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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [メンヘル] ブログ村キーワード


    セラピストとして一定期間を生きてきた中で、感じることがあります。

    それは、こちらがなんとかしてあげたいといくら思っても、相手が
    信頼して任せてくれない限り、どうにもならないということ。

    特にうつやメンタルに障害を抱える人にとって、いきなりこちらから

    「何とかなりますよ」

    と声をかけたところで、

    「お前に何がわかる」

    というのが落ちです。

    少し前からこういったことが連続で起きました。
    ツイッターやmixiなどで見るだけで会ったことのない人達です。

    「いんちき商売人が・・・」

    といった言葉もいただきました。
    その通りだと思います。言ってみればキャッチセールスと一緒です
    もんね。

    だからこそ、その中にいる、その人こそ、

    「皆の気持ちを代弁でき、皆のためになれる」

    と思うのです。
    ならば、私を信頼してセラピーに身をゆだねてくれる、ごくわずかな人達。
    私はその一人ひとりを大切に、着実に解放していくしかない。
    そしてこの人たちが、セラピストになっていけば、多くの人が信頼でき、

    「私も本当につらかったんですよ」

    と言える存在になる。
    そうすれば、そこに近い人を支援できる。
    それが一人ずつ広がっていけば・・・

    mixiだけでも、苦しさを訴える人のコミュニティの登録者数から
    割り出すとその合計は20万人以上はいます。
    何らかの生き難さを感じている人たちです。

    ある程度私の存在を知ってくれて、信頼を置いてくれたりする状態
    があって初めて、セラピーを始めることができるんですよね。

    病んだ精神を解放するための、ちゃんとした応用の利く技術があります。
    学べば誰にでもできるものです。
    薬でも根性論でも、カウンセリングでもありません。

    一度自身が苦しんでいるなら、余計にそれを手に入れる速度は速いでしょう。

    苦しみ続けた人ほど、そこに長く居た思いを伝えられるのだと思います。

    貴方が解放されることが誰かを解放する道になる。

    そう言い続けたいと思います。

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