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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    心匠セラピスト養成講座にて終わり際の一枚。上野大照。

     

     

    授業が終わりに近づいてきた頃、カウンセリングという仕事が、自分の人生にどんな出来事を起こしていくのかについて、そしてカウンセラーとはどういう信念で相談者と向き合うべきかを語り合っていた時のこと。

     

    私は以前に受けた、ある相談者とのことについて触れた。その相談者が、カウンセリングを受けた後、自分に起きた、これまでの人生ではまるで予想もしていなかった、ありえない出来事について語ってくれたことについて。

     

    「私を馬鹿にし続けてきたと思っていた人が、実は私を大切に思ってくれていたことを知りました。私はこれまで、自分の人生を誤解してしまっていたのかもしれません…」

     

    そう、涙ながらに語ってくれた。

     

    「あ〜、そうなんだ。カウンセリングって、セラピーってこういう仕事なんだ…。人の人生にこれまでにはなかったことを起こしていけるんだ。」

     

    その時、僕はそう思ったんですと口にしようとした瞬間…。

     

    やってしまった。

    こうなるとうまく語れなくなる。

     

    涙はほんの一筋程。

    しかし口が震え、うまく言葉にならない。

    でもこういう仕事なんだと語ることは止めず、伝え続けた。

     

    冷静で分析的で、キレのある回答を繰り出すことで、問題を解決していく。

     

    いつも私が演じようとする、私の仮面。

    私はそういう人だと思っている人も多いだろう。

    心の底から伝えたい熱の塊のようなものがあることは知っていても、普段それに触れようとはしない。

     

    何故か今回の授業では、それを隠しきれず…

     

    『より高い精度の分析的な観点、そして解決を促すアプローチ。そんなスキルも、人を助けたい、そして喜ばれることが嬉しい、そういうマインドがベースでこそ、生きるものなんです』

     

    直球的で青臭い。

     

    皆の受講姿勢が、そんないつもと違う私の側面を引き出してくれました。

     

    そんな授業だったこともあってか、終わり際、それぞれがどうして今ここに居るのか、どんな自分になっていきたいと思っているのかを、ここでまた泣きながら語ってくれました。

     

    共に涙しあったこの日のこと。

     

    私は忘れません。

     

    どうもありがとう。

     

    心匠セラピスト養成講座

    Chapter4『真実の構造』より

     

    ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

     

    心匠セラピスト養成講座は、13期が既に始まっています。

    次期は2020年1月または2月の開講。

    補講いただくことで途中入講が可能です。

     

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