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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    今日はまた、来春よりキャリアコンサルタント養成講習の講師を引き受けるにあたり、先ずは自分も受けてみるということで、2回目の講座受講をしてまいりました。

     

    今日の講師は関西カウンセリングセンターの理事でもあり、この養成講習全体の監修者でもある追手門学院大学教授の三川俊樹先生。関西でキャリア理論を語る講師陣を育てた側の先生ということで、分厚く中身のある受講となりました。

     

    その中で、人の生き方や運命について、どうやって相談を受けていくのかという話の中に、日本では馴染みの薄い“スピリチュアル”という概念の話が出てきました。

     

    海外でスピリチュアリティは日本よりも多く語られていますし、それは心理カウンセリングにおいても多用されているという話が気になり、このことを少し、このブログで触れてみたいと思います。

     

     

    現実の感じ方は自分側で変えられる?

     

    先ず、この2枚の私のインスタグラム投稿を見てみて下さい。

     

     

     

    さて、今日もキャリアコンサルタント養成講習の受講。 不思議にもカフェで先週と全く同じ席だけが空いていたので、同じ景色を撮ってみる。 空がまるで違う。 「この世界で完全に同じことなど二度と起きない」というのは構成主義的な偏った主張なのかもしれないとも思うけど、少なくとも自分にとしては、少し前とはどう違うのか、その中の何を生かして伸ばすのかなんてことを考えていきたい。 #心匠 #キャリアコンサルタント勉強中 #ブリーフセラピー #解決志向 #カフェからの眺め

    心匠 上野大照さん(@shinsyo_uenotaisho)がシェアした投稿 -

     

    実はこの2枚の投稿、不思議にも講座参加前に立ち寄ったカフェで、2週連続その席しか空いてなかったという場所で撮った写真です。

     

    私はこれは何か不思議な縁だなと思いました。

     

    そして私の場合、この状況をあらためてどう感じるのかを、どのように表現できるのかを、何かに問われているような心境にもなりました。

     

    もちろん、こういった状況について、どう思うかは個人の自由です。

     

    その上で、

     

    「自分にこの状況を生かすようにと、何かの力が働いているのかな?」

     

    というように感じてみる。

     

    これが、私なりに『スピリチュアルを現実的に語ってみる』という話です。

     

    このことについて、次の項で解説してみます。

     

     

    スピリチュアリティとは自分に起きたことを何かの意志だと思ってみること

     

    これはとてもシンプルなことで、実際にそうなのかどうかという話になると、私にもよくわかりません。

     

    ただ、そういう仮定で考えてみると、何か自分にも今ここに存在の意味があるかもしれないと、感じられるような気もします。

     

    こういったスピリチュアリズムは、海外の心理カウンセリングではよく使われる観点ですが、日本ではスピリチュアルがちょっと霊という言葉のせいで、ややこしい印象を抱かせてしまうところもあるからか、敬遠されがちです。

     

    たしかに、西洋諸国のように、キリスト教やイスラム教など、西洋宗教の神が上から見守ってくれているという観点で育てられる場合と、日本では少し違うでしょう。

     

    日本は神社信仰である神道だと神はどこにでも居るし、全てに宿っているという感覚であったり、仏教は神様というよりも生き方の説法と先祖供養でありという感覚、そして全くの無神論者も居ます。

    西洋諸国と日本とでは、そもそもの文化が持っているスピリチュアリズムが違っているわけです。

     

    そうだとしても、カウンセリング技能として使えるという観点では、もう少し日本でも柔軟に織り込まれても良いのではないかと思ったりします。

     

    なぜなら、それはやはり効果的だからです。

     

    そして私が個人的に講座として用意させてもらっているもので言えば、これを自然な観点として受け入れるには、それなりの感度が必要になるのではないかとも思っています。

     

    その一つは愛という概念。

     

    そしてこの愛は、一般的なものとは別の視点です。

     

    実は今回、私が愛という概念の、本質的な変化を促すワークを企画しています。

     

    その答えの一つは、愛というのは、微粒子的なもので、そもそも私たちを取り巻くすべてに宿っているというもの。

     

    もし、私達自身、そして私達自身に起きる現象全てに愛が関係しているというなら、ちょっと物の見方が違うものとなるかもしれません。

     

    スピリチュアリズムは、特に神という概念でなくても、愛という世界観の中に感じ取れるようになります。

     

    ただ、それを理論的で思考だけの学びをしたところで限界がありますから、体感的に深く得心できるようにしたいと思い、今回わざわざ2日間もかかるワークとして作成したのです。

     

    ワーク設計自体、開催ギリギリまでもっともっと作り込むつもりでもありますが、もし生きる道自体に、愛というある種の導線が既に敷かれているのだとしたら、それは迷いがなく、能力をいかんなく発揮していきられるという仮説が成り立ちます。

     

    それが、このワークショップ。

     

    もちろん、愛という基本要素として、恋愛的なもの、幼少期から育まれる本質的な愛については十分に深く扱います。

     

    ご興味のある人は、覗いてみてください。

     

    こちらの動画も昨日公開しましたが、お陰様で少し再生回数が増えてきました。

     

     

    もしうまく再生できない場合は、こちらからURLをクリックしてみて下さい。

     

    動画:そもそも愛ってなんだろう(愛の旅 2Day Special workshopについて)

     

     

    心を学ぶ講座特別編 愛の旅 2Days Special workshop

     

     

    お申込み受付を開始しております。

    告知ページを読むだけでも、愛について、少し違う観点から学ぶことができます。

    どうぞ御覧ください。

     

    また、現在オープンになっている「心を学ぶ講座」は、こちらの2コースです。

     

    心を学ぶ講座 心理編〜自己の旅〜

     

    ◇◆14期土曜コース(月2回)◆◇

    初回 9月28日(土)13:30〜16:00

     

    ◇◆15期火曜コース(月1回)◆◇

    初回 10月8日(火)13:30〜16:00

     

     

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