方は、カウンセリングの内容について語り合ってみたい方などは、こちらのイベントもご確認ください。

    毎月第2土曜日の午後に開催しています。
     

     
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    こころとはどのように成り立っているものなのか。
    私なりの研究を皆様の生活に役立つように、様々な角度から書かせていただいております。

    最近書いているテーマは、改めて書く「こころの仕組み」。

    私が主催のイベントなどもご紹介させていただいております。

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      上野大照 メタセラピスト養成プログラム
      (こちらは私の授業風景ですが、セラピートレーニングライブの様子に一番近いので、イメージとしての掲載です)


      先月末、これで2回目となる「セラピートレーニングライブ」を開催させていただきました。

      そこには以前より時折セミナーにお越しくださる大学生の姿もありました。

      このイベントは、心理カウンセリングの技術を学びたい方に向けて、できるだけリアルな現場の情報でお伝えしようとするものなのですが、その大学生は技術の習得というよりは、セミナーとしてお越し下さり(もちろんそういった方も参加歓迎です)、本人が抱える悩みを、その場で私がカウンセリングさせていただき、本人や他の参加者に見ていただくオープンカウンセリングの機会ともなりました。

      今回のお悩みは大体こんな感じでした。

      「来月から大学2回生となり、人間関係がより広がることがわかっている。しかし、その先にはそれぞれ今後の自分の人生を動かしてしまうような情報が溢れているけど、一つに集中してしまうと、他に手を付けられなくなるかもしれない。やりたいことはいろいろあっても身体は一つ。自分は何をどう選んでいったら良いのか。」

      たしかに素晴らしいことでもあるけど、本人にとっては今後の期待や不安が共に渦巻く真剣な悩み。

      これを話しているときの面持ちも不安げでした。

      そして私がとらえたのは、生き方という点での一つの思い込みです。

      私は伝えた要旨はこうです。

      「人は他の動物とは違い、自分の人生を自分で考え、選んでいける存在。誰と共に生きていくのかというのも同じ。でもそれは大きな自由と共に、確約できないとても不安な要素を抱えているとも言える。だから人はいつも二つの選択肢が与えられている。一つは損しないような人生をなんとか歩もうと、保険をかけながら生きるような人生。ある意味この選択は、最も不安の少ない人生を選ぶ生き方。でももしかすると面白みには欠けるかもしれない。もう一つは、不安や悩みを抱えつつも、毎回リスクがあるかもしれない選択肢を勇気をもって選びつつ、決めた自分の選択に責任を持ち、そこで起こってくる様々なドラマを楽しむ人生。私はできるなら、後者の人であって欲しいと願います。」

      そして挿話としてある大学教授の話もお伝えしました。その話はこちらからどうぞ(短いです。すぐ読めます)
      「大きな石と砂利と砂と…」http://www.k3.dion.ne.jp/~kazu-tak/colum/ookinaisi.html

      そしてセラピーというのは、どんなに良い話であっても、それが相手に伝わるのかどうかが最も大切なところ。

      この話をどうやって伝えるのか。

      どんな伝え方をしているのか。

      そんなことをこうやって伝えていますと、オープンに技術的なことなども話したりするイベントでした。

      ある意味、オープンカウンセリングともなる「セラピートレーニングライブ」。

      今月は4月25日(土)14〜17時
      来月は5月23日(土)14〜17時

      詳細はこちらからご確認ください。
      セラピートレーニングライブ開催のお知らせ

       
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        少し前になりますが、かねてよりお知らせしておりました、「こころのオープンカフェ」というイベントを大阪・心斎橋の英國屋本店特別室にて初開催させていただきました。

         
        上野大照 こころのオープンカフェ
         

        フリートーク(雑談的)な進行の為、会話はとめどなく続き、話題も行ったり来たりしましたが、この日の主なテーマは個人の「エゴ」が中心になっていました。

        エゴとは何か。

        この言葉は、時にわがままの素と扱われたり、傲慢さを発揮する根拠となってしまったりと、あまり良い言われ方はしません。

        エゴとははたして何なのか。

        本当に悪いものなのか、それとも良い価値もあるのだろうか。

        そんな対話が続きます。

        途中、そんな雰囲気をまったく感じさせない場所「ボラボラ島」に行ってきた参加者からの報告もあったりと、とても価値のある時間でした。

        ちょっと公では言いにくい性についての会話も入ったりと、皆が守秘義務を守り、ハートオープンな場だからこそできる秘密の対話です。

        実はこの日、普段我慢して言えないことや、そういう気持ちの扱い方について伝授しようと思っていたのですが、どうも話しの流れ上、うまくお伝えできませんでした。

        それはまた次回にお話しますね。

        毎月第2金曜日の夜に開催しておりますが、5月は一旦お休みです。

        次回は6月12日(金)19〜21時を予定しております。
        ※場所は未定です。ホームページやメルマガなどで少し後にアップさせていただきます。

         
        @@@@ 5月のイベント情報 @@@@
         
        上野大照主催または関連団体のイベント情報をアップしております。
        ご確認ください。

         
         
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          3月度の「こころのオープンカフェ」


          テーマは


          「生きること」「やりたいこと」


          Facebookでイベントにしています。


          うまく表示できない方は、こちらのイベントページ直リンクでどうぞ


          フリートークイベント 3月度「こころのオープンカフェ」


           

          「生きること」と「やりたいこと」この二つは繋がっているようで、どうもうまくバランスがとれないことが多いのが人の生き様。心理カウンセリングをしていても、「心に思っていること」と「人と共に生きること」の差がいつも関係してきます。ある意...

          Posted by 上野 大照 on 2016年2月24日


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