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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    先日の土曜日(2019年9月14日)は、日本ブリーフセラピー協会大阪支部にて毎月開催している定例研修会でした。

     

    今回のテーマは、ブリーフセラピーによる疾患との向き合い方。

     

    ブリーフセラピー協会大阪支部にてデモセッションの披露

     

    レクチャーとデモセッションによって、理解を深めていただきました。

     

    ブリーフセラピー協会大阪支部にてデモセッションの披露

     

    以下は同支部のFacebookページにて投稿させていただいた内容のコピーを掲載させていただきます。

     

    日本ブリーフセラピー協会大阪支部・9月度の定例研修会は「ブリーフセラピーによる疾患との向き合い方」をテーマとして扱いました。

     

    疾患との向き合い方は、カウンセリング法によって、その関わり方が異なります。

     

    ブリーフセラピーの場合、先ず前提として、医師との対象領域が住み分けられていることが特徴。

     

    カウンセラーは治療を主とした関わりではなく、生活支援であること。

     

    主たる症状によって、生活上で何に困っているのか。

    また、症状とは関係なかったとしても、生活の中で困っていることは何か。

    病気であるかどうかは関係なく、現状の悩みは何か。

     

    こういったことを質問していくと、場合によっては、主たる症状に治療効果を持つこともしばしば。

     

    「病理はコミュニケーションによって維持されている」というブリーフセラピーの初期構成メンバーであるジョン・ウィークランドが言った通り、仮に病気と言っても、そこには社会的な関わりがあることを否定することはできません。

     

    本人の問題との向き合い方(セルフコミュニケーション)と周囲との人間関係(対人コミュニケーション)によって繰り返されていることをに変化を起こせれば、症状もまたそのままではない可能性が高まるのだと思います。

     

    写真は、デモケースをライブ面接でやらせていただいたものと、レクチャー後にそれぞれ個人が感じたことをグループでシェアしていただいているところです。

     

    以上開催報告でした。

    今月の多くのご参加をいただき、ありがとうございました。

     

    ↓ 以下の情報もご覧下さい ↓

     

    10月度定例研修会は、ブリーフセラピー基本の一つ「ウェルフォームド・ゴール」の実用的な扱い方を学びます。

    一部を書籍で読んだ程度のブリーフセラピーの理解があれば、一般参加もご参加可能です。

     

    詳細はこちらから

    日本ブリーフセラピー協会大阪支部10月度定例研修会イベント情報

     

    ブリーフセラピー協会大阪支部にて講師をする上野大照

    (グループワーク中に撮った一枚)

     

     

    日本ブリーフセラピー協会大阪支部のご案内

     

    日本ブリーフセラピー協会大阪支部の研修に参加する場合は、毎月第2土曜日に開催している定例研修会、または毎年5月から月1回(第2日曜日)で始まる公式研修がございます。

     

    詳しくは、ホームページをご覧ください。

    日本ブリーフセラピー協会大阪支部HP

     

     

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