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(心理カウンセリング)

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    とにかくやってみる

    読者の皆様、こんにちは



    今回は新しい物事の始め方の後編をお伝えしていきます。

    一昨日に、明日後編をお届けしますと書いたもの、

    諸用で書けませんでした。

    お待ちいただいていた皆様、お許し下さい。



    ちょっと話は変わりますが、書の写真というのも

    良いですね。

    以前に「絵は読むもの、書は見るもの」ということを

    聞いたことがありますが、確かにそういう感じが致し

    ます。



    そして本題ですが、新しい物事を始めるとき、前回

    書いたアイデアで能力を補い、次にはもう一つの

    ネガティブ要因である「準備不足」をどう補って

    いくのかというのが、今回のテーマです。



    準備不足…



    こう聞いて貴方はどう思うでしょうか。



    私は言葉を解析する心理療法家ですから、「準備不足」

    と聞いても、それをそのまま「準備不足なんですね」

    と頷いたりはしません。



    本人が言う「準備不足」というのは何を指すのか、

    それは本当に不足しているのか、心理的抵抗がそう

    言わせているだけではないのかという辺りを考えたり

    するわけです。



    もちろん、何をするにも準備が必要なのは当然です。

    しかし、準備不足ということに翻弄されているのでは

    ないということも考えてみて欲しいと思うわけです。



    というわけで、今お届けする考え方は、心理的に

    そのこととどう向き合うのかということです。



    それはとてもシンプルです。

    準備不足ということを気にしないことです。



    何かを始めるとき、完全に用意周到なんてことは

    恐らく不可能に近いでしょう。



    「まずやってみる」



    これがポイントです。



    どうしてそう言うのかというと、やり始めて、初めて

    わかる実際的な準備や、トレーニング、タスクなどが

    あるからです。



    「準備が足りないのではないだろうか」

    「時期が今ではないんじゃないだろうか」



    そんなことが心に浮かんでくる。

    それはそうです。

    人間ですから。



    そんな当然なことを自分の足かせにして、前に進ませ

    ないのも自分が可哀想です。

    本当にやりたいことが目の前にあるんですから。



    準備はそりゃあある程度は足りないでしょう。

    時期はもっと適切な時期もあるかもしれない。

    いきなりうまくなんていかないかもしれない。



    それで良いんです。



    前に進みましょう。

    前進にならずとも、漸進しましょう。



    たどり着けるのかどうかを恐れるより、一歩前へ行く

    ことに意識を向けるのです。



    私はいつも、ただやり始めることで、仕事そのものが、

    僕に何をすべきか教えてくれると思っています。



    「仕事」が僕にすべき仕事を教えてくれる。



    そんな考え方も、生き方のサンプル加えてみてください。



    いつもご愛読ありがとうございます。



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    いたりしますので、どうぞご登録ください。

     
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