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セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    本日(2020年5月31日)は特別オンライン講座「心の免疫力」を開催させていただきました。

     

    その中で、気持ちを感じすぎる人や、人の悩みを聞く仕事で、それを家にまで持ち帰ってしまうような人は、心理カウンセラーや援助職に向いていないのかという話が出たので、今回はそのことについて、取り上げさせていただきます。

     

    大切なことは「相手にする人」は誰なのかということ

     

    心の免疫力特別オンライン講座参加者5月31日

     

     

    「人の気持ちを感じすぎる人はカウンセラーに向いてないのでしょうか」

     

    期間限定で行っている特別オンライン講座「心の免疫力」で、参加者から出た質問の一つ。

     

    それが向いてる性質なのかどうか、実際にはわからない。

     

    ただ、あまり人の気持ちを感じない人がカウンセラーになっていたとしたら、相談した側の人にすれば、打って響かない人に話し続けるようなもので、逆に意味がないのではないか。

     

    そしてお伝えしたことは、「そういう人にカウンセラーであってほしい」ということ。

     

    人は自分の気持ちを感じてくれる人によって、癒やされるものだから。

     

    加えて、「これまではそれに対処できる手段を持ってなかったのではないでしょうか。人の気持ちを感じすぎ、それを家にまで持ち帰ってしまうという性質に、ちゃんと対策をとっておけることで、続けやすくないのだと思う。」と伝えた。

     

    ストレスでも同じことが言われている。

     

    ストレスがあることが問題なのではなく、ストレスを感じてしまうことが問題なわけでもない。

    ストレスを感じない人など、人間味が感じられなくて、切ないことだと思う。

     

    やはり大切なのは、ちゃんとそのストレスへの対処(ストレス・コーピング)ができるということ。

    それができるなら、ストレスがかかってくることを恐れる必要はない。

     

    だから私は、カウンセラーとして、対処行動をちゃんととっていけるアドバイスに力を入れている。

     

    今回も全国各地からのご参加で、特に東京方面からの参加が目立っていました。

    各地からのご参加、誠にありがとうございました。

     

    オンライン講座だからこそ、距離を気にすることなく開講できる。

    これもまた、コロナ禍が生み出した新しい価値なのかもしれません。

     

     

    講座とメルマガのご案内

     

    ストレスへの心理的対抗策をしっかりと手にすることのできる、期間限定特別価格のオンライン講座「心の免疫力」は、次回(6月2日火曜日)で最後の予定です。

     

    詳細は画像をクリックしてご確認ください。

     

    心の免疫力特別オンライン講座

     

     

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