自己を磨き人を導く心理学

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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    ただいまです。
    PLAハイタッチキャンプ2010」行ってきました。

    到着と同時に、最高の天気と山並みが迎えてくれました。
    ビラデスト今津から見た山並み

    昨年は、日々生きているエネルギーの体感と、30年先のビジョンを見通す機会になりましたが、今回は生きていくことそのものを支える根源のような、そんな存在を胸に感じることができました。


    初日

    昨年のキャンプに参加してから、この30年間というテーマで生きてきましたが、どうもしっくり来なかった。
    個人のビジネスに時間が奪われて、「先ずは経済的に成功してから」とか考えてました。
    そしていつの間にか数か月の時間が流れてしまっていました。

    でも、何かはわからない大きな存在、宇宙の秩序そのものみたいな存在は、僕をその世界からちゃんと戻してくれた。
    きっと僕は今経済的に成功する必要はなかったんだ。
    そう思いました。
    結局ビジネスに走り回っていたら、セラピーの現場の数は踏めませんから。
    借金つくって、今も日々食べていくのもしんどい時もありますが、この道に後悔はありません。
    あ、でもお金にも満たされてる未来はちゃんともってますが(^-^)
    一応、この資本主義経済の中でも優雅に生きたいですからね。

    さて、キャンプに入ってそんなことを考えてるうちに、日々、どこに自分の考え方の中心(アセンブリッジポイント:情報処理システムの中心)を置いているのかという話題や、時流はどこにあるのか。
    そんな話題の連続です。

    人の目から、その人の情報を受け取るワーク。
    瞳の中に、どんな悲しみ、喜び、孤独感、喪失感、素敵な時間、感動などなどを感じるように、その人を見てみる。
    そこには多くの何かを感じました。
    僕はそんな風に人を見たことはなかった。
    「人を癒すための職業にいたのに・・・」
    ショックなことでした。
    誰かをいやしても、その自分がどう「すごい」のか。
    人を癒した自分を誇りたかったんです。
    恥ずかしいことです。

    僕が持っていたアセンブリッジポイントは、自分がどう表現し、何を行い、どう人に見られて、どう目立って、どうすごいと言われるかという辺りにあったことを痛感せざるを得ませんでした。


    二日目
    ビラデスト今津から見た奥琵琶湖

    神々しい琵琶湖に何か力をもらいながら、朝ヨガで、身体の硬さ、バランスのなさに今までの日々を後悔しつつ、一日がスタート(^^;)

    お互い何言ってるのかわからない状態で、喜怒哀楽を表現したりしながら・・・。なんかやや強引な感情露出ワーク。まあ、でも本当の心の状態ってこんなんでしょうね(^-^)

    午後にはビジョンを見ながら、おてだまをぶつけられまくる。
    みんな結構Sですよね(^^;)
    あ、僕もですけど。
    ある瞬間、お手玉が考えなしにキャッチできたり、自分が阿修羅になったかのごとく、すごい処理能力を発揮できる体験ができました。

    そしてあの時間が来ました。
    「僕のビジョン」「語り手としての僕」は、人に賛同が得られるのか。
    ハイ。
    すぐに支持してもらえました。
    あら・・・。あっさりと。
    でもその瞬間に感じたもの。
    内側からこみあげる感情の元みたいなものに、身をゆだねて、語る。
    何回やっても普段落ち着いていることが売りの僕が、足がガクガク。
    でも、それが大事なんだな。

    さあ、そして全員が・・・。
    あれは何の時間だったのか。
    夢じゃない。
    全員で成し遂げたこと。
    その時間にかかった合計時間は、食事休憩を除いても、約9時間。
    疲れたけど、誰もがそれぞれに気付けた。
    「何か大切なもの」に
    それが人に伝播するんだ。
    理論が理路整然としてるから、伝わるわけじゃない。
    正しいから、受け入れられるわけでもない。
    良いことだと思うから、応援してくれるわけでもない。
    そこにあった「何か大切なもの」

    これが欲しかったんだ。
    誰もが持っているそれ。

    僕も気付けた。


    3日目

    最初はオーラソーマによる、感覚が冴えわたる光に包まれたような、素敵な時間。
    みんながクリアになっていくのがわかります。

    僕も心地よいものに包まれている感覚を覚えながら、ある記憶が蘇ります。
    涙が流れました。

    さあ、最後。
    みんながそれぞれの人生をスタート。
    全員が全員を祝福。

    私が語ったこと。

    あの時失っていた大切な何か。
    悲しかったこと、悔しかったこと。

    「貴方がいたから、たくさんの命が救われたよ」

    僕がその言葉をきっと貴方に届けます。
    少なくとも、今の僕への種を植えたのは、貴方ですから。

    僕はNLPのセラピストとして、プロコーチとして。
    誰かを癒し、癒し手を増やしていきます。
    誰もが誰かを救える社会へ。

    30年先のビジョンは、あえて今回あんまり語ってません。
    それを実現する根本の方が大事ですからね。

    セントラルクエスチョンをゲット
    「今、『何か大切なもの』失ってないか」

    今回、宇野ひろみを通じて伝えられたもの。
    時流。情熱。ビジョン。バランス。宇宙の秩序。

    さて、夢のような時間はここまで。
    マトリックスは今ココに起きている。

    生きよう。
    誰かのために
    貴方のために
    生命のために

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