自己を磨き人を導く心理学

子育てにお悩みの方へ

やる気を育てる子育てコーチのブログ
子どものやる気を育てる教育団体 東大阪青少年スポーツ育成クラブ

セラピーを受けたい人は…
(心理カウンセリング)

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    こんばんは
    うつ解放・目標実現プロコーチのTaishoです


    今日はブログのテーマとあんまり関係ないですが・・・

    朝からフットサルに行ってきました(^-^)

    さほど練習もしてないのに、いきなり練習試合だったので、
    まあ僕は全然動けませんでしたが・・・(^^;)

    しかし青空の下で朝から、運動

    フットサル9/26
    この写真は宇野ひろみのブログから転載(あ、断ってません)

    いやぁ楽しかったです。

    微妙な腰痛を抱えて終了

    で、夜は継続的キャッシュフローを生み出すための
    お金の勉強ゲーム会

    「キャッシュフローゲーム」

    こちらは進行役のヤマ氏

    キャッシュフローのヤマ講師


    さあ、ゲームが始まります

    キャッシュフローゲーム風景

    自分のお金への考え方なんかもけっこう浮き彫りに
    なります。

    こういうゲームを通して、自分の経済感覚を掴んで
    いくと、収入に対するコーチングもやりやすいですね♪

    制限時間があるので、最後はドンドン急ぎつつ
    白熱していきます

    あんまり感情的にならない私が、結構感情的になる
    珍しい瞬間です

    そんなわけで、この日曜日は気楽で楽しい一日でした♪



    Taishoへのメールはページ右側のメールフォームから
    どうぞ(PCのみ)

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    うつ”でお悩みの方、ご本人による当事者会 
    「第2回 わ・わ・わの会 〜輪・和・話〜」 

    9月29日(水・祝)13:00〜15:00 
    場所:「日本セラピーセンター」大阪市福島区 
    参加費:1000円(茶菓子付)
    最寄駅:阪神「野田」JR「海老江」、地下鉄「野田阪神」
        より徒歩2分 

    ※今回は、当事者だけによる会です
     家族、関係者による会は別に開催させていただきます

    詳細はこちら↓ 

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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      今日は兵庫県芦屋市にてまだ国内に二つしかない
      「自由診療のクリニック」である、
      三戸岡クリニック院長の三戸岡ドクターによる
      講演会に参加させていただきました。

      三戸岡ドクター動画ページ

      三戸岡ドクターは長年の医療業界にいた経験から、
      患者中心とはかけ離れている医療制度に不一致感
      を拭えず、世界一とも言われる内視鏡技術を手に
      自由診療のクリニックを開院

      今の医療システムでは、「日帰りでよい手術」を
      病院経営(保険点数)の為に、1週間以上入院
      させることが多いとのこと。
      実際には、多くの患者が日帰り手術という形で
      入院なしでも良いのではないかと三戸岡先生は
      言われています。

      患者のことを考えば考えるほど、家で気楽に、
      家族と自由な時間を過ごすこと。
      それこそが治療につながると言われる三戸岡先生。
      だからこそ、保険診療ではなく、自由診療。
      一時的なお金は高いかもしれませんが、充実感、
      満足度、永続的な治療を考えて、逆に自由診療
      を貫き、採算も狂っていないとのこと。

      とても感銘を受けました。

      また、三戸岡先生は、繊細な内視鏡技術は、
      東洋人でないと扱えないと言われていました。

      保険診療ではなく、思想は東洋的な繊細さをもって

      そんなところが、私が行うセラピーも似ている
      と感じさせていただいてしまいました。

      可能であれば、今度開講する


      においても、一度講演いただけないかと密かに思って
      おります。

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        桜の下で和太鼓演奏(大阪城公園での花見)


        昨日は午後から花見にいってきました。
         
        友人が企画した大花見大会って感じで、和太鼓あり、
        ベリーダンスあり、ジャグリングありで、身体の芯を
        揺さぶるリズムに浸っていました。


        東の空と桜(大阪城公園での花見)


        もう楽しくて愉しくて…



        そして祭りの後…


        沈む夕日1(大阪城公園での花見)


        沈む夕日2(大阪城公園での花見)


        沈む夕日も本当に綺麗でした。


        久しぶりにあまりに愉しかったので、帰ってから夕方
        から翌朝まで爆睡(^_^;)
         
        朝起きるとなにをしていいんだかわからない…




        あれ?僕は何してる人だったかな?




         
        ということでまた毎朝の瞑想…
         
         



         


         
         
         
        … …
         


         
         
         
         
         
        … … … ?!
         
         
         
         
         
         
         
         
        あ、そうそう。
        僕はこういう人でこういうことしてる人だった(^_^;)
         
         
         
        瞑想の体感時間は2時間くらい
         
         
         
        でも実際には5分。

         
         
         
        また自分の使命役割を世界に取り戻して、今日をスタート☆
         
         
         
         
        でとここまで僕を浸らせてくれた桜の下の人々、本当にありがとう
         
         
         
        僕は幸せです。 




        JUGEMテーマ:お花見&桜

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          [人生] ブログ村キーワード


          腰塚勇人 命の授業


          今日は、友人である一般社団法人CRS本田理事長、

          株式会社クロスタジオ川崎氏に声をかけていただいた

          「いのちの会話プロジェクト講演会」の第一弾

          腰塚勇人先生の「命の授業」という講演会に参加させて

          いただきました。



          門真市ルミエールホール



          実は私自身、講演家でもある視点でセミナーなどは

          受けてしまうので、講演を聞きに行くととても残念な

          思いをすることがしばしばあります。



          それは付け焼き刃の脳科学や心理学を語っている時に

          よく感じることなのです。



          切実な人の心と心のやりとりについて、わかってないなと…



          でも今回の公演は本当に素晴らしかった。



          前半から涙が何度も流れました。

          先生、生きててくれて良かったって。



          辛かった中を必死に生き抜き、新しい命の使い方から

          逃げずに向き合った生き様…。



          全国47都道府県をもう500回以上講演してまわって

          いるということだったのですが、私は初めてお目に

          かかることができ、本当に光栄でした。



          全身麻痺から学んだ命の尊さ、生き様についての

          考え方、シンプルな言葉で繰り返される重い意味を

          持つメッセージ達。



          肥塚勇人先生講演写真



          腰塚先生の口、耳、目、身体、心の5つの使い方、

          私もそう生きようと思います。



          腰塚先生、これからも応援してます。



          そして私も腰塚先生のような命の使い方を、心理学、

          脳科学、コミュニケーション論から伝える人で

          ありたいと思います。



          今日は心新たに自分の生き方を考えさせてくれる

          素晴らしい日でした。



          読者の皆さんも機会があれば是非直接お聞きになって

          くださったらと思います。



          腰塚先生のホームページはこちらです




          明日死ぬかもしれない今日という一日を、大切に生きて

          いこうと思います。



          そして友人二人がやっている


          本当に素晴らしい活動です。



          これからも応援してます。



          JUGEMテーマ:人生論

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            天橋立


            先日、二日かけて天橋立へ素晴らしい景観を見れれば良いという程度の軽い気持ちで夫婦旅行に行ってまいりました。

            そこで起きたことにとても縁を感じたので、ここに残しておきます。

             
            智恩寺 正門
             
            文殊堂前にて
            本堂に当たる文殊堂
            知恵を司る文殊菩薩がおられます
             
            神事を読ませてもらうと概要はこんな感じです。

            伊弉諾(いざなぎ)と伊弉冊(いざなみ)が国造りをしているとき、多数の龍神達で荒れ狂う故に二の足を踏んでいた。その状況を打破するために文殊菩薩を招待して、千年に渡って龍神たちに説法を垂れていただいたことで、知を得た龍神達は国造りを邪魔するどころか協力するようになったとのこと。

            その国造りを進めるに当たって、神の国と行き来をするために使っていた梯のことを天橋立と言い、伊弉諾が寝ている間にそれが折れて、地上に残ったものだそうです。

            龍神たちを祀っているのが天橋立中央付近にある天橋立神社。八大龍王が祀られてますね。

            もちろん地質調査などで既にその成り立ちがわかっている天橋立は、伝説通りに出来上がったわけではないことは当然なのですが、ここから宮津湾を挟んで元伊勢とされるところから国造りが始まったと考えてみると、随分と想像が膨らんで面白いわけです。
             
            三回輪をくぐると知恵がつくのだとか。地元の人に大人でもやるのかと聞くと、親が子どもを持ち上げてやるものですよ(笑)とのことでした。やらなくて良かったです。
             
             

            表門の横にあるお店で知恵がつくというあんこ餅をいただきました。これは団子がとても柔らかくて、抑えめな甘さがとてもお勧めでした。
             
             
            天橋立 船上 船室内
            そしていよいよ国造り始まりの地・元伊勢へ船で向かいます
             
             
            天橋立 船上 かもめのエサやり
            鳥は神の使いとも言いますので、エサはかっぱえびせんですが(笑)、おいしく食べていただきました。

                 
            元伊勢 籠神社 謂れ
            元伊勢(籠神社)の謂れ

            実はここに来る前に泊まったホテルのフロントで、元伊勢の元は真名井神社であると教えていただきました。

            「え?元伊勢にも元があるんですか?」と驚きです。

            たしかにこの謂れを読むと「奥宮真名井原に…」と書いてあるのでわかりそうなものですが、観光目的で行っていたら見逃しますよね。
            フロントの人に「観光で来たんですけど…」と言いながら話しかける家内に救われました。

            真名井神社は籠神社から奥に歩いて10分ほどのところにあります。突然景色がトトロの森のような深い森に変わるので驚きます。
            もちろん観光目的に人たちはわかってませんから、皆真名井神社には行かないようでした。
            何もない誰も居ない道路を黙々と進んでいくので、本当に真名井神社があるのか不安を煽られました。
             

             
            真名井神社 入り口
            真名井神社 入口
             

             
            真名井神社 鳥居 狛龍
            真名井神社 鳥居

            狛犬ではなく、狛龍が見張りをしているところが他の神社と違いますね。この左手には真名井の水という飲むと様々な奇跡が起こると言われる水が湧き出ています。自由に汲んで帰れるようです。

             
            真名井神社 水占
            ちょっと商売気がありますが、水占いもそこにあったのでやってみました。

             
            真名井神社 狛龍
            狛龍の拡大写真

            激しく睨みを利かせています。龍神と縁の深い元伊勢だからこそ、何か意味があるのでしょう。

            そして社殿にご神体はなく、奥に磐座(いわくら)と呼ばれる豊受大神(とようけおおかみ 国常立神と同義とされ、一説には伊弉諾と伊弉冊を産んだ主神とも言われています)、伊弉諾大神、伊弉冊大神、天照大神が祀られている大岩があり、この岩こそが国造りの元の元の象徴というわけだそうです。

            ただそのまま挨拶というのもおこがましいと思い、昔習った祝詞を夫婦で奏上させていただきました。
            この祝詞も縁あって不思議にも選んだのだと思いますが、後で意味を調べると、八百万の神たちと共にこの国を清めたいという願いをどうかお聞き届けくださいということだったようです。

            酷く寒かったはずなのですが、境内に入った途端に二人共が暖かく感じ、手足は冷えているのに寒くないという不思議な状態になったのも興味深かったです。

            終始ずっと雨が降っていたのも普通は嫌なものなのですが、水を扱う龍神様ならではのお出迎えと捉えれば、それはそれで楽しく過ごすことができました。


             
            天橋立 一の宮 ぜんざい

            境内(山)から降りてくると酷く冷えていた身体を自覚して、喫茶でぜんざいをいただきました。

            特に何があったと言えるわけでもないのですが、改めて自分の生きる使命感のようなものを刺激していただけた有難い旅行となりました。
             

             
            JUGEMテーマ:神話・伝承全般

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