自己を磨き人を導く心理学

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やる気を育てる子育てコーチのブログ
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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    読者の皆様こんばんは



    一番近い日程が迫っているプレセミナーを最初にご案内

    させていただきます。

     
    コミュニケーション能力開発プレセミナー



    まだどの日も空席がございます。

    コミュニケーションが日常に与える素晴らしい価値を

    ご出席に皆様にはご提供できるかと思います。

    写真のリンク先から申し込めますので、どうぞ詳細を

    ご覧ください。



    そして本題に入りますが、今貴方は満足した日常を

    お過ごしになられているでしょうか。



    もちろんそうであれば、それが続き、より良い方向へと

    向かうことが望ましいと思いますので、どうしてその

    ようになれているのかを探るのが良いと思います。



    ブリーフセラピー(短期療法)の考え方の中でも、

    「解決志向」という基礎概念があり、その考え方に

    よれば、「うまくいっていることを見つけ洗練する」

    というのが、問題解決には一番早いと言われています。



    しかし、今回取り上げるのは、満足した日常になれて

    いないときの話。



    そのことをブリーフセラピーのもう一つの基礎概念

    である「コミュニケーション論」からお伝えしたいと

    思います。



    コミュニケーションとは何かが何かに何かを伝える際の

    間にあるものというややこしいものですから(笑)、

    もちろん誰とコミュニケーションするのかというのが

    最も基本的な要素です。



    その意味では、今感じている問題があれば、その問題は

    誰と誰の間に起きていることなのかということを抽出

    して考えます。



    どう考えても一人だけの問題だということも稀にある

    のかもしれませんが、大抵の場合、問題には複数の人が

    絡んでいます。



    以前に緊張症で悩む人に短期療法でカウンセリング

    させていただいたときにも、やはりある一定の人間関係

    が見えてきて、そこへの特定的な対策をとることで、

    問題が収束に向かったりしました。



    そしてこれを誰にでも当てはまることにしてみたとき、

    日常は必ず誰かとの人間関係の中にあると言えると

    思います。



    そこに問題があるなら、一番簡単なのは、問題がある

    人間関係をやめるか避けることです。

    そうすれば即座に問題はないものになります。



    しかし、多くの場合、実際にはそのようにいきません。

    逆に避けていると問題が解決しないまま、ストレスを

    抱えたまま、最終的には心理的に追い込まれていく

    という場合さえあります。



    ですから、人間関係を切ったりするのは最終手段で、

    実際にはその人(またはそのような人達)とどの

    ように付き合っていくのかが重要です。



    だとすると、その人がどういう人なのか、特徴を的確に

    捉える必要が出てきます。

    どういう人なのかが、ぼんやりとしかわからない場合、

    それは対策が甘いものしか立てられないことになって

    しまいます。



    というわけで、結局詳細をメルマガで書くのですが、

    人をどのように分析するのかという点について、

    メルマガで詳しく3回に分けて提供させていただこうと

    思います。



    メタセラピスト大照 公式メルマガ
    http://beautyscience.jugem.jp/?eid=77

    メタセラピスト大照 公式メルマガ



    メルマガレクチャー

    「人間関係解決の鍵 第1段

    人をどのように分析するのか」



    明日から隔日で配信予定です。

    ご登録が未だの方は、上記リンク先からご登録ください。

    それではメルマガをお楽しみください。



    いつもご愛読ありがとうございます。


    JUGEMテーマ:人間関係

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