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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    [心理学] ブログ村キーワード

     

    上野大SHOW セラピーライブ 上野大照

     

    私はセラピストとして21年、心理を専門として11年の経験を積んできました

     

    特に興味を持ち、専門とした分野は「認識論」と言い、人が物事を認識する仕組みや、真実だと思うものは何かという学問です
    一般的な心理学よりも脳科学に近いかもしれません

     

    こういった学びは知れば知るほど、自分が信じてきたことを疑い、新しい人生を送るとしたらどうなるのかと、期待が膨らみます
    そして、ここまでの自分の学び、そしてカウンセリングや講座を通じての援助を経験してきた中で、より一層確信となってきたことがあります
     
    それは、心理や認識の仕組みを学ぶことによるリスクです

     

    こういった分野は、知れば知るほど、ある意味情緒の持つ素晴らしさに対して皮肉めいたところを持ち、ある種のニヒリズムをつくるだけでなく、それを武器に他者を責め、結局自分の人生自体を崩壊させていくことさえあります
     
    学ぶ内容自体は価値のあるものの筈です

     

    この世界のリアリティ(現実感)が上がるわけですから、未来を見定める力も強くなりますので、より現実的な目標達成や、問題の分析ができるようになる”はず”です

     

    これは私が提供してきたものに限らず、他の自己啓発系の学びや心理学や脳科学全般に言えることではないかと思っています
     
    しかし、実際はそうはいかないようです

     

    私はこれを、次のように分析しています
     
    それは、人間には100万年かかって培われた感情や情緒という、自分の思考と切っても切れない不安定なものがあるからです
     
    感情は単純に言えば、脳の内側で作用しています


    これは、脳の外側で思考する1万倍ものスピードで処理され、自動的に行われていると、人工知能研究者(参考:天外伺朗氏)から聞いたことがあります

     

    その説によると、感情的な処理のスピード(無意識)は速過ぎて、意識でとらえることができません


    しかし、これは私の思うところ、人生を間違いなく操っています


    感情は人生を操縦している主体ともいえる存在なのです
     
    好き・嫌い、快・不快、喜怒哀楽…
     
    こういったものは、意識的な思考を圧倒的に上回ります
     
    本当の意味で人生に変化を起こす為には、この仕組みに対処された学びをする必要があります


    つまり、頭でなく、感情で学ばなければ、人生に影響を与えるだけの力がないのです
     
    心を学ぶ講座〜自己の旅編〜では、その人間の構造にできるだけ則した形で、体験的に学べるように整えました


    ある意味、スリルある学びです


    本当に人生にインパクトを与える学びとも言えます
     
    心の旅という物語


    できるだけ伝わるようにと願い、内容を物語調に書き換えました
     
    どうぞご覧いただき、受講をご検討いただけましたら幸いです


    申込みと詳細はこちらをご覧下さい

     

    心を学ぶ講座 自己の旅編
    心を学ぶ講座 自己の旅編 


    スケジュールが合わない方や、遠方の方は、インターネットを利用したビデオ通話のマンツーマン受講をご検討下さい
     
    また、受講いただいた方は、最下部にあるコメント欄にて、受講の感想をお書きいただければ幸いです
     
    お待ちしております

     

     

    今回の記事は、メルマガ「こころの仕組み」にて、2017年8月2日に特別号として配信させていただいたもののコピーです

     

    不定期ですが、週に1〜2回の配信をさせていただいております

     

    ご興味をいただける方は、こちらからご登録下さい

     

    心匠 上野大照のメルマガ こころの仕組み

     

     

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