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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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     今日も行ってまいりました。
    歩くことがままならない難病のクライアントの元へ。

    彼女はかなり高齢でありますので、今日は「苦しんで生きているくらいなら死にたい」やら、「世の中の変化を見てるのが見たいからあと数カ月生きたい」やら、いろいろと呟きます。

    私は、どの呟きにも
    「そうですよね。」

    そしてまた、「社会の為になれないなら死にたい」やら、「食べるのは好きだからあと少しだけ生きたい」やら。

    そして私は
    「そうですよね。」

    でも、どの言葉を言うのも楽しそうです。

    で、今日はいつも通り気功的療法施術の後、NLPセラピー(どちらかというとNLPトレーニングですが・・・)。

    今日は、
    「人生の中で特に軽やかに楽しみながら動けていたときは、どんな時ですか?」
    と問うと、

    「20代の社交ダンスをしていたときです」
    (すごいですよね。今は難病で動けないクライアントが、昔はダンサーさんでした。)

    で、会話のトーンと息遣いに注意しながら、徐々にその時のイメージが強くなるように、エクセレントな仕掛けをします♪
    この時、彼女の右手首に、ダンサー起動のエクセレントスイッチ設定♪

    「では、今から外の廊下を「エレベーター」まで行って帰ってきましょうか。」
    (私はエクセレントスイッチを起動させ続けます。)

    1回目。
    いつも通りの感じ。

    2回目。
    私がエクセレントスイッチを強めるように、声で少し誘導。
    「さっきよりうまく歩けました。」

    3回目
    「てすりにつかまらずに、歩けました!」

    はい。
    イメージの中では、ドンドン歩けるようになってきました。

    彼女も楽しそうです♪♪

    今日はこれでおしまい。

    「人生の全ては二度起こる」
    彼女のイメージ世界での変化は、いつ現実になるんでしょうね。

    無理させず、受け入れて、待つ。

    セラピーは本当に素敵な時間です。

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