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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    読者の皆様、いつもご愛読ありがとうございます。



    今朝は一人の時間があり、多少物思いに耽りながら、

    20代前半の頃を思い出していました。



    一人になると何故か急に自身のルーツのようなものが

    思い浮かぶことって皆さんはありませんでしょうか。



    当時、私は末期がんや難病、交通事故後の生死が

    保証できない人、記憶喪失に苦しむ人などの心理療法

    に取り組んでいた時期でした。



    ある意味セラピストとしての第一線とも言える時期

    だったと思います。



    今、思い出されるのは…



    交通事故で脳にダメージを受け、脳が半分近く潰れて

    しまっていたクライアントのことです。



    既に補うことのできない物理的な損傷の中で、彼女は

    記憶喪失も伴っており、私は実際何をして良いものやら

    ただ悩み、会話しに通うだけの日々でした。



    しかし、気になることがありました。



    それは、記憶が曖昧なので話はめちゃくちゃで辻褄は

    合わないのですが、お父さんのこと、お母さんのこと、

    誰か男性と付き合っていたことなどをしきりに話す

    のです。



    悩んでること、相手に望むこと、あのときはこうして

    欲しかったなどのこと…などなど



    私はそれをどうにかできるわけではありませんし、

    彼女の状態がどれほど回復するのかも検討がつきません

    でしたから、ただ話を聞くだけです。



    ただ、なにか人は、他の人に求める何かが、人生の

    中でとても重要なことなのかもしれないな…と当時の

    私は思ったのを覚えています。



    なので、とにかくご両親に連絡をとり、付き合っていた

    人が居るということを確認し、連絡をとってもらい

    ました。



    そこにはある人間関係事情と、ドラマがあったんです。



    長くなるので、この続きはまた次回に書きます。



    いつもご愛読ありがとうございます。


    JUGEMテーマ:メンタルケア

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