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    毎度ご愛読ありがとうございます。



    前回は、対人関係にて、



    自分のコミュニケーションパターンを変化させることで

    相手の反応は変化可能



    という意味の記事を掲載させていただきましたが、

    今回は対人関係におけるもう一つの自由について、

    掲載いたします。



    先ずはこの動画を御覧ください。



    (動画提供:TheSlowMoGuys)



    この動画の意味するところは後にわかると思います。



    これは人間が持つ、脳の性質を利用した、

    とても高度であり、しかも簡単確実な方法論です。



    私自身、これを皆がやってくれるだけで社会は少し

    変化できると思うと、わくわくしてきます。



    そして本題に入りますが…



    人は誰かに怒りを覚えたり、誰かとのことに悲しんで

    いたり、逆に誰かとはとても楽しい時間を過ごせたり、

    嬉しくなったりもします。



    しかし、その多くが反応は自動的(無意識的)で、

    意識による選択とは違うもののようです。



    そこが前回に引き続いて言うところの、「不自由

    なところなのです。



    怒りでも、苦しみでも、悲しみでも、落ち込みでも…



    それがあるからこそ、何かのエネルギーになっている

    という側面もあるでしょうから、単純にそれを編集

    したら良いということではありませんが、実際、

    自分の感情を適切に扱えたら人生の自由度大幅に

    上がることは言うまでもないでしょう。



    また、楽しかったり、嬉しかったりする反応でさえも、

    場合によっては、物事を安閑として眺めてしまうこと

    に繋がってしまい…


     「最良の敵は良」


    と言える状態になり、結局は次に進めないということも

    あるかもしれません。



    やはり今の自分の状態に気づき、加減できる方が、

    より自由度は増すのではないでしょうか。



    そしてそこには、とても価値ある盲点が隠れています。



    それは…














    自分の感情・喜怒哀楽は、他人が起こしているわけでは

    ないということです。



    貴方はこんな経験がなかったでしょうか。



    誰かに対して怒っているとき、そのことを別の誰かに

    相談すると…


    その人は、


    「私には特に腹が立つようなものとは思えない」


    と言われてしまったり…



    そんなとき貴方はどんな反応をしたでしょうか。



    この人には私の思いが伝わらなかったんだと思い、

    また別の人に同意を求めたでしょうか。


    たしかにそういうこともあると思いますが、ちゃんと

    伝わったとしても、その人にとっては腹の立つような

    ものではなかったんだということもあるのではない

    でしょうか。



    だとしたら、自分にとっては腹の立つ出来事でも、

    その人の持つ概念では、腹の立つような出来事ではない

    ということになります。



    つまり、感情を起こす前提となる概念は、自分特有の

    ものなのです。



    その概念については、今回の主題と外れますので、

    またの機会にまわしたいと思いますが、今回重要な

    ことは、自分の特有の感情反応パターンは、自分の

    意志で変化可能だということです。



    そうは言っても、感情の選択が簡単にできるので

    あれば、世の中こんなに問題が多いわけはありませんから、

    そこには、新しい概念が必要になります。




    では次回に、その



    自分特有の概念だからこそ、自分の意志で変化可能



    にする新しい概念(アイデア)について、書いていきたい

    思います。



    読者様が今日も自由度の高い人生を過ごせますように…



    次回をお楽しみに☆




     JUGEMテーマ:人間関係

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