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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    少し前の記事で書いたと思いますが、人生において
    最も重要なのは、コミュニケーション
    コミュニケーションとは何かと何かの交流であり、
    関係性と言えばいいのかと思います。
    そしてコミュニケーションが円滑にいくためには、
    ラポールですね。
    その何かと何かが同調し、違和感がない状態。
    波長が合っているという状態。
    正直、ラポールがあれば、セラピー手法を知らずとも
    クライアントは勝手に癒されるでしょう。
    勝手に目標実現の手段を見つけるでしょう。
    しかし、その前には一つの障害が・・・
    それは目の前の人を見るということ。
    見た上で感じるということ。
    表情、声色、声量、微細な動き、顔色、髪型、肌、
    視線などなど数え上げればきりがありませんが、
    こういった情報の一つ一つには意味がある。
    言ってみれば機微というものなのかと思います。
    機微を辞書を引くとこう書いてありますね
    『表面だけでは知ることのできない、微妙な
     おもむきや事情。「人情の―に触れる」』
    そして、類義語を引くと、
    「心情 ・ 情緒 ・ 情 ・ 姿 ・ 本質 ・ (人間の)一面 
     人情 ・ 琴線(に触れる) ・ (心の)複雑さ ・ (気持ちの)揺れ
     感情のあや ・ 心のありよう ・ 心のひだ ・ デリカシー」
    とか、
    「心模様 ・ 心の動き ・ 心の揺れ ・ 微妙な心理 
     心のふれあい ・ 心のイントネーション ・
     (気持ちの)キャッチボール ・ 心のひだ ・
     (男女の)あや織り模様」
    とも書いてあります。
    観察すれば、その人の機微が見えてくるのかもしれません
    それはその人特有のパターンとして浮かび上がるのでしょう
    家族に、上司に、部下に、恋人に・・・
    どれだけの機微を捉えられるのか。
    捉えれば、そこに同調してみましょう。
    寸分の乱れもないラポールがそこにはあるかもしれません
    それがもし、何かの実現力を上げるとしたら・・・
    機微を感じ取る価値はあるのかもしれません
    ここに書いたことを、実践としてセミナーなどで
    伝授しております。
    ご興味のある方は、こちらの画像からリンク先の
    セミナーイベントをご覧下さい。
    心匠 上野大照による心理教育セミナー一覧

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