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    [絵画コンクール] ブログ村キーワード





    一昨日の日曜日は、大阪市東住吉区内の小学生による絵画と書写の児童作品展に事務局としてボランティアさせていただきました。

    私は文化系なので(笑)、重いものを持ったりするよりは、口を動かして皆に効率よく動いてもらったりします。
     


    区内の殆どの小学校から応募いただいて、1400点もの展示をさせていただきました。

    来場者も600名以上お越しいただき、感謝申し上げます。
     


    小学生の絵というのは、本当に不思議な力があり、見ているだけで何か心洗われるようなところがあります。

    それを心理的に考えてみると、やはり素直な表現に心打たれるということなのかと思ったりもします。

    実際、どのような作品が賞を受賞するのかというと、技巧的なことは二の次で、その子が何を書きたかったのかという視点が独特のものを醸し出しているものだったりするわけです。

    すごいうまいと思う子どもの作品が何の賞にも入っていなかったり、正直「これが?」と思うような作品が特別賞を受賞していたりして、なんだか不思議です。

    そういう意味で、単にきちんとできる大人を育てるということよりも、「自分が思ったことをとにかく形にしてみる」という趣旨を貫いてくれる審査員の先生に頭が下がります。

    そして書道はまた別です。

    点画、払い、線、留め、起筆、終筆など、守るべきルールがあり、逆に守るべきところを守り、最後まで気を抜かずに名前まで丁寧に仕上げた人が受賞します。

    その中にもオリジナリティは何故か発揮されるのが面白いところですがね。

    そして笑顔で自分や他の子の作品を眺める親子を見ていると、とても心癒されるわけです。

    こんな短い時間で見ると何に繋がるでもない活動ですが、地道な地域活動もまた、素晴らしいものだなと思う次第です。
     
    JUGEMテーマ:感銘を受けたこと

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