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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    ブログ読者の皆様、こんにちは。

    一昨日は、記念すべきメタセラピスト養成コースのスタートをきらせていただきました。

    開講初日、一番最初の内容は「セラピーとは何か」

    私もこのテーマについて語る一個人として参加し、ディスカッションするという授業スタイルです。

    そして参加者全員が心ゆくまで語り合い、納得できるまで話し合う。

    全員がこれこそがセラピーというものだという問いについて、共有できる答えが定まるまでやめない討論。

    この論議に要した時間は2時間。

    私も本当に心熱くなる時間を過ごさせていただきました。

     
    メタセラピスト養成コース


    私にとって歴史に名を残すような時間だったと思います。

    そして出た答えを、「セラピーとは」という一行しか書かれていないテキストの空白のページへそれぞれの字で、書き込んでいただきました。

    この授業進行スタイルは私のチャレンジでもあります。

    私は教え手、受講生は聞き手、だから受講生はその一部を受講生任せである程度覚えて帰ればそれで良い。

    そんなよくある授業スタイルではなく、私が思うことを伝え、それについてわかったこともわからなかったことも、違和感を感じたことも、すべて声に出してもらうことで、できる限り私の思考そのものを理解していってもらう形です。

    会話の進行そのものが授業の最大の意義であり、半年後の卒業時には、皆が私と同じような会話スタイルが可能になるという授業にしました。

    その実現の為に工夫もしました。

    それは「出来る限りまとめずにそのままグダグダと言うこと」をルールとするというもの。

    ある意味、グダグダと批判してくださいという意味であったりしますから、聞き手の私の能力が問われますし、場合によっては私も自分の伝えることが間違っていると言わざるを得ない可能性も出てきます。

    だからこそ、このスタイルが価値があると思ったわけです。

    私が何を教えるのかではなく、皆が自分の責任で何を持ち帰るのか。

    そういう授業なのです。

    知識を得ることだけにとどまらず、思考法そのものを得て帰るコース。

    「メタ」とは、そのものを俯瞰して、それがどうであるのかを考えるための言葉。

    最後には、私達のセラピーは手法を意味する◯◯セラピーという呼名ではなく、セラピーとは何を目的とするのかという意味で「メタセラピー」と満場一致で命名されました。

    セラピーがセラピーとしての価値を見失わず、手法が目的になるという本末転倒にならないセラピストを輩出するために、半年全力で、第1期のファシリテーターを務めたいと思います。

    半年後の受講生の卒業と、その未来を思うと今から楽しみで仕方がありません。

    いつもご愛読ありがとうございます。

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    JUGEMテーマ:メタセラピー



     

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