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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [カウンセリング大阪] ブログ村キーワード

    上野大照 メタセラピスト養成プログラム
    (こちらは私の授業風景ですが、セラピートレーニングライブの様子に一番近いので、イメージとしての掲載です)


    先月末、これで2回目となる「セラピートレーニングライブ」を開催させていただきました。

    そこには以前より時折セミナーにお越しくださる大学生の姿もありました。

    このイベントは、心理カウンセリングの技術を学びたい方に向けて、できるだけリアルな現場の情報でお伝えしようとするものなのですが、その大学生は技術の習得というよりは、セミナーとしてお越し下さり(もちろんそういった方も参加歓迎です)、本人が抱える悩みを、その場で私がカウンセリングさせていただき、本人や他の参加者に見ていただくオープンカウンセリングの機会ともなりました。

    今回のお悩みは大体こんな感じでした。

    「来月から大学2回生となり、人間関係がより広がることがわかっている。しかし、その先にはそれぞれ今後の自分の人生を動かしてしまうような情報が溢れているけど、一つに集中してしまうと、他に手を付けられなくなるかもしれない。やりたいことはいろいろあっても身体は一つ。自分は何をどう選んでいったら良いのか。」

    たしかに素晴らしいことでもあるけど、本人にとっては今後の期待や不安が共に渦巻く真剣な悩み。

    これを話しているときの面持ちも不安げでした。

    そして私がとらえたのは、生き方という点での一つの思い込みです。

    私は伝えた要旨はこうです。

    「人は他の動物とは違い、自分の人生を自分で考え、選んでいける存在。誰と共に生きていくのかというのも同じ。でもそれは大きな自由と共に、確約できないとても不安な要素を抱えているとも言える。だから人はいつも二つの選択肢が与えられている。一つは損しないような人生をなんとか歩もうと、保険をかけながら生きるような人生。ある意味この選択は、最も不安の少ない人生を選ぶ生き方。でももしかすると面白みには欠けるかもしれない。もう一つは、不安や悩みを抱えつつも、毎回リスクがあるかもしれない選択肢を勇気をもって選びつつ、決めた自分の選択に責任を持ち、そこで起こってくる様々なドラマを楽しむ人生。私はできるなら、後者の人であって欲しいと願います。」

    そして挿話としてある大学教授の話もお伝えしました。その話はこちらからどうぞ(短いです。すぐ読めます)
    「大きな石と砂利と砂と…」http://www.k3.dion.ne.jp/~kazu-tak/colum/ookinaisi.html

    そしてセラピーというのは、どんなに良い話であっても、それが相手に伝わるのかどうかが最も大切なところ。

    この話をどうやって伝えるのか。

    どんな伝え方をしているのか。

    そんなことをこうやって伝えていますと、オープンに技術的なことなども話したりするイベントでした。

    ある意味、オープンカウンセリングともなる「セラピートレーニングライブ」。

    今月は4月25日(土)14〜17時
    来月は5月23日(土)14〜17時

    詳細はこちらからご確認ください。
    セラピートレーニングライブ開催のお知らせ

     
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