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     今日はSEO(Search Engine Optimization)対策の無料セミナーに参加してきました。

    私たちはインターネットでなんとなく検索をかけますが、大半はYahoo!かGoogleです。
    その二つに関しては、HPを公開している人全てを検索ロボットが自動的に抽出してくるという仕組みになっています。
    そして、検索キーワードが有名な語句であればあるほど、HPを公開している人たちはSEO対策という、検索上位にくるための策を施してます。

    広告的な意味合いから、そんな時代になってしまったというのは寂しい気もしますが、もはや社会がその流れを短期には変えられない以上、本当に良きサイトをつくっている人たちにこそ、知ってほしい情報です。

    今日感じたのは、「検索ロボット」の精度は進化しているということ。
    ホームページの中のテキストを巡回してキーワードを拾い集め、表示ランクを決める「検索ロボット」は、日々、ユーザーにとって価値の高い情報を上位にあげるようになってきてます。
    そう言われてみれば、最近、検索のトップページは、ちゃんとした内容のあるサイトばかりになってきた気もします。

    基本的には検索ロボットがページソースのtittleとmetaキーワードをというものを拾い集めますが、キーワードと実際のサイトの内容が違うと、ロボットは順位を下げます。キーワードだけたくさん載せても、スパムホームページ的に扱うんですね。
    まあロボットはテキストしか読みこんでくれないので、画像にも必ずテキストを入れないといけないという手間がありますけどね。

    意味がわからない人たちにしたら、わかわからないブログになっていると思うので、この辺りにさせていただきます。

    NLPには物事の抽象度について、チャンクサイズという概念があります。
    例えば「パン」を「フランスパン」「カレーパン」などと、詳細情報に入っていけば「チャンクダウン(抽象度を下げる)」
    「穀類」や「食べ物」などと概念を上げると「チャンクアップ(抽象度を上げる)」です。

    SEO対策をチャンクアップして考えると、物事の構造を知り、それによって対策が明確になり、次の手が打てる。これは現代を生きる上で欠かせないことなのだと感じた今日でした。

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