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    今日、国際ソロプチミスト大阪主催の「チャリティー講演会」に行ってきました。
    懇意にさせていただいている市会議員の先生よりご招待いただいたので、行かないわけにもいきません。
    場所は帝国ホテル。

    桐島洋子さんの記念講演会
    良い会場はティーセットまでついてきます♪

    講師は「桐島洋子」さん。
    私は情報が薄いので、あまり存じ上げてませんでした(^^;)が、素晴らしいお方でした。
    なんと言っても生き様がまさしく自由闊達

    たくさんの逸話を話されていましたが、いくつかご紹介します。

    「文藝春秋社時代、結婚が禁止されていたので、隠し子をつくった。段々子どもが成長してくると目立つので、出産より2カ月前から、急性腎炎という名の仮病で2か月の転地療養を理由に突然休職。2ヶ月間遊びまくり、臨月にサーフィンしている間に産気づき、出産。」
    二人目は
    「海外研修旅行としてまた2カ月のずる休み。インド方面への洋上クルーズ。最後の日本へ帰ってくる途中の最高のパーティにてお酒もシャンパンをジャンジャン開けて楽しみつくしたところで産気づき、同船していた医師がオドオドしている中で、どうぞ落ち着いてくださいと医師をなだめながら安産。神戸港にて船の上で生まれたので、同船している人たちがたくさんお祝いに来た。」
    とのこと

    日本人女性初の戦争従軍記者として、ベトナム戦争に赴き、その後アメリカを放浪。
    その時に書いた本「淋しいアメリカ人」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
    その当時は誰かも知らずに、マクドナルド社長の愛車リンカーンで旅をしたこともあるとか。

    とにかく人生でやりたいことをやりつくして生きてきましたと豪語されておられます。

    今は目黒にて、自宅で「森羅塾」という寺子屋で、熟年女性の活性化に努めておられるとのこと。
    古希を迎えて、さらに元気なようです。

    生きたい人生を生きたいように生きる。本当に素敵です。
    そして、生きたい人生を生きたいように生きるために、彼女が言った言葉、

    Risk on yourself !(全ては自己責任)

    これは従軍記者時代に、アメリカ兵より言われた言葉だそうです。
    日本と違い、女性を優遇も差別もしない。でも全ては自己責任。

    彼女はその言葉を今でも噛みしめているようでした。

    JUGEMテーマ:感銘を受けたこと

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