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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    最近はFacebookで便利な機能があり、個人のタイムラインから「今年のまとめTOP20」というものを見れるようです。
     
    上野大照2013まとめ

     
    上の写真をクリックしてみてください。

    私の場合、多くの活動はfacebookで紹介してるので、こういう機能があるとわかりやすくて良いですね。

    そしてそれはそれとして、今感じている2013年のまとめを書いてみたいと思います。

    心理セラピスト育成事業を主としたNPO法人・日本セラピーセンターの理事長として3年目を迎えた本年でしたが、6月より個人屋号でオフィス・コミュニケーションズを開業(コミュニケーション教育事業を開始)、9月にはNPO理事長の役務を退任させていただくこととなりました。

    また、2010年よりお世話になっている職業紹介会社・株式会社ブレイスの執行役員としての責務も果たしつつ、青木社長と共に「人を生かす」というテーマを模索してまいりました。

    プライベートでは5月に妻・三恵と入籍させていただき、新たな家庭を持つということも許され、7月20日の「阿倍野コミュニケーション教室開設記念パーティ」ではたくさんの方々にお越しいただき、結婚と共にお祝いいただけたこと、本当に光栄に思っております。

    心理的にも、以前よりもっと人と人の関係性にこそ求めているものがあるという視点を学ぶことができ、大きな思考的飛躍を叶えた年だったようにも思います。これについては、グレゴリー・ベイトソンポール・ワツラウィックの学びが大きな意味を為しました。

    これが一つの形となり、12月1日には念願だった「メタセラピスト養成コース」を開講させていただき、8名の受講生達と共に、現在第1期が進行中です。

    これには5月に参加した日本ブリーフセラピー協会での「基本プログラム機銑」、11月名古屋(中部大学)での学会参加も大きな影響を受けています。

    そしてまたやりたいと思っていてやっと実現したものに、メールマガジンの創刊がありました。これもまた私の伝えたいことを、「もっと継続的に学べる環境が欲しい」、「イベントなどもこれさえ見ておけばわかるというものが欲しい」と要望をいただき実現できたもので、現在では99名の登録者をいただき、まだまだ小さな規模ではありますが、創刊できたことに大変感謝しております。

    そして私が最近口癖のように言っていることが、私にとって今年を総括できる言葉のように思います。

    それは…

    「何をやっているのかではなく、何が起きているのかが大切だ」

    という言葉です。

    また言葉の前半を、「何でそうなったのかではなく…」と置き換える場合もあります。

    いつも私達の周りには、起きていることがあり、起きていないことがあるわけです。

    あるものがある。ないものはない。心理もまた同じ。

    認めるべきことを認め、自らの恐れや怠惰から逃げること無く、向き合って生きていくことが本当に大切であると痛感できた、本当に素晴らしき一年でありました。

    お陰様で最近はたくさんの読者をいただくようになりました。本当にありがとうございます。

    読者の皆様、本年は誠にお世話になりました。私は12月31日〜1月3日まで休業させていただきます。

    また来年、何卒よろしくお願い申し上げます。
     
    2013年12月30日 メタセラピスト大照


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