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    怒った顔


    誰かに本当ならこんな顔して怒りたいと思ってしまって

    いることがありますか?



    前回に引き続き、「自由」というテーマについて
    書きたいと思います。



    今回は人間関係についての自由です。



    誰かとの何かについて、悩んでしまっているとします。



    だとすると前回の記事の通り、自分がその人について


    「どうしてよいのかわからない」


    となっているので、思考が不自由です。



    思考が不自由というのは、そこには他に選べる選択肢

    がなく、苦しむしかないという状態だと思ってください。



    別の言い回しをすると、


    その人との関係においては、自分の自由度が低い


    ということになります。



    その自由度を高めるためにも、対人関係においては、

    鉄則のルールがあります。



    それは以前にも書きましたが、



     自分の行動 = 相手の反応
     ( 式 )   ( 答 )



    というものです。



    自分の行動の仕方(コミュニケーションの仕方)


    という式が導き出した答えが、相手の反応なのです。



    だとすると、相手が同じパターンで接して

    くるのだとしたら、疑うべきは…























    そのとき、いつも自分は、同じようなコミュニケーション

    をとってしまっていないだろうか



    ということです。



    人は入ってくる情報(入力)が変われば、自動的に、

    出力する行動が変化します。



    自分が相手にとって入ってくる情報(入力)なのだと

    したら、それを変えれば、出力としての相手の反応

    (行動)は変化して当然です。



    更に詳細を書いていくと、また長い文章を要しますので、

    次回に譲りたいと思います。



    読者様が今日も自由度の高い人生を過ごせますように…



    ではまた。


    笑顔

    (写真提供 デジタルカメラマガジン)

    JUGEMテーマ:人間関係 

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